おにぎり屋さん、オープン
公開 2026/07/14 20:04
最終更新
2026/07/14 20:12
最近はゲームもあまりあれこれと買わなくなりましたが、そんな中でうっかり手をつけてしまったのがこちら。

そうです。おにぎり屋さんシミュレーターです。
一時期色んなにじさんじライバーが実況配信をするという謎のブームが起きていて、うちの推しであるちょまも少し遅れてプレイしているやつですね。
ほぼ黒歴史なのでえっくすではあまり話題に出した事がないですが、私は高校を卒業してすぐの頃に某弁当屋で働いていた時に色々とトラウマを植え付けられていて、ゲームとはいえワンオペでこんな忙しいゲームをするのは怖い……という気持ちはあったはずなのに、少し前にSwitch版が解禁されていたのもあって買っちまったわけです。


それはさておき、プレイ開始。現実での黒歴史から、時間制限が加わるとパニックになるのは目に見えているので、難易度はちょまと同じくお客様の待ち時間が無限のイージーモードにしました。
初日におにぎり用の材料やパック類などを購入し、心の中では『いらっしゃいませー』とお客様に向けて呟いてみます。
自分のことを何も知らなかった頃の弁当屋勤務のトラウマから、飲食店は二度とやるものかと強く心に誓っていますが、接客業はトータルすると5年ぐらい前から続けてますからね。挨拶は大事です。


しかし、炊いたご飯は大量に余り、材料費もあって初日は大赤字。
高校生時代にパン屋さんで働いていた頃にもよくありましたが、この手の廃棄はつらいものです。うん。

そして2日目。リアルでは体調不良が起きて、ここから1週間ぐらい間が空いているのですが、写真を見ている内に気付いたのがマスの存在。
序盤はこいつを使ってご飯の量を調節するんだと分かって早速実行。概ね上手くいっていたのですが……。

夕方にちょっとご飯が足りなくなったんです。で、追加したまではよかったのですが、こんなに余ってしまって泣きたくなりました。


そうして泣きながら店のシャッターを降ろし、2日目の営業を終了。それでも僅かな黒字にはなりました。
3日目は前日に解禁されたごま塩のおにぎりがどんどん売れていき、ちょっと不安になってきたので夕方に予備の詰め替え用を購入。そして余剰はというと……。


今回も慎重に考えてご飯を準備していましたが、結局2個だけ残るというオチに。でもこのぐらいなら賄いとして店長のいい晩ご飯になりそうです(苦笑)

夜が明けて、ここで一旦終了。プレイや記録を続けるかどうかはさておき、戦いはまだ始まったばかりです。
かつてプレイしたクッキングシミュレーター程ひどいバカゲー(クソゲー?)ではないものの、操作にはちょっとクセがあるように感じます。
在庫調整が難しいですが、イージーモードにしていてもある程度スピーディーな動きが求められることは分かってきました。
お客様がずっと待ってくれるとはいえ、今はまだ一人ずつしか来店しないから、待たせている間は次のお客様は来ないし、当然売り上げも伸びないし……。おにぎり屋の頂点の道は険しそうです。
この先お客様の数や商品の種類が増えたらパンクする未来も見えますが、遠い昔に弁当屋でボロボロになったトラウマ持ちの人間はどこまでやれるでしょうか。続く!……のか?

そうです。おにぎり屋さんシミュレーターです。
一時期色んなにじさんじライバーが実況配信をするという謎のブームが起きていて、うちの推しであるちょまも少し遅れてプレイしているやつですね。
ほぼ黒歴史なのでえっくすではあまり話題に出した事がないですが、私は高校を卒業してすぐの頃に某弁当屋で働いていた時に色々とトラウマを植え付けられていて、ゲームとはいえワンオペでこんな忙しいゲームをするのは怖い……という気持ちはあったはずなのに、少し前にSwitch版が解禁されていたのもあって買っちまったわけです。


それはさておき、プレイ開始。現実での黒歴史から、時間制限が加わるとパニックになるのは目に見えているので、難易度はちょまと同じくお客様の待ち時間が無限のイージーモードにしました。
初日におにぎり用の材料やパック類などを購入し、心の中では『いらっしゃいませー』とお客様に向けて呟いてみます。
自分のことを何も知らなかった頃の弁当屋勤務のトラウマから、飲食店は二度とやるものかと強く心に誓っていますが、接客業はトータルすると5年ぐらい前から続けてますからね。挨拶は大事です。


しかし、炊いたご飯は大量に余り、材料費もあって初日は大赤字。
高校生時代にパン屋さんで働いていた頃にもよくありましたが、この手の廃棄はつらいものです。うん。

そして2日目。リアルでは体調不良が起きて、ここから1週間ぐらい間が空いているのですが、写真を見ている内に気付いたのがマスの存在。
序盤はこいつを使ってご飯の量を調節するんだと分かって早速実行。概ね上手くいっていたのですが……。

夕方にちょっとご飯が足りなくなったんです。で、追加したまではよかったのですが、こんなに余ってしまって泣きたくなりました。


そうして泣きながら店のシャッターを降ろし、2日目の営業を終了。それでも僅かな黒字にはなりました。
3日目は前日に解禁されたごま塩のおにぎりがどんどん売れていき、ちょっと不安になってきたので夕方に予備の詰め替え用を購入。そして余剰はというと……。


今回も慎重に考えてご飯を準備していましたが、結局2個だけ残るというオチに。でもこのぐらいなら賄いとして店長のいい晩ご飯になりそうです(苦笑)

夜が明けて、ここで一旦終了。プレイや記録を続けるかどうかはさておき、戦いはまだ始まったばかりです。
かつてプレイしたクッキングシミュレーター程ひどいバカゲー(クソゲー?)ではないものの、操作にはちょっとクセがあるように感じます。
在庫調整が難しいですが、イージーモードにしていてもある程度スピーディーな動きが求められることは分かってきました。
お客様がずっと待ってくれるとはいえ、今はまだ一人ずつしか来店しないから、待たせている間は次のお客様は来ないし、当然売り上げも伸びないし……。おにぎり屋の頂点の道は険しそうです。
この先お客様の数や商品の種類が増えたらパンクする未来も見えますが、遠い昔に弁当屋でボロボロになったトラウマ持ちの人間はどこまでやれるでしょうか。続く!……のか?
ゲームと読書と創作が趣味の古のオタクです。
主にTwitter(現X)にいますが、最近はタイッツーにいることも多いです。
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