おにぎり通信バックナンバー 2024.02.02号
公開 2024/07/27 15:58
最終更新
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※ミケパンチが不定期に発行しているメールマガジン「おにぎり通信」のバックナンバーです。
内容は発行時のままです。
おにぎり通信 2024.02.02号
いつもミケパンチを応援ならびにご愛顧を頂きありがとうございます。
一月は行く二月は逃げる三月は去る。
毎年こんな塩梅です。
今年も一月は行ってしまいました。
二月を逃がさない、三月を去らせない方法を
そろそろどこかの機関が開発したりはしないでしょうかね…。
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本日更新の記事です。
よき夜を 2024.02.02 オニはここ
https://mikepunch.net/2024-02-02
節分にちなんで、内なる鬼との関わり方のお話です。
ご感想やコメントなどもお気軽にどうぞ
※コメント欄はページの下の方にあります。
---------------------------------お知らせ①--------------------------------------
「おにぎり猫のものがたり」
第一巻、第二巻<A5版&新書版、電子書籍>
Amazonにて販売中
https://amzn.to/3SCKQCj
---------------------------------お知らせ②--------------------------------------
「鉛筆で描いた猫展」に出展した作品の一部と言葉による作品集
カラー版とモノクロ版を制作いたしました。
カラー版 猫たちからあなたへ https://amzn.to/4bdqeIb
電子書籍 https://amzn.to/48SCTyu
モノクロ版 猫からあなたへの贈りもの
Amazon https://amzn.to/3HECmVe
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/17767720/
カラー版は用紙がホワイトで絵が少しビビッドに感じられます。
各ページにカラーの枠があります。展示した時のマットの色に合わせてあります。
モノクロ版は用紙がクリーム色で落ち着いた雰囲気です。
枠はなく、シンプルな本です。
サイズはどちらもA5、46ページです。
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◆ミケパンチここだけのお話◆
節分の頃はぐっと冷え込むイメージですが、今年もそんな感じになるようです。
本日の「よき夜を」にも書きましたが、20年ほど前は吉田神社の節分祭に出かけたりしておりました。
京都に住んでいたので、夜の行事でも出かけやすかったのです。
今の地に引越してから夜に出かけると帰るのがなかなかにしんどく、行かなくなりました。
もういいかという本音もございました。
もういいかなぁと感じていながら、惰性や周囲に流されて続けている事は、ある日限界点に達して「もう無理!」になったりします。
それでもつい我慢して続けてしまうと、神さまか何かしらの力でしょうか、強制終了の段階が来ます。
ばーんと壊されて、やっとこさ「終ったぁ」となります。
強制終了の時は悲しかったり辛かったり苦しかったり腹が立ったりしますが、その嵐を抜けると「なんかすっきりしたわ」となります。
四年ほど前に私もその強制終了があり、その時は苦しく辛く怒りと憎しみにまみれましたが、今となっては「すっきりしたぁ」です。
その時に所属していた場やその当時の日々を思い出すと、やっかいな場にいて自分を痛めつけていたんだなぁと実感します。
最近もそのような事がありました。
この人との関係はもう無理だなぁ…と感じていた知人に年末に会うことがあり、以前とは違う対応を私がしたところ、微妙な表情で帰ってゆきました。
相手の言葉をことごとく否定したり、自分の考えを押し付けたりすることで相手をコントロールしようとするタイプの人でした。
私だけではなく、世の中全体が変わってきていますから、そのやり方を押し通すのは、この先むずかしいだろうなぁと思いながら見送りました。
権力や押しの強さによりコントロールして(コントロールされて)やっていく方法は徐々に終わってゆくでしょう。
個々が自立/自律して動くことで、もろもろが成立する方向へゆくだろうと思います。
コントロールされている方が楽だ、という姿勢では、いささか厳しいかもしれません。
しんどくても、自分でそれを押しのけてゆく力が必要になってきます。
自分の本音に敏感にアンテナを立て続けて、それを指針にして、不安でも自分で進んでゆくのが、実は最も安全な方法になるのだろうと思います。
一気に世の中が変わるとは思いません。そんなに単純ではありません。
けれども変わってゆきつつあるのは間違いないでしょう。
これをお読み頂いている方も感じ取っておられるでしょう。
自分の本音、それも表面にあるものではなく、深いところに静かにある真の本音。
これに耳を澄ましてキャッチする技術を磨いておいた方がよろしいかと存じます。
そうして、不義理になろうとも、世間体が悪かろうとも、卓袱台をひっくり返せる胆力を育てておきたいところです。
何ゆえこんな事をいきなり書き連ねたのかと申しますと、あの原作者の方が残念なのです。
あの方が卓袱台をひっくり返しておられたら、結果は違っただろうかと思ってしまったゆえです。
支えになる方がそばにおられなかったのかと、残念です。
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みなさまの一週間がよき時間でありますよう。
ミケパンチ拝
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ミケパンチHP
https://mikepunch.net/
ミケパンチnote
https://note.com/mikepunch/
ミケパンチタイッツー
https://taittsuu.com/users/mikepunch358
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みけはち堂
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おにぎり通信 2024.02.02号
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一月は行く二月は逃げる三月は去る。
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今年も一月は行ってしまいました。
二月を逃がさない、三月を去らせない方法を
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カラー版は用紙がホワイトで絵が少しビビッドに感じられます。
各ページにカラーの枠があります。展示した時のマットの色に合わせてあります。
モノクロ版は用紙がクリーム色で落ち着いた雰囲気です。
枠はなく、シンプルな本です。
サイズはどちらもA5、46ページです。
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本日の「よき夜を」にも書きましたが、20年ほど前は吉田神社の節分祭に出かけたりしておりました。
京都に住んでいたので、夜の行事でも出かけやすかったのです。
今の地に引越してから夜に出かけると帰るのがなかなかにしんどく、行かなくなりました。
もういいかという本音もございました。
もういいかなぁと感じていながら、惰性や周囲に流されて続けている事は、ある日限界点に達して「もう無理!」になったりします。
それでもつい我慢して続けてしまうと、神さまか何かしらの力でしょうか、強制終了の段階が来ます。
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最近もそのような事がありました。
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相手の言葉をことごとく否定したり、自分の考えを押し付けたりすることで相手をコントロールしようとするタイプの人でした。
私だけではなく、世の中全体が変わってきていますから、そのやり方を押し通すのは、この先むずかしいだろうなぁと思いながら見送りました。
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コントロールされている方が楽だ、という姿勢では、いささか厳しいかもしれません。
しんどくても、自分でそれを押しのけてゆく力が必要になってきます。
自分の本音に敏感にアンテナを立て続けて、それを指針にして、不安でも自分で進んでゆくのが、実は最も安全な方法になるのだろうと思います。
一気に世の中が変わるとは思いません。そんなに単純ではありません。
けれども変わってゆきつつあるのは間違いないでしょう。
これをお読み頂いている方も感じ取っておられるでしょう。
自分の本音、それも表面にあるものではなく、深いところに静かにある真の本音。
これに耳を澄ましてキャッチする技術を磨いておいた方がよろしいかと存じます。
そうして、不義理になろうとも、世間体が悪かろうとも、卓袱台をひっくり返せる胆力を育てておきたいところです。
何ゆえこんな事をいきなり書き連ねたのかと申しますと、あの原作者の方が残念なのです。
あの方が卓袱台をひっくり返しておられたら、結果は違っただろうかと思ってしまったゆえです。
支えになる方がそばにおられなかったのかと、残念です。
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みなさまの一週間がよき時間でありますよう。
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