高校二年、雪、淳くん。2026/02/10
公開 2026/02/10 14:21
最終更新
2026/02/17 08:57
たまにの雪でいつも思い出すのは淳くん。
淳くんは私の幼稚園から高校生まで長い長い、それこそ腐れ縁の友人だ。
当時私が高校二年生、先輩のセンター試験近くの日
いつもの通学バスの停留所で淳くんを待っていた。
普段降らない雪で通学バスも遅れている。
それにしても淳くんは来ない
メールも返ってこない
電話をしてみる
、、、自転車で来る途中、路面凍結で転んだ、と
転んだ時に手をついた、手が痛い、これは折れてるわ。
と、淳くんは電話の向こうで話す。
私も来るとき自転車で転びながら来た、多分同じように。
「折れたってそりゃあ大げさな笑、まぁ気をつけて来いよ」
ちょっとぶつけたぐらいで腕折れた笑、なんて定番も定番の挨拶みたいなものだ。
一度バス停に来た淳くんは、通学バスではなく病院に行って、そして骨折していたとメールが来た。
14年も前のこの話をまだするのだから、私は一生この話を誰かに話すのかもしれない
冬の十八番噺のひとつである
淳くんは私の幼稚園から高校生まで長い長い、それこそ腐れ縁の友人だ。
当時私が高校二年生、先輩のセンター試験近くの日
いつもの通学バスの停留所で淳くんを待っていた。
普段降らない雪で通学バスも遅れている。
それにしても淳くんは来ない
メールも返ってこない
電話をしてみる
、、、自転車で来る途中、路面凍結で転んだ、と
転んだ時に手をついた、手が痛い、これは折れてるわ。
と、淳くんは電話の向こうで話す。
私も来るとき自転車で転びながら来た、多分同じように。
「折れたってそりゃあ大げさな笑、まぁ気をつけて来いよ」
ちょっとぶつけたぐらいで腕折れた笑、なんて定番も定番の挨拶みたいなものだ。
一度バス停に来た淳くんは、通学バスではなく病院に行って、そして骨折していたとメールが来た。
14年も前のこの話をまだするのだから、私は一生この話を誰かに話すのかもしれない
冬の十八番噺のひとつである
そういえば自己紹介というのも、画一的のようでそうでないか。
毎年自分はどういう人間なのか、変わっていって、そして、自分が紹介する自分も変わっていくものか。
少なくとも私はそうだ、今のところ。
現在の私はどんな人で何をしていると誰に紹介するのだろう。
ここでの自己紹介は
ごきげんよう、くぼけんです。…
毎年自分はどういう人間なのか、変わっていって、そして、自分が紹介する自分も変わっていくものか。
少なくとも私はそうだ、今のところ。
現在の私はどんな人で何をしていると誰に紹介するのだろう。
ここでの自己紹介は
ごきげんよう、くぼけんです。…
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