オカメインコ
公開 2025/02/25 20:24
最終更新
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15年くらい前にオカメインコを三羽お迎えしました
名前はある有名なアニメからつけました
1羽は深い青の体に黄色い頭の子、1羽は全身黄色の子、1匹は白に灰色の水玉模様のある子
みんな同じところで私の部屋で飼っていたのですが、最初の子は早くに虹の橋を渡ってしまいました
まだ懐く以前に旅立ってしまったので、悲しみとなんでという気持ちがありました
2番目の子が一番私に懐いており、ペットショップの店員からこの子は手乗りしないといわれましたが
この子が一番はじめに手乗りするようになり、よく触らせてくれました
2番目と3番目の子は良く肩に乗せたり頭に乗せたりしていました
頭にのせると私の髪をついばみあそんでいました
放鳥してる時に2番目の子が怪我をしてしまい、病院に2羽つれていきました
3番目の子は検診目的で
その時に獣医から2番目の子は体重があるから痩せるように言われ
3番目の子は少し痩せてるから増やすように、別々に飼うようにといわれました
そのため分けて飼育したのですが、色々理由があってかなり大きなケージに間をキッチンラックで仕切って飼育することにしました
2番目の子には餌を少なくして、3番目の子には餌を多くしてたのですが
2番目の子は食欲旺盛だったので、当初は餌が減ったのでかなり鳴いていました
よっぽどお腹が空いていたのでしょう、キッチンラックから頭をだして3番目の子の方に頭をだしてしきりに鳴いていました
キッチンラックを横にしてもまだ大きいケージだったのでキッチンラックを繋いで仕切りにしていたのですが
キッチンラックを繋いである狭いところから頭をだして抜けなくなり、大変な事になりました
私は結局仕切りを取りさりこれまでと同じように2匹おなじように飼うことにしました
これが良かったのか今でもふと考える時があります
しかし、いきなり食事を減らされてお腹が好いて始終鳴いて過ごさなければならないのが、この子にとって幸せなのか
人間でもいきなり食事の量を減らされて冷静でいられる人は少ないはずですし、我慢できない人もいるはずです
甘やかしてると言えば否定はしませんし、悲しい鳴き声に耐えられなかったのだろうと言われればそれも否定はしません
ただ、鳥は病気を隠すと言います
私はこれまで何羽か鳥を飼ってきましたが、どの子も看取ることはできませんでした
鳥が見るからに具合が悪いなと分かる時はもうかなり症状が悪い時です
食事を減らしたからと言って長生きしてくれる保証もない
日々空腹でお腹が空いたと鳴き、その上病気になったとして私が知る前に旅だってしまったら
私はきっと深い後悔をしたと思います
その子もなんで自分だけ餌がすくないのか分からないままなのか、きっと悲しい思いをすると私は思います
だから、私は別々に飼育することをしないでこれまでのように一緒に飼育することにしました
その子はそれからもかなり長生きして、所謂平均寿命まで私と過ごしました
この子も看取ることはできませんでしたが、私が選んだ選択がこの子にとって良かったのだとこの子が思っていてくれたら私は嬉しいと思っています
3番目の子は今でも私の部屋で一緒に過ごしています
平均寿命を超える年齢になっているので、少し毛が薄くなっていますが元気よく食欲もあります
3番目の子は2番目の子と違って触られるのを好まない子です
一応手には乗ってくれますが
確かにペットは多くの場合人間より寿命が短いので先に逝ってしまうのは避けられません
どの子も虹の橋を渡ってそして送る時は辛いです
私がこれまで健やかに過ごせてこれたのは、これまで飼ってきた子のおかげだと思っています
それならせめてこの子達が幸せに過ごせるようにしたい
名前はある有名なアニメからつけました
1羽は深い青の体に黄色い頭の子、1羽は全身黄色の子、1匹は白に灰色の水玉模様のある子
みんな同じところで私の部屋で飼っていたのですが、最初の子は早くに虹の橋を渡ってしまいました
まだ懐く以前に旅立ってしまったので、悲しみとなんでという気持ちがありました
2番目の子が一番私に懐いており、ペットショップの店員からこの子は手乗りしないといわれましたが
この子が一番はじめに手乗りするようになり、よく触らせてくれました
2番目と3番目の子は良く肩に乗せたり頭に乗せたりしていました
頭にのせると私の髪をついばみあそんでいました
放鳥してる時に2番目の子が怪我をしてしまい、病院に2羽つれていきました
3番目の子は検診目的で
その時に獣医から2番目の子は体重があるから痩せるように言われ
3番目の子は少し痩せてるから増やすように、別々に飼うようにといわれました
そのため分けて飼育したのですが、色々理由があってかなり大きなケージに間をキッチンラックで仕切って飼育することにしました
2番目の子には餌を少なくして、3番目の子には餌を多くしてたのですが
2番目の子は食欲旺盛だったので、当初は餌が減ったのでかなり鳴いていました
よっぽどお腹が空いていたのでしょう、キッチンラックから頭をだして3番目の子の方に頭をだしてしきりに鳴いていました
キッチンラックを横にしてもまだ大きいケージだったのでキッチンラックを繋いで仕切りにしていたのですが
キッチンラックを繋いである狭いところから頭をだして抜けなくなり、大変な事になりました
私は結局仕切りを取りさりこれまでと同じように2匹おなじように飼うことにしました
これが良かったのか今でもふと考える時があります
しかし、いきなり食事を減らされてお腹が好いて始終鳴いて過ごさなければならないのが、この子にとって幸せなのか
人間でもいきなり食事の量を減らされて冷静でいられる人は少ないはずですし、我慢できない人もいるはずです
甘やかしてると言えば否定はしませんし、悲しい鳴き声に耐えられなかったのだろうと言われればそれも否定はしません
ただ、鳥は病気を隠すと言います
私はこれまで何羽か鳥を飼ってきましたが、どの子も看取ることはできませんでした
鳥が見るからに具合が悪いなと分かる時はもうかなり症状が悪い時です
食事を減らしたからと言って長生きしてくれる保証もない
日々空腹でお腹が空いたと鳴き、その上病気になったとして私が知る前に旅だってしまったら
私はきっと深い後悔をしたと思います
その子もなんで自分だけ餌がすくないのか分からないままなのか、きっと悲しい思いをすると私は思います
だから、私は別々に飼育することをしないでこれまでのように一緒に飼育することにしました
その子はそれからもかなり長生きして、所謂平均寿命まで私と過ごしました
この子も看取ることはできませんでしたが、私が選んだ選択がこの子にとって良かったのだとこの子が思っていてくれたら私は嬉しいと思っています
3番目の子は今でも私の部屋で一緒に過ごしています
平均寿命を超える年齢になっているので、少し毛が薄くなっていますが元気よく食欲もあります
3番目の子は2番目の子と違って触られるのを好まない子です
一応手には乗ってくれますが
確かにペットは多くの場合人間より寿命が短いので先に逝ってしまうのは避けられません
どの子も虹の橋を渡ってそして送る時は辛いです
私がこれまで健やかに過ごせてこれたのは、これまで飼ってきた子のおかげだと思っています
それならせめてこの子達が幸せに過ごせるようにしたい
