カレーめも
公開 2023/08/15 01:38
最終更新
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インド料理は、
①具材+具材(アルーゴビ=ジャガイモとカリフラワーのカレー)
②具材+グレービー名(チキンマッカニー)
で表記。
グレービーとは、カレーのルーのこと。
Aloo Gobi(アル・ゴビ)じゃがいもとカリフラワー
Aloo Palak(アル・パラク)じゃがいもとほうれん草
Aloo Methi(アル・メティ)じゃがいもとフェヌグリーク
Aloo Gosht(アル・ゴシュト) じゃがいもと肉(マトン)
Aloo Matar(アル・マタル) じゃがいもとグリーンピース
Kheema Matar(キーマ・マタル)挽き肉とグリーンピース
Matar Paneer(マタル・パニール)グリーンピースとカッテージチーズ
Palak Paneer(パラク・パニール)ほうれん草とカッテージチーズ
Saag Paneer(サグ・パニール)青菜(からし菜・菜の花)とカッテージチーズ
Saag Gosht(サグ・ゴシュト)青菜(からし菜・菜の花)と肉(マトン)
Methi Gosht(メティ・ゴシュト)フェヌグリークと肉(マトン)
Dal Saag(ダル・サグ)挽き割り豆と青菜
Dal Makhani(ダル・マッカニー)バター風味の挽き割り豆
Murgh Makhani(ムルグ・マッカニー)バター風味の鶏肉(バターチキン)
Murgh Do Piaza(ムルグ・ド・ピアザ)鶏肉と2つの玉ねぎ(ベースの玉ねぎと具材の玉ねぎ)
Murgh Malai(ムルグ・マライ)クリームに漬け込んだ鶏肉
Malai Kofta(マライ・コフタ)
■Vindaloo(ヴィンダルー)
インド・ゴア州のカレー。酸味が利いて辛口。豚肉を使うポルトガル料理(カルネ・デ・ヴィーニャ・ダリョス)から派生?
■Mughali(ムガリ)
ムガル帝国という意味。ナッツベースの濃厚グレービーで、マイルド。チキン・ムガライなど。
■Shahi(シャヒ)
トマトとカシューナッツベースのグレービー。シャヒ・パニールなど。甘口。
■Bhuna(ブナ)
ソテーするという意味。セミグレービー。トマト系。
■Jalfreizi(ジャル・フレジ)
Jal=熱い(辛い?)、Freizi=炒める。セミグレービー。
■Bhurji(ブルジ)
スクランブルという意味。ドライタイプ。
■Rogan Josh(ローガン・ジョシュ)
ペルシャからインドのカシミール地方に伝わったカレー。Rogan=油、Josh=温める。たっぷりグレービー。
■Chettinad(チェティナード)
チェティナード地方風のカレー。
◆KARI PAKORA(カディ・パコラ)
豆とヨーグルトの黄色いカレー。パコラは野菜の天ぷら。
豆とヨーグルトを2~3時間煮込む。酸味を出すためには1時間程度じゃダメ。味は爽やか甘酸っぱい感じ。(酸味はヨーグルトによるもので、レモンなどの柑橘系が入ってるわけではない)
◆Nargis Kofta(ナルギス・コフタ)
ゆで卵のコフタ(コフタは肉団子のようなもの。肉を使わないコフタもある)
スコッチ・エッグ。半分に切ると、切り口の中心が黄色く、周辺が白いため、水仙の花のようであることから、ナルギス。
◆Aloo Tikki(アル・ティキ)
じゃがいものコートレット=カツ。コロッケみたいなもん。
◆ダルマッカニー
ラージマ(レッドキドニー、金時豆)とマッカン(バター)を使う濃厚な豆カレー。
◆ダヒバレ
ダヒーはヨーグルト、バレは(豆で作る?)フリッター。酸っぱくて甘くていい感じ。
◆ショルシェ・マーチ
マスタードと魚のカレー。
◆ショルシェ・トック・マーチ
ショルシェはマスタード、トックは酸っぱい、マーチは魚の意。
◆ドイマーチ
ヨーグルトと魚のカレー。
◆マーチ・バジ
バジはフライまたは炒めの意。
◆マチェル・テル・ジョル
マチェルは魚、テルは油、ジョルはスープの意。
◆マチェルジョル
ベンガル式フィッシュスープカレー。
◆ミーンコランブ
魚の汁物という意味。さっぱりして少し酸っぱい魚のスパイスカレー。
◆ムリゴント
ベンガル地方のフィッシュヘッドと豆や野菜とのごった煮料理。
◆Kalayjee(カレージー)
レバー。鶏とか牛とかマトンとかの。
パクチーの植え方
※パクチーの種はつまりコリアンダーシード。柑橘系のいいにおいがする。
①麺棒みたいなものでコロコロする。あんまり強くしない。
②5~6時間、水の中に入れておく。
③水に濡れたままでいいので、5~6個、あるいは10個まとめて土に入れる。1cmくらい。
10日くらいで芽が出る。太陽に当たると、もっと早い。
①具材+具材(アルーゴビ=ジャガイモとカリフラワーのカレー)
②具材+グレービー名(チキンマッカニー)
で表記。
グレービーとは、カレーのルーのこと。
Aloo Gobi(アル・ゴビ)じゃがいもとカリフラワー
Aloo Palak(アル・パラク)じゃがいもとほうれん草
Aloo Methi(アル・メティ)じゃがいもとフェヌグリーク
Aloo Gosht(アル・ゴシュト) じゃがいもと肉(マトン)
Aloo Matar(アル・マタル) じゃがいもとグリーンピース
Kheema Matar(キーマ・マタル)挽き肉とグリーンピース
Matar Paneer(マタル・パニール)グリーンピースとカッテージチーズ
Palak Paneer(パラク・パニール)ほうれん草とカッテージチーズ
Saag Paneer(サグ・パニール)青菜(からし菜・菜の花)とカッテージチーズ
Saag Gosht(サグ・ゴシュト)青菜(からし菜・菜の花)と肉(マトン)
Methi Gosht(メティ・ゴシュト)フェヌグリークと肉(マトン)
Dal Saag(ダル・サグ)挽き割り豆と青菜
Dal Makhani(ダル・マッカニー)バター風味の挽き割り豆
Murgh Makhani(ムルグ・マッカニー)バター風味の鶏肉(バターチキン)
Murgh Do Piaza(ムルグ・ド・ピアザ)鶏肉と2つの玉ねぎ(ベースの玉ねぎと具材の玉ねぎ)
Murgh Malai(ムルグ・マライ)クリームに漬け込んだ鶏肉
Malai Kofta(マライ・コフタ)
■Vindaloo(ヴィンダルー)
インド・ゴア州のカレー。酸味が利いて辛口。豚肉を使うポルトガル料理(カルネ・デ・ヴィーニャ・ダリョス)から派生?
■Mughali(ムガリ)
ムガル帝国という意味。ナッツベースの濃厚グレービーで、マイルド。チキン・ムガライなど。
■Shahi(シャヒ)
トマトとカシューナッツベースのグレービー。シャヒ・パニールなど。甘口。
■Bhuna(ブナ)
ソテーするという意味。セミグレービー。トマト系。
■Jalfreizi(ジャル・フレジ)
Jal=熱い(辛い?)、Freizi=炒める。セミグレービー。
■Bhurji(ブルジ)
スクランブルという意味。ドライタイプ。
■Rogan Josh(ローガン・ジョシュ)
ペルシャからインドのカシミール地方に伝わったカレー。Rogan=油、Josh=温める。たっぷりグレービー。
■Chettinad(チェティナード)
チェティナード地方風のカレー。
◆KARI PAKORA(カディ・パコラ)
豆とヨーグルトの黄色いカレー。パコラは野菜の天ぷら。
豆とヨーグルトを2~3時間煮込む。酸味を出すためには1時間程度じゃダメ。味は爽やか甘酸っぱい感じ。(酸味はヨーグルトによるもので、レモンなどの柑橘系が入ってるわけではない)
◆Nargis Kofta(ナルギス・コフタ)
ゆで卵のコフタ(コフタは肉団子のようなもの。肉を使わないコフタもある)
スコッチ・エッグ。半分に切ると、切り口の中心が黄色く、周辺が白いため、水仙の花のようであることから、ナルギス。
◆Aloo Tikki(アル・ティキ)
じゃがいものコートレット=カツ。コロッケみたいなもん。
◆ダルマッカニー
ラージマ(レッドキドニー、金時豆)とマッカン(バター)を使う濃厚な豆カレー。
◆ダヒバレ
ダヒーはヨーグルト、バレは(豆で作る?)フリッター。酸っぱくて甘くていい感じ。
◆ショルシェ・マーチ
マスタードと魚のカレー。
◆ショルシェ・トック・マーチ
ショルシェはマスタード、トックは酸っぱい、マーチは魚の意。
◆ドイマーチ
ヨーグルトと魚のカレー。
◆マーチ・バジ
バジはフライまたは炒めの意。
◆マチェル・テル・ジョル
マチェルは魚、テルは油、ジョルはスープの意。
◆マチェルジョル
ベンガル式フィッシュスープカレー。
◆ミーンコランブ
魚の汁物という意味。さっぱりして少し酸っぱい魚のスパイスカレー。
◆ムリゴント
ベンガル地方のフィッシュヘッドと豆や野菜とのごった煮料理。
◆Kalayjee(カレージー)
レバー。鶏とか牛とかマトンとかの。
パクチーの植え方
※パクチーの種はつまりコリアンダーシード。柑橘系のいいにおいがする。
①麺棒みたいなものでコロコロする。あんまり強くしない。
②5~6時間、水の中に入れておく。
③水に濡れたままでいいので、5~6個、あるいは10個まとめて土に入れる。1cmくらい。
10日くらいで芽が出る。太陽に当たると、もっと早い。
