神様がブチギレていたこと
公開 2025/09/06 06:21
最終更新
2025/09/06 06:21
最初というか、直近までコンコンと受けていた説教は、私のだらしなさを怒られているんだと割りとマジで思っていたんだけど
だって「直すべき悪癖」とか「悪習慣」って言われていたし
「被害妄想やめろ」とか「もっと視野を広げろ」とかもすごい言われていたから
だから軽いものだと、「深夜に食べる飯とかマジでいい加減にしろ」とか「そろそろ部屋を片付けろや」とかの、そういう生活習慣のだらしなさ?の指摘なのかなって思っていたし、
「それとも全然人生を頑張っていないことに怒られているのかな」って思っていた
「怠けんな」って、それを神様は怒っているんだと思っていたんだよ
まさか『他人のために生きていること』を悪習慣だと指摘されているとは思っていなかったし、正直神様に言われるまで私は他人に人生を使っているとは感じていなかった
「何か生きるのめちゃくちゃ疲れるな」くらいにしか思ってなかったんだよね
「私って生きんのそんなに下手なのかな」くらいの
説教を絶やさない割にはやたらと甘やかしてくること、沢山寝てしっかり休めって言ってくること、欲しいものや叶えて欲しいことのリクエストを延々聞いてくることがどうにも結び付かなかったんだけど、
神様がキレていたのは私に対してではなかったからなんだなぁ
占い師さんが言うには、神様は私が泣いているところはもう見たくないと言っていると言っていた
「悲しんでいるところをもう見たくない」と
言っているらしい
あ あー うーん
確かに、泣いていないことないんだよな、生きていて
運命の人を見つけるまではずっと、吐くか泣くかの出す以外の選択肢が無いんかお前はみたいな人生だったから
何度も腐って、その度に神様に引き留められてきたんですよね
鬱病で寝込んでいたときも、それでも休まずに仕事に行って自分の状態を悪化させ続けたことも
そこから意地で立て直したことも
それを知っているのはわたし以外だと神様だけ
占い師さんが言っていた、「至さんのやってきたことをずっと見てきた人がいる」
「その人は全部知ってくれている」
「公正な目ですべてを見て、理解している」
「至さんがどれだけの貢献をしてきたかも、然るべき報酬を受けていないことも、人に横取りされてきた手柄も、受けている誤解も、値踏みされてきたことも全部」
「その全てを見ている人がいます、あなたのすぐそばで」
だから、誰がそれを見てくれていたんだろうって疑問だった
そんな人なんか誰もいないじゃんって
割りと最近までそう思ってその意見は跳ね除けていたんだけど
寧ろ神様に「そんな人いないよね〜」とか言っていたし 世間話的なノリで
神様がいつからいるのかを分かっていないんだけど、わたしが神様の存在の明確な認識をしたのは虐待を受けている真っ只中だったから、考えなくてもそれに該当するのって一人しかいなかったんだよなぁ
だって「直すべき悪癖」とか「悪習慣」って言われていたし
「被害妄想やめろ」とか「もっと視野を広げろ」とかもすごい言われていたから
だから軽いものだと、「深夜に食べる飯とかマジでいい加減にしろ」とか「そろそろ部屋を片付けろや」とかの、そういう生活習慣のだらしなさ?の指摘なのかなって思っていたし、
「それとも全然人生を頑張っていないことに怒られているのかな」って思っていた
「怠けんな」って、それを神様は怒っているんだと思っていたんだよ
まさか『他人のために生きていること』を悪習慣だと指摘されているとは思っていなかったし、正直神様に言われるまで私は他人に人生を使っているとは感じていなかった
「何か生きるのめちゃくちゃ疲れるな」くらいにしか思ってなかったんだよね
「私って生きんのそんなに下手なのかな」くらいの
説教を絶やさない割にはやたらと甘やかしてくること、沢山寝てしっかり休めって言ってくること、欲しいものや叶えて欲しいことのリクエストを延々聞いてくることがどうにも結び付かなかったんだけど、
神様がキレていたのは私に対してではなかったからなんだなぁ
占い師さんが言うには、神様は私が泣いているところはもう見たくないと言っていると言っていた
「悲しんでいるところをもう見たくない」と
言っているらしい
あ あー うーん
確かに、泣いていないことないんだよな、生きていて
運命の人を見つけるまではずっと、吐くか泣くかの出す以外の選択肢が無いんかお前はみたいな人生だったから
何度も腐って、その度に神様に引き留められてきたんですよね
鬱病で寝込んでいたときも、それでも休まずに仕事に行って自分の状態を悪化させ続けたことも
そこから意地で立て直したことも
それを知っているのはわたし以外だと神様だけ
占い師さんが言っていた、「至さんのやってきたことをずっと見てきた人がいる」
「その人は全部知ってくれている」
「公正な目ですべてを見て、理解している」
「至さんがどれだけの貢献をしてきたかも、然るべき報酬を受けていないことも、人に横取りされてきた手柄も、受けている誤解も、値踏みされてきたことも全部」
「その全てを見ている人がいます、あなたのすぐそばで」
だから、誰がそれを見てくれていたんだろうって疑問だった
そんな人なんか誰もいないじゃんって
割りと最近までそう思ってその意見は跳ね除けていたんだけど
寧ろ神様に「そんな人いないよね〜」とか言っていたし 世間話的なノリで
神様がいつからいるのかを分かっていないんだけど、わたしが神様の存在の明確な認識をしたのは虐待を受けている真っ只中だったから、考えなくてもそれに該当するのって一人しかいなかったんだよなぁ
