やっぱり紙新聞が好き。(または、脳の元気について)
公開 2023/10/22 17:07
最終更新
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活字中毒、というといかにもアタリマエなのでちょっと考えて、活字というか紙の新聞、やっぱり味わい深いよなぁモグモグ(美味しくいただいております)……というお題にした天邪鬼ですこんにちは。
前回も書いたとおり、起きてからはまず身体に水分やカロリー補給してブースト。
そして、新聞などながめて視覚から文字情報を入れることで、半覚醒状態の脳も少しずつ起動してくるのが日々のルーティンであります。
まだ脳が元気だった頃は、それこそ食いつくような勢いで目が活字を追いかけ、すみずみ目を通さないと気が済まない方だったのですが。
それから幾星霜()、倒れたり病んだり長年の服薬やら不規則な生活やら加齢やらで脳もだいぶヘタってしまい
まずは「文字情報を受けつけるかどうか」が元気のバロメーターになってしまった今日この頃。
ダメな時は、本当に何を見てもダメ。スマホの画面や本の背表紙が目に入っても「アッ無理!」となるので、おとなしく視覚情報を遮断して休みます。つまり睡眠。
そこからやや回復すると、スマホで見る断片的な情報や短文は入ってくるようになります。元ツイッターなんかはその辺ちょうど良かったのだけど、X になってからはちょっと殺伐とした内容が多くなってしまって……
(イーロン・マスク絶許!)
まぁとにかく、短い文章を咀嚼することによって少しづつ脳が活性化してくる。眠気が、どっか行く。そこで起きてお布団から出る。というパターンもあり。
身体的に起きて動きだすのが先、という場合は(MT車や昔のバイクの「押しがけ」的な)、 前回のとおりあれこれ動いてコーヒー入れて座って、さてと新聞をながめて。
①うわっ字がいっぱいだゴメン後で!となる。
②とりあえずテレビ面と1面のコラムだけは読む。(申し遅れましたが私、昔から新聞はテレビ面から読む方です)
③いちおうめくって、全ページの見出しと下の書籍/雑誌広告だけは見る。
④そこからちょっと進んで、気になった記事は読む。
……というような段階で、その日の脳の元気度、気力を自己判断できるわけです。
(これ、たぶん新聞を読む習慣のあるご年配の方の気力とか体力とか脳の活力とかにも通じるかと思われますので、よかったらご参考に。←老婆心)
そこで、やっぱり紙の新聞はいいなぁ……と思うのは。
世の中の森羅万象とまではいかなくても、国内国外、ご家庭から文化スポーツ、経済に連載小説に4コマ漫画、と硬軟とりまぜて幅広い事柄が一通り載ってるところでありまして。
どんなに自分なりに幅広く見ているつもりでも、たぶんインターネッツだけではこうはなるまいと。
例えば今日の話。
テレビ面とはちょっと離れた、その日によって掲載面がちがう「きょうの番組」という欄の、たぶん番組自体は見ないであろうバラエティの紹介記事で
「松岡茉優はハロプロのアイドルが好き」とか「窪田正孝が気になる発酵食(←奥様たしか管理栄養士の資格持ちさんだよね)」とか、
別番組で、その奥様であるところの水川あさみが伊武雅刀のファンで「対談で近年は畑仕事に勤しんでいる生活ぶり(伊武さんそんな生活してるの!)を聞く」とかといった
「その面を読まないとたぶん入ってくる機会がない情報」にぶつかる。
それ!そこが大事なんですよ奥さん。自分でさがしているだけではゼッタイ見つからない、わりとどうでもよかったり、けっこう深い味わいや思索につながるかも、という文章に出会える。
そこが、広告ばっかり増えて内容が薄くなったとはいえ、昔も今も変わらぬ紙の新聞の醍醐味だと思うわけです。
そして、その「醍醐味」を美味しいですモグモグ……と味わえるかどうか→文字情報を受けとって咀嚼する気力、体力があるか(脳の)→そもそも活字を見て読みたい!という好奇心がわくか、気力が出るか というのは
ひとえに脳のコンディションと時間の余裕によるのだなぁ、と考えたりするわけです。
もうこれ、すっかり老後の生活なのでは?
(ははは……と笑っていいのかどうか。
特にオチはないです スミマセン)
前回も書いたとおり、起きてからはまず身体に水分やカロリー補給してブースト。
そして、新聞などながめて視覚から文字情報を入れることで、半覚醒状態の脳も少しずつ起動してくるのが日々のルーティンであります。
まだ脳が元気だった頃は、それこそ食いつくような勢いで目が活字を追いかけ、すみずみ目を通さないと気が済まない方だったのですが。
それから幾星霜()、倒れたり病んだり長年の服薬やら不規則な生活やら加齢やらで脳もだいぶヘタってしまい
まずは「文字情報を受けつけるかどうか」が元気のバロメーターになってしまった今日この頃。
ダメな時は、本当に何を見てもダメ。スマホの画面や本の背表紙が目に入っても「アッ無理!」となるので、おとなしく視覚情報を遮断して休みます。つまり睡眠。
そこからやや回復すると、スマホで見る断片的な情報や短文は入ってくるようになります。元ツイッターなんかはその辺ちょうど良かったのだけど、X になってからはちょっと殺伐とした内容が多くなってしまって……
(イーロン・マスク絶許!)
まぁとにかく、短い文章を咀嚼することによって少しづつ脳が活性化してくる。眠気が、どっか行く。そこで起きてお布団から出る。というパターンもあり。
身体的に起きて動きだすのが先、という場合は(MT車や昔のバイクの「押しがけ」的な)、 前回のとおりあれこれ動いてコーヒー入れて座って、さてと新聞をながめて。
①うわっ字がいっぱいだゴメン後で!となる。
②とりあえずテレビ面と1面のコラムだけは読む。(申し遅れましたが私、昔から新聞はテレビ面から読む方です)
③いちおうめくって、全ページの見出しと下の書籍/雑誌広告だけは見る。
④そこからちょっと進んで、気になった記事は読む。
……というような段階で、その日の脳の元気度、気力を自己判断できるわけです。
(これ、たぶん新聞を読む習慣のあるご年配の方の気力とか体力とか脳の活力とかにも通じるかと思われますので、よかったらご参考に。←老婆心)
そこで、やっぱり紙の新聞はいいなぁ……と思うのは。
世の中の森羅万象とまではいかなくても、国内国外、ご家庭から文化スポーツ、経済に連載小説に4コマ漫画、と硬軟とりまぜて幅広い事柄が一通り載ってるところでありまして。
どんなに自分なりに幅広く見ているつもりでも、たぶんインターネッツだけではこうはなるまいと。
例えば今日の話。
テレビ面とはちょっと離れた、その日によって掲載面がちがう「きょうの番組」という欄の、たぶん番組自体は見ないであろうバラエティの紹介記事で
「松岡茉優はハロプロのアイドルが好き」とか「窪田正孝が気になる発酵食(←奥様たしか管理栄養士の資格持ちさんだよね)」とか、
別番組で、その奥様であるところの水川あさみが伊武雅刀のファンで「対談で近年は畑仕事に勤しんでいる生活ぶり(伊武さんそんな生活してるの!)を聞く」とかといった
「その面を読まないとたぶん入ってくる機会がない情報」にぶつかる。
それ!そこが大事なんですよ奥さん。自分でさがしているだけではゼッタイ見つからない、わりとどうでもよかったり、けっこう深い味わいや思索につながるかも、という文章に出会える。
そこが、広告ばっかり増えて内容が薄くなったとはいえ、昔も今も変わらぬ紙の新聞の醍醐味だと思うわけです。
そして、その「醍醐味」を美味しいですモグモグ……と味わえるかどうか→文字情報を受けとって咀嚼する気力、体力があるか(脳の)→そもそも活字を見て読みたい!という好奇心がわくか、気力が出るか というのは
ひとえに脳のコンディションと時間の余裕によるのだなぁ、と考えたりするわけです。
もうこれ、すっかり老後の生活なのでは?
(ははは……と笑っていいのかどうか。
特にオチはないです スミマセン)
