虹の橋
公開 2025/02/24 23:31
最終更新
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2月の1日にうちのコ(犬)が虹の橋をわたりました
このコの名前はミミ
僕が名前を付け、いつもミーちゃんと読んでいました
ミーちゃんが我が家に来たのは少し複雑な経緯がありました
前の飼い主がミーちゃんに飼育放棄をしており
ケージから出さず、おしっこシートも変えず
ご飯はコンビニ弁当のおかずを投げて与えていたと聞かされました
近所の子が不憫に思ったのか、近所の子が飼っている犬と一緒につれていってたそうです
このような生活を送っていたので、当然病院にもつれていかなかったとか
段々と弱り果てていくミミをみて誰かに他の人に引き取ってもらわないとミミの命が危ないと思って
色々伝手を探していた結果、話がうちにきたという感じです
前の飼い主はミミ(前の飼い主からはとても酷い名前で呼ばれたました)を手放すことをそうとうごねていたようですが、結局近所の子の説得に応じ手放す事になりました
前の飼い主には家族がいて、もう一匹犬を飼っていたようなのですが
なぜミミの面倒をみなかったかと聞いたら『私の犬じゃない』という返答が返ってきました
この様な飼い主に飼われた子が不憫でなりません
しかしミミを救うことができたのは良かったと今は思っています
私は最初ミミを迎え入れる事にあまり気乗りがしませんでした
なぜなら、それまでに飼っていた子が数ヶ月前に虹の橋を渡ったからです
まだ私の心の傷が癒えない時に新しい子を迎え入れるのは
その子に申し訳ない気持ちがあったからです
しかし、ミミをもらってくれないかという話が来た時点で
ミミは病気はかなり悪化しているときいており
うちにきてすぐに獣医さんに連れていったら
後数週間遅かったら手遅れだったと告げられました
このコは子犬と成犬の間くらいの年齢の時にうちに来たのですが
その子が来た時には2匹の先住犬がいて年重の先住犬テリーと名付けたマルチーズの男の子が
その次の先住犬の子は大型犬の女の子でアリスという子です
テリちゃんはもうちにもらってくれと言われた子で
アリスは4回たらい回しにされ5けん目がうちでした
アリスはいわゆるかわいいという感じよりは愛嬌のある可愛さがある子でした
優しい子で自分より先住犬のテリちゃんがご飯を食べてるときはじっと我慢していました
テリちゃんは必ずご飯を残す子だったので、その食べ残したを食べるのがアリスの楽しみでした
アリスはこころ優しい子ですが、ミーちゃんは気の強いかわいい子という感じですのでが
喧嘩もすることなかったです
ミーちゃんが特に好きだったのは年重のテリちゃんでした
子供のミーちゃんと歳の離れたテリちゃん
ミーちゃんはテリちゃんと遊びたくてしかたなく、良く勢いよくテリちゃんを鼻でつついて
一緒に遊ぼうと催促している様子をいまでも鮮明に覚えています
ミーちゃんは20年近く生きてその間ほとんど私の部屋にいました
来たばかりのときであろう写真や若い時に取った写真がみつかり
それを見るとその時時で違う可愛さがあったんだなと思うと、涙がとまりません
ミーちゃんは歳のせいか、色々病気も患っていて
年齢のこともありいつも大丈夫か確認していました
調子が悪いそうなので一回病院に連れていき
2日後ぐらいに急変したので、また連れていきました
輸血が必要だといわれたので、うちから犬を連れてきたのですが
輸血中に逝ってしまう可能性をつげられました
僕はあのとき少し声を荒げたと思います
自分の中ではあと数年は一緒にいられると思っていた事
治療法がないと言われた絶望に涙がでました
その後ぐったりしてるミーちゃんを連れていき
1時間後僕の部屋で僕が抱いて静かに虹の橋をわたりました
本当に急だったので、まったく心の整理というか覚悟ができてなかったので
未だに悔いやもっとなにか出来たのではないかという後悔
ミーちゃんに対する申し訳無さが頭から離れません
いつかは悲しみが言えると言いますが
私はそれが癒えがら思い出がなくなりそうなのが怖い
これまで飼った子の事の事は覚えています
あの子にはこんな事があった、この子にはこんな事があった
だからミーちゃんも忘れることはないでしょう
ですが私はもうそんなに若くないので、いつ何があるかわからない
だからこうやって記録に残しておきたい
うちにはミーちゃんというそれは可愛い可愛い犬がいたということを
僕の部屋で寝ていたので、朝起きるとミーちゃんがいないので
朝は絶望と寂しさから始まる
19歳だから仕方ないと多くの人が思うに違いありません
ですが、僕にはそれは関係ありません
この子は僕の人生のなかで一番長く一緒にすごした子です
24時間僕の部屋にいて、始終一緒に遊んでいたりしてました
涙の量は減ったと思う、それはそれで悲しい
悲しみが癒えていくようで悲しい
家族は変わっていませんが、内心心配してるのを感じるので
なんとか自分が行動できる範囲で無理くり1件だけ予定を入れることができました
そうでもしないとおそらく外に出ることができないので
現状ほとんど外に出ることはなくなったので
たまに墓前に添える花を買いに行くくらいでしょうか
ただただ悲しく寂しく、申し訳無さの中で1日をすごしている状況です
ミーちゃんが虹の橋をわたって以降SNSの多くを辞めました
アカウントは残してありますが、今は全く見ることもなくなりました
それを見るのが無駄だと気がついたので、ミーちゃんの写真をみています
あとはあまり頭を使わないで没頭出来ることをしてなんとか生活している感じです
20年近く一緒に過ごせば自分にとっては子供のように感じてきて
犬を飼ってない人からすれば大げさだと思うはずですが
子供がいない私にとっては子供に先立たれた感じをしてとても喪失感があります
いつかは今生の別れが来るのはわかっています
ですが私はそんなに割り切れるような性格でもそんな人生を送ってきませんでした
無理に悲しみを癒やす必要がないという考えも、別に良いのではないかと思っています
ミーちゃんといつまでも一緒にいたいと思うのが人情なのではないかと私は思っています
本当可愛い子でした
現実を受け入れられない以上どうしてこうなっとか理解ができていません
このコの名前はミミ
僕が名前を付け、いつもミーちゃんと読んでいました
ミーちゃんが我が家に来たのは少し複雑な経緯がありました
前の飼い主がミーちゃんに飼育放棄をしており
ケージから出さず、おしっこシートも変えず
ご飯はコンビニ弁当のおかずを投げて与えていたと聞かされました
近所の子が不憫に思ったのか、近所の子が飼っている犬と一緒につれていってたそうです
このような生活を送っていたので、当然病院にもつれていかなかったとか
段々と弱り果てていくミミをみて誰かに他の人に引き取ってもらわないとミミの命が危ないと思って
色々伝手を探していた結果、話がうちにきたという感じです
前の飼い主はミミ(前の飼い主からはとても酷い名前で呼ばれたました)を手放すことをそうとうごねていたようですが、結局近所の子の説得に応じ手放す事になりました
前の飼い主には家族がいて、もう一匹犬を飼っていたようなのですが
なぜミミの面倒をみなかったかと聞いたら『私の犬じゃない』という返答が返ってきました
この様な飼い主に飼われた子が不憫でなりません
しかしミミを救うことができたのは良かったと今は思っています
私は最初ミミを迎え入れる事にあまり気乗りがしませんでした
なぜなら、それまでに飼っていた子が数ヶ月前に虹の橋を渡ったからです
まだ私の心の傷が癒えない時に新しい子を迎え入れるのは
その子に申し訳ない気持ちがあったからです
しかし、ミミをもらってくれないかという話が来た時点で
ミミは病気はかなり悪化しているときいており
うちにきてすぐに獣医さんに連れていったら
後数週間遅かったら手遅れだったと告げられました
このコは子犬と成犬の間くらいの年齢の時にうちに来たのですが
その子が来た時には2匹の先住犬がいて年重の先住犬テリーと名付けたマルチーズの男の子が
その次の先住犬の子は大型犬の女の子でアリスという子です
テリちゃんはもうちにもらってくれと言われた子で
アリスは4回たらい回しにされ5けん目がうちでした
アリスはいわゆるかわいいという感じよりは愛嬌のある可愛さがある子でした
優しい子で自分より先住犬のテリちゃんがご飯を食べてるときはじっと我慢していました
テリちゃんは必ずご飯を残す子だったので、その食べ残したを食べるのがアリスの楽しみでした
アリスはこころ優しい子ですが、ミーちゃんは気の強いかわいい子という感じですのでが
喧嘩もすることなかったです
ミーちゃんが特に好きだったのは年重のテリちゃんでした
子供のミーちゃんと歳の離れたテリちゃん
ミーちゃんはテリちゃんと遊びたくてしかたなく、良く勢いよくテリちゃんを鼻でつついて
一緒に遊ぼうと催促している様子をいまでも鮮明に覚えています
ミーちゃんは20年近く生きてその間ほとんど私の部屋にいました
来たばかりのときであろう写真や若い時に取った写真がみつかり
それを見るとその時時で違う可愛さがあったんだなと思うと、涙がとまりません
ミーちゃんは歳のせいか、色々病気も患っていて
年齢のこともありいつも大丈夫か確認していました
調子が悪いそうなので一回病院に連れていき
2日後ぐらいに急変したので、また連れていきました
輸血が必要だといわれたので、うちから犬を連れてきたのですが
輸血中に逝ってしまう可能性をつげられました
僕はあのとき少し声を荒げたと思います
自分の中ではあと数年は一緒にいられると思っていた事
治療法がないと言われた絶望に涙がでました
その後ぐったりしてるミーちゃんを連れていき
1時間後僕の部屋で僕が抱いて静かに虹の橋をわたりました
本当に急だったので、まったく心の整理というか覚悟ができてなかったので
未だに悔いやもっとなにか出来たのではないかという後悔
ミーちゃんに対する申し訳無さが頭から離れません
いつかは悲しみが言えると言いますが
私はそれが癒えがら思い出がなくなりそうなのが怖い
これまで飼った子の事の事は覚えています
あの子にはこんな事があった、この子にはこんな事があった
だからミーちゃんも忘れることはないでしょう
ですが私はもうそんなに若くないので、いつ何があるかわからない
だからこうやって記録に残しておきたい
うちにはミーちゃんというそれは可愛い可愛い犬がいたということを
僕の部屋で寝ていたので、朝起きるとミーちゃんがいないので
朝は絶望と寂しさから始まる
19歳だから仕方ないと多くの人が思うに違いありません
ですが、僕にはそれは関係ありません
この子は僕の人生のなかで一番長く一緒にすごした子です
24時間僕の部屋にいて、始終一緒に遊んでいたりしてました
涙の量は減ったと思う、それはそれで悲しい
悲しみが癒えていくようで悲しい
家族は変わっていませんが、内心心配してるのを感じるので
なんとか自分が行動できる範囲で無理くり1件だけ予定を入れることができました
そうでもしないとおそらく外に出ることができないので
現状ほとんど外に出ることはなくなったので
たまに墓前に添える花を買いに行くくらいでしょうか
ただただ悲しく寂しく、申し訳無さの中で1日をすごしている状況です
ミーちゃんが虹の橋をわたって以降SNSの多くを辞めました
アカウントは残してありますが、今は全く見ることもなくなりました
それを見るのが無駄だと気がついたので、ミーちゃんの写真をみています
あとはあまり頭を使わないで没頭出来ることをしてなんとか生活している感じです
20年近く一緒に過ごせば自分にとっては子供のように感じてきて
犬を飼ってない人からすれば大げさだと思うはずですが
子供がいない私にとっては子供に先立たれた感じをしてとても喪失感があります
いつかは今生の別れが来るのはわかっています
ですが私はそんなに割り切れるような性格でもそんな人生を送ってきませんでした
無理に悲しみを癒やす必要がないという考えも、別に良いのではないかと思っています
ミーちゃんといつまでも一緒にいたいと思うのが人情なのではないかと私は思っています
本当可愛い子でした
現実を受け入れられない以上どうしてこうなっとか理解ができていません
