初めての保護犬
公開 2025/02/27 20:09
最終更新
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今うちにいる子達はみんな保護犬ですが
最初に保護犬を飼ったのは雲仙普賢岳の被災犬の女の子と男の子でした
譲り受けるのに飼育経験などを伝え、それで希望が通ったら譲り受けられるという感じで
うちは当初成犬の子を希望していました
子犬は引き取り希望の人が多いだろうからという考えからです
その理由は写真のどの子もとても可愛く、特に子犬の子は可愛く
その中でもうちに実際に来た女の子の写真は特にとてもかわいかったのを今でも覚えています
譲り受ける事になった時に保護団体から子犬を二匹でお願いしたいという話が来ました
うちの飼育経験をみてうちなら子犬をしっかりと育ててくれるだろうからということでした
紙面にのる写真で見た2匹は生まれてまだ数ヶ月の本当に小さい可愛いお人形のようでした
上にも書きましたが、実際にうちに来た女の子の方は特に可愛かったです
勿論男の子方もかわいかったです、そのこともありこの2匹は希望者が多いだろうなとおもっていので
実際にこの2匹を託された時は驚いた記憶があります
この子達がうちに来たはもう30年くらい前ですが、その時の思い出は今でも鮮明に覚えています
飛行場に迎えに行った時に1時間くらいの遅れで、あった時には紙面に載ってる写真から数ヶ月たっていたので
2匹とも変わらずに可愛いですが、少し大きくなっててちょっとびっくりしたのを覚えています
私と母と祖母が迎えに行き、女の子を私が男の子を母が抱っこしてタクシーにのって家に帰りました
この子達が虹の橋に渡る時女の子の方は私に抱っこされて虹の橋を渡り
男の子の方は母親に腕の中で虹の橋を渡りました
女の子の方は晩年かなり重篤な病気を患ってしまいました
言っても仕方のないことですが、当時通っていた獣医さんは手術に消極的でした
かと言ってそれ以外の有効な治療があるのかないの専門知識のない私には知りようがないですが
経過観察という感じになりそれに同意してしまった事を今でも後悔しています
先に書いたミーちゃんは15歳くらいのときでしょうか
子宮に水がたまる病気を患い高年齢でしたが、手術をして助かりました
この子の場合はまだ10歳なってるかなってないかだったので
他の獣医さんに診察してもらえば、もしかすると助かったかもしれないと思うと
この子に申し訳ない事をしたなと今でも思っています
この子は散歩が好きで散歩時でないとおしっことうんちをしない子でした
そのため虹の橋を渡る直前の時に苦しそうだった記憶があります
何度も何度もしてもいいんだよと言ったのですが、その時までこの子は我慢してました
私はこの子が虹の橋を渡って以降他の子が家で決められた場所以外でおしっこをしても、ほぼ怒らなくなりました。
まず、見つけた時に怒らないと意味がないのと、上にも書いたように苦しい思いをしてほしくないからです
男の子の方は先に虹の橋を渡った子よりもかなり長生きをしました
前に書いたマルチーズの子と一緒に母と私と車に乗って色々なところに出かけました
男の子の方はあまり鳴かない子で散歩が好きではない子でした
それでも姉の子とマルチーズの子と散歩に行くのは大丈夫でした
この2匹の子を飼っていた当時私はかなり人間関係で疲れ果て人間不信(この時期以降からずっとですが)になっていました
それでもなんとか過ごせたのはこの2匹の姉弟とマルチーズ子のおかげだと思っています
女の子がまだ元気だった頃はスマホもなくデジカメも普及する前で引っ越しを挟んだこともあり、女の子の方の写真はほとんどありませんでしたが
1枚だけやっと見つけて部屋に飾って、スキャナーで読み取ってデータとして保存してあります
この2匹が旅立って10~20年経ちますが、いまでも色々思い出します
昔の思い出に縋るのが良いのか良くないのか私にはわかりません
ただ、私が飼って来た子達は私の人生の一部なので思い出さずにはいられません
最初に保護犬を飼ったのは雲仙普賢岳の被災犬の女の子と男の子でした
譲り受けるのに飼育経験などを伝え、それで希望が通ったら譲り受けられるという感じで
うちは当初成犬の子を希望していました
子犬は引き取り希望の人が多いだろうからという考えからです
その理由は写真のどの子もとても可愛く、特に子犬の子は可愛く
その中でもうちに実際に来た女の子の写真は特にとてもかわいかったのを今でも覚えています
譲り受ける事になった時に保護団体から子犬を二匹でお願いしたいという話が来ました
うちの飼育経験をみてうちなら子犬をしっかりと育ててくれるだろうからということでした
紙面にのる写真で見た2匹は生まれてまだ数ヶ月の本当に小さい可愛いお人形のようでした
上にも書きましたが、実際にうちに来た女の子の方は特に可愛かったです
勿論男の子方もかわいかったです、そのこともありこの2匹は希望者が多いだろうなとおもっていので
実際にこの2匹を託された時は驚いた記憶があります
この子達がうちに来たはもう30年くらい前ですが、その時の思い出は今でも鮮明に覚えています
飛行場に迎えに行った時に1時間くらいの遅れで、あった時には紙面に載ってる写真から数ヶ月たっていたので
2匹とも変わらずに可愛いですが、少し大きくなっててちょっとびっくりしたのを覚えています
私と母と祖母が迎えに行き、女の子を私が男の子を母が抱っこしてタクシーにのって家に帰りました
この子達が虹の橋に渡る時女の子の方は私に抱っこされて虹の橋を渡り
男の子の方は母親に腕の中で虹の橋を渡りました
女の子の方は晩年かなり重篤な病気を患ってしまいました
言っても仕方のないことですが、当時通っていた獣医さんは手術に消極的でした
かと言ってそれ以外の有効な治療があるのかないの専門知識のない私には知りようがないですが
経過観察という感じになりそれに同意してしまった事を今でも後悔しています
先に書いたミーちゃんは15歳くらいのときでしょうか
子宮に水がたまる病気を患い高年齢でしたが、手術をして助かりました
この子の場合はまだ10歳なってるかなってないかだったので
他の獣医さんに診察してもらえば、もしかすると助かったかもしれないと思うと
この子に申し訳ない事をしたなと今でも思っています
この子は散歩が好きで散歩時でないとおしっことうんちをしない子でした
そのため虹の橋を渡る直前の時に苦しそうだった記憶があります
何度も何度もしてもいいんだよと言ったのですが、その時までこの子は我慢してました
私はこの子が虹の橋を渡って以降他の子が家で決められた場所以外でおしっこをしても、ほぼ怒らなくなりました。
まず、見つけた時に怒らないと意味がないのと、上にも書いたように苦しい思いをしてほしくないからです
男の子の方は先に虹の橋を渡った子よりもかなり長生きをしました
前に書いたマルチーズの子と一緒に母と私と車に乗って色々なところに出かけました
男の子の方はあまり鳴かない子で散歩が好きではない子でした
それでも姉の子とマルチーズの子と散歩に行くのは大丈夫でした
この2匹の子を飼っていた当時私はかなり人間関係で疲れ果て人間不信(この時期以降からずっとですが)になっていました
それでもなんとか過ごせたのはこの2匹の姉弟とマルチーズ子のおかげだと思っています
女の子がまだ元気だった頃はスマホもなくデジカメも普及する前で引っ越しを挟んだこともあり、女の子の方の写真はほとんどありませんでしたが
1枚だけやっと見つけて部屋に飾って、スキャナーで読み取ってデータとして保存してあります
この2匹が旅立って10~20年経ちますが、いまでも色々思い出します
昔の思い出に縋るのが良いのか良くないのか私にはわかりません
ただ、私が飼って来た子達は私の人生の一部なので思い出さずにはいられません
