それでも犬は好きです
公開 2026/08/16 22:37
最終更新
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太腿にうっすら残っている傷痕がある。
小学生の頃、友達の家の飼い犬に噛まれた時の痕だ。
大事にしたくなくて怪我した〜くらいで流していたけど、今思うとそのワンコによってはえらいことになっていたかも知れないと思うと当時の私は呑気というかなんというか。
思えばある程度の年齢になってもこんな感じだった。
ささくれが悪化して、見るからに膿んでいてやばそうなのに絆創膏ぐるぐる巻きにして隠して、親に見つかった瞬間外科に連れ込まれてその場で手術となったこともある。
中に剥けた皮膚が刺さっていたとかで、指だけに麻酔をされて切開したんだけど、「ほら〜これが刺さってたんだよ〜」ってピンセットで見せられたときにはどんな感情をしていいかわからなかった。でもこれで一気に楽になった。
熱っぽいとかお腹が痛いとか気持ちが悪いとか傷が痛いとか、そういうものを素直に打ち明けるのがどうにも苦手な子供だった。
大人になった今は……昔よりは早めに主張するようになったはず………でも客観的に見てこれはボーダーラインを超えたなって判断ができないと「気のせいかも」と思いがち。
厄介すぎる!!!!!!
小学生の頃、友達の家の飼い犬に噛まれた時の痕だ。
大事にしたくなくて怪我した〜くらいで流していたけど、今思うとそのワンコによってはえらいことになっていたかも知れないと思うと当時の私は呑気というかなんというか。
思えばある程度の年齢になってもこんな感じだった。
ささくれが悪化して、見るからに膿んでいてやばそうなのに絆創膏ぐるぐる巻きにして隠して、親に見つかった瞬間外科に連れ込まれてその場で手術となったこともある。
中に剥けた皮膚が刺さっていたとかで、指だけに麻酔をされて切開したんだけど、「ほら〜これが刺さってたんだよ〜」ってピンセットで見せられたときにはどんな感情をしていいかわからなかった。でもこれで一気に楽になった。
熱っぽいとかお腹が痛いとか気持ちが悪いとか傷が痛いとか、そういうものを素直に打ち明けるのがどうにも苦手な子供だった。
大人になった今は……昔よりは早めに主張するようになったはず………でも客観的に見てこれはボーダーラインを超えたなって判断ができないと「気のせいかも」と思いがち。
厄介すぎる!!!!!!
