映画オブリビオンについて
公開 2023/12/05 00:00
最終更新
2023/12/05 00:04
一度このブログで自分の好きな映画について語ろうと思いましたものの、特に好きな作品を羅列したら見事にジャンルも傾向もばらっばらで収拾がつかずメモが溜まるばかり…(՞ةڼ◔)
取り敢えず、最近見た映画や忘れられない映画の感想を一つずつ書いてみます!
長文な日もあれば3行で終わる日もあろうかと思いますが、そこはまあブログだからということで…ww
▽
で早速ですが
「オブリビオン」についてです。2013年公開、ってもう10年前なのか……( ´ཫ` )
詳しいあらすじは端折りまして、とにかく自分が萌えたポイント、インパクトに残ったポイントを羅列していきます!
映画ご覧になられていない方への紹介文のテイは全くなしていないのでご容赦ください(>人<;)
まず始めの萌えどころはズバリ!
荒廃した地上のビジュアル、世界観そのものです!(〃ω〃)
どうもレビューを眺めていると、がっつりSFを期待すると肩透かしだったり真相が難解、そこに至るまでの流れも冗長で眠くなるなどのネガなご意見も散見されますが
そこは自分はまっっったくのノープロブレムでした。
だってタイトルからして「オブリビオン」だから…ピアソラの同名曲も全編通して脳内再生余裕な世界観だったから…!!(இ௰இ`。)(??)
スカヴと呼ばれるエイリアンとの戦争がきっかけで月は壊され 地球も核兵器使用による放射能汚染で大地はボロボロ、ニューヨークのエンパイアステートビルやブルックリンブリッジなどランドマークもほぼ埋没。
上空にはテットの母船なのか月の残骸なのか謎の物体。
海上には海水採集のプラントが幾つも浮いてる…
この荒廃した世界の映像の美しいこと(´;ω;`)
映画インセプションの夢のビジュアルや虚無の建造物に萌えたぎり
映画A.I.終盤のマンハッタンの造形に咽び泣いたわたくし、オブリビオンのロケーションもドツボでした…。
あああの世界にそっと入ってみたい…ゼルダブレワイ(とティアキン)のよーに探索したい〜ッ!
主人公ジャックの白日夢の様な形で要所要所でカットインされる、かつてのニューヨークの風景がまた憎い。
現実の現代世界との地続きを感じさせる演出、荒廃した大地に反して潔癖さを感じさせる監視タワーの造形が、このSF映画は単なる侵略者とのバトルアクションじゃなくて 寧ろ徹底的に少人数に絞られた主要登場人物による密室の謎解きを予感させてくれます。
謎を解く過程にアクションがある、と捉えた方がしっくりくる様な(トムクルーズvsトムクルーズはお見事でした…(´⊙ω⊙`)
▽
謎解きとは即ち主人公ジャックの記憶と、この世界の真相です。
任務のために過去の記憶は消されて(この時点できな臭すぎる)いるジャックは、荒廃する前の平和だった頃の世界を知る由もない。
それでもしばしば夢の中に現れるエンパイアステートビルの展望台。
その夢の中で、ジャックに親しげに微笑む見知らぬ女性。
放射能に汚染された危険区域と、地球支配を目論むスカヴの正体。
そして今現在毎日任務を共にするパートナーのディカ、モニター越しにしか存在の確認できない司令官のサリー。
中盤にジャックがスカヴと接触する場面からこれらの謎に対する怒涛の真相ラッシュが展開されますが、最後の最後まで明かされない謎も。
自分がずっと引っかかっていたのはフライトレコーダーでした。
あれ、確かに回収されたけど結局有耶無耶なまんまなのか…?
っと思いきやそこか!レコーダー再生するタイミングはそこなのかジャックよ!
全ての黒幕とパートナー・ディカの辛すぎる本心まで明らかになり、いよいよインデペンデンスデイよろしく敵の本陣に突入!
してからの、モーガンフリーマン!!生きとったんかワレ!!(இ௰இ`。)
そして潔く自爆する男二人…。
彼らの自己犠牲によって、地上は敵の侵略から免れる、、、
免れるけど、これで良いの?
残されたジャックの妻ジュリアには娘が生まれていたけど、だからジャックを喪ってもこれでハピエンってこと…??なんかアメリカ映画らしくないな……
あーーーッ!(゚∀゚)
▽
というわけで私はラストシーンまで大満足でした、なるほどこれっきゃない!という大団円です。いやはや、アクションシークエンスの見せ場ことトムクルーズvsトムクルーズが最後の謎解きの鍵になっていたとはε-(´∀`;
ご都合主義だの言われるポイントかもしれませんが、でも確かに49号が52号にトドメ刺した描写なんてないんですよね!これみよがしにキチっと拘束されてたし。
いやあ、映像美もキャストも謎解きも全てが綺麗なSFでした。
公開時期が近かったSFアクションは2012年のルーパーもあったな…など思い出しつつ
すんごく自分勝手なオブリビオン話でした!
お粗末さまですー!
取り敢えず、最近見た映画や忘れられない映画の感想を一つずつ書いてみます!
長文な日もあれば3行で終わる日もあろうかと思いますが、そこはまあブログだからということで…ww
▽
で早速ですが
「オブリビオン」についてです。2013年公開、ってもう10年前なのか……( ´ཫ` )
詳しいあらすじは端折りまして、とにかく自分が萌えたポイント、インパクトに残ったポイントを羅列していきます!
映画ご覧になられていない方への紹介文のテイは全くなしていないのでご容赦ください(>人<;)
まず始めの萌えどころはズバリ!
荒廃した地上のビジュアル、世界観そのものです!(〃ω〃)
どうもレビューを眺めていると、がっつりSFを期待すると肩透かしだったり真相が難解、そこに至るまでの流れも冗長で眠くなるなどのネガなご意見も散見されますが
そこは自分はまっっったくのノープロブレムでした。
だってタイトルからして「オブリビオン」だから…ピアソラの同名曲も全編通して脳内再生余裕な世界観だったから…!!(இ௰இ`。)(??)
スカヴと呼ばれるエイリアンとの戦争がきっかけで月は壊され 地球も核兵器使用による放射能汚染で大地はボロボロ、ニューヨークのエンパイアステートビルやブルックリンブリッジなどランドマークもほぼ埋没。
上空にはテットの母船なのか月の残骸なのか謎の物体。
海上には海水採集のプラントが幾つも浮いてる…
この荒廃した世界の映像の美しいこと(´;ω;`)
映画インセプションの夢のビジュアルや虚無の建造物に萌えたぎり
映画A.I.終盤のマンハッタンの造形に咽び泣いたわたくし、オブリビオンのロケーションもドツボでした…。
あああの世界にそっと入ってみたい…ゼルダブレワイ(とティアキン)のよーに探索したい〜ッ!
主人公ジャックの白日夢の様な形で要所要所でカットインされる、かつてのニューヨークの風景がまた憎い。
現実の現代世界との地続きを感じさせる演出、荒廃した大地に反して潔癖さを感じさせる監視タワーの造形が、このSF映画は単なる侵略者とのバトルアクションじゃなくて 寧ろ徹底的に少人数に絞られた主要登場人物による密室の謎解きを予感させてくれます。
謎を解く過程にアクションがある、と捉えた方がしっくりくる様な(トムクルーズvsトムクルーズはお見事でした…(´⊙ω⊙`)
▽
謎解きとは即ち主人公ジャックの記憶と、この世界の真相です。
任務のために過去の記憶は消されて(この時点できな臭すぎる)いるジャックは、荒廃する前の平和だった頃の世界を知る由もない。
それでもしばしば夢の中に現れるエンパイアステートビルの展望台。
その夢の中で、ジャックに親しげに微笑む見知らぬ女性。
放射能に汚染された危険区域と、地球支配を目論むスカヴの正体。
そして今現在毎日任務を共にするパートナーのディカ、モニター越しにしか存在の確認できない司令官のサリー。
中盤にジャックがスカヴと接触する場面からこれらの謎に対する怒涛の真相ラッシュが展開されますが、最後の最後まで明かされない謎も。
自分がずっと引っかかっていたのはフライトレコーダーでした。
あれ、確かに回収されたけど結局有耶無耶なまんまなのか…?
っと思いきやそこか!レコーダー再生するタイミングはそこなのかジャックよ!
全ての黒幕とパートナー・ディカの辛すぎる本心まで明らかになり、いよいよインデペンデンスデイよろしく敵の本陣に突入!
してからの、モーガンフリーマン!!生きとったんかワレ!!(இ௰இ`。)
そして潔く自爆する男二人…。
彼らの自己犠牲によって、地上は敵の侵略から免れる、、、
免れるけど、これで良いの?
残されたジャックの妻ジュリアには娘が生まれていたけど、だからジャックを喪ってもこれでハピエンってこと…??なんかアメリカ映画らしくないな……
あーーーッ!(゚∀゚)
▽
というわけで私はラストシーンまで大満足でした、なるほどこれっきゃない!という大団円です。いやはや、アクションシークエンスの見せ場ことトムクルーズvsトムクルーズが最後の謎解きの鍵になっていたとはε-(´∀`;
ご都合主義だの言われるポイントかもしれませんが、でも確かに49号が52号にトドメ刺した描写なんてないんですよね!これみよがしにキチっと拘束されてたし。
いやあ、映像美もキャストも謎解きも全てが綺麗なSFでした。
公開時期が近かったSFアクションは2012年のルーパーもあったな…など思い出しつつ
すんごく自分勝手なオブリビオン話でした!
お粗末さまですー!
