マーフィー論
公開 2025/11/08 23:33
最終更新 2025/11/21 14:27
AIアナウンサーにコピペで読ませてみる。
https://www.ai-j.jp/202501lp

読み上げソフトで全文読ませてみる。
https://www.ogasawara-web.com//367/enjo/index99.html

進ちょく状況報告での用語。
・順調です。 → 大きなリスクがあるが気付いていない。
・まずまずです。 → 何かトラブルが起こっている 。
・やや遅れています。 → 納期遅延は必至な状況 。
・努力しています。 → トラブル対応で四苦八苦 。
・遅れています。→ 壊滅的状態 。

過ちは人の常。ただし、ものごとをめちゃくちゃにするにはコンピューターが必要である。
プログラムのバグは、そのプログラムが時代遅れとなった時点でつぶされる。
対応方法を知らないエラーはテストしないこと。
プログラマが、現在稼動しているプログラムを改善すると、たいていユーザーの希望とは異なっている。
稼動中のコンピュータープログラムは、すでに時代遅れである。
役に立つプログラムは、変更されなければならない。
役に立たないプログラムは、ドキュメント化されなければならない。
プログラムは、使えるだけのお金を使いきるために肥大化する。
プログラムは、メンテナンス要員の能力を超えるまで複雑化する。
間違ったデータは入力時にはじくように指示されているのにもかかわらず、データ入力要員の中には、間違ったデータを通過させてしまうまぬけがいる。
悪態とは、すべてのプログラマがもっとも熟知している言語である。
コンピューターは信頼できないが、人間はもっと信頼できない。
人間の信頼性を頼りにしているシステムは信頼できない。
信頼性向上のための投資は、投資額が修正にかかる費用を超過するか、「もっとましなことをすべきだ」と誰かが言い出すまで増加しつづける。
プロジェクトの目標をあいまいにしておくのは、必要経費を山積みして当惑したくないからである。
開発プロジェクトは、計画が雑だと予想の100倍の時間がかかる、計画が綿密だと予想の3倍の時間しかかからない。
プロジェクトを軌道修正するための労力は、時間の経過とともに等比級数的に増加する。
プロジェクトチームのメンバーが、週ごとの進捗報告書の提出を嫌うのは、進捗の遅れがひと目でわかってしまうからである。
ITを教えるのではない。ITを通して社会を教えるのだ 。
知らない者が知っている者に教えるのは都合が悪いものである 。
自社では使うな。他社に売れ 。
ふんどしを貸してくれる人が多いと、誰のをどう使えばよいか分からなくなる 。
納期を短縮したければバグは発見するな 。
プログラムが期待した通りに動く保証はない。うまく動いたら神に感謝せよ。
トラブルは連続して発生する 。
何が悪いのかではない、誰が悪いかだ。
トラブルを解決しようとすると、トラブルはもっと深刻になる 。
トラブルを解決するための時間はあるが、テストする時間はない。
発注者は納期は絶対だというが、実際に納期が遅れてもさほど問題にならない。
1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在する 。
仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する 。
遅れているソフトウェアプロジェクトへの要員追加はさらに遅らせるだけだ。
どんな馬鹿にだって扱えるようにしても、馬鹿はその上を行く。
起こる可能性のあることは、いつか実際に起こる。
うまく行かなくなり得るものは何でも、うまく行かなくなる。
何事であれ失敗する可能性のあるものは、いずれ失敗する。
何か失敗に至る方法があれば、あいつは、それをやっちまう。
作業の手順が複数個あって、そのうち破局に至るものがあるなら、誰かがそれを実行する。
いちど認めた例外は、次からは当然の権利となる。
機械が動かないことを誰かに証明して見せようとすると、動きはじめる。
母親は「こんな日もあるさ」と教えてくれたが、こんなにたくさんあるとは聞いていない。
人生で楽しいことは、違法であるか、反道徳的であるか、太りやすい。
計算間違いに気がついて、念のためにもう一度計算し直すと、第3の答えを導き出してしまう。
「よし!完璧」と思っていた書類は提出する時になってミスが見つかる。
机の上のお茶は、いつも最も重要な書類のほうに向かってこぼれる。
お客様からのトラブルコールは昼休みの5分前にかかってくる。
仕事にかかる時間は、その見積もり時間の2倍である。
仕事の進捗は90%を越えると極端に悪くなる。
パソコンや周辺機器は保証書を紛失した直後に故障する 。
サイトの「よくある質問」には、あなたが求める質問も答えもない 。
一つの問題が解決すると、それが原因で新たな問題が発生する。
全ての問題は、より大きな問題とだけ交換することが出来る。
どうでもよいときに絶好調となる。
答えは存在しない。“ほか参照”だけが存在する。
見かけほど簡単なものはない。
何事も、思っているより時間がかかる。
失敗する可能性がいくつかあるとき、最悪なダメージをもたらすひとつが、うまくいかない。
4つの問題点を見つけて対処すると、すぐに5番目の問題が発生する。
悪い状況は、放置しておくと、なお悪くなる。
何かしようとすると、先にやらなければならない何かが現れる。
すべての解決は、新たな問題を産む。
誰でも使えるものは作れない。なぜなら、バカは思いもよらない使い方をするからだ。
失敗によって損する可能性があれば、注意せよ。
何かが起きても、失うものがなければ、気楽に行け。
何かが起きても、うまくいくようなら、気楽に行け。
何が起きても同じであれば、気にするな。
自分が出力しようとすると、プリンタは故障する。
プリンタが故障する確率は、出力しようとする書類の重要度に比例する。
自分が出力している時に限って、紙ぎれが発生する。
紙詰まりを直すと、インクが切れる。
コピー機にある紙の枚数は、いつもコピーする枚数より1枚少ない。
普通にコピーする時、裏紙は裏表が逆にセットされている。
両面コピーをする時も、裏紙に出てしまう。
会議で使用する資料をコピーしようとする時、コピー機は壊れている。
コピー機が直るのは、会議が始まって15分後である。
会議が15分遅れて始まる時、コピー機が直るのは15分遅れる。
USB端子を逆に入れようとしてしまう確率は90パーセント以上。
LANケーブルは長すぎるか短すぎる。よって、ちょうど良い長さのLANケーブルは存在しない。
Twitterはリツイートしてほしい書き込みほどリツイートされない。
パソコンや周辺機器は保証書を紛失した直後に故障する。
買ってまもないアイフォーンほど高確率で地面に落下する。
アイフォーンを買うと高確率で新しいアイフォーンが発表される。
アイフォーンにかかってきた電話が大切なものほど、指が湿っていて出ることができない。
ネット通販で注文を確定した直後は、もっと安いサイトを見つける確率が高まる。
苦労してまに合わせた宿題ほど、提出期限が延期される。
好きなタイプの人に既に相手がいる場合、その相手は自分の嫌いなタイプである。
フォークダンスは、好きな人が次のパートナーになる所で終わる。
遅刻でよく怒られる生徒が、たまたま早く家を出ると、偶然のアクシデントが待っている。
風紀検査などは、素行の悪い生徒がこれを逃れ、普段真面目な生徒が引っかかる。
ちゃぐまろ
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