狐の窓
公開 2026/08/06 21:05
最終更新
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時々無性にしゃべるのが面倒になることがある。
しゃべりすぎたから、とか、そういう明確な理由があることもあるけど理由がわからずにしゃべることを拒否したくなることが多い。
そのくせ文字で書き起こすことはできるので、こうしてブログは書く。
というわけで本日のお題。
『自然と繰り返していること』には、どんな意味があるんだろう。
森見登美彦の『きつねのはなし』という短篇集が好きだ。文庫で買って何度も読み直して、しばらく読まずに置きっぱなしにしてまた読みたくなったとき、何故か家の中に見当たらなくて買い直してしまったくらいには好きなのだ。
どのはなしからも漂うなんともいえない妖しい雰囲気と、特に私自身が詳しいわけでないのに京都の景色がなんとなく目に浮かぶような描写。なんだか全体的にクセになって何度でも読みたくなってしまう魅力がある1冊だ。
……こんなことを書いていたらまた読み直したくなってきたので、今夜も眠くなるまで読もうかな。読書感想文を書くのもいいかも。夏だしね。
しゃべりすぎたから、とか、そういう明確な理由があることもあるけど理由がわからずにしゃべることを拒否したくなることが多い。
そのくせ文字で書き起こすことはできるので、こうしてブログは書く。
というわけで本日のお題。
『自然と繰り返していること』には、どんな意味があるんだろう。
森見登美彦の『きつねのはなし』という短篇集が好きだ。文庫で買って何度も読み直して、しばらく読まずに置きっぱなしにしてまた読みたくなったとき、何故か家の中に見当たらなくて買い直してしまったくらいには好きなのだ。
どのはなしからも漂うなんともいえない妖しい雰囲気と、特に私自身が詳しいわけでないのに京都の景色がなんとなく目に浮かぶような描写。なんだか全体的にクセになって何度でも読みたくなってしまう魅力がある1冊だ。
……こんなことを書いていたらまた読み直したくなってきたので、今夜も眠くなるまで読もうかな。読書感想文を書くのもいいかも。夏だしね。
