インフォグラフィックス21
公開 2026/05/21 09:14
最終更新
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5月21日
詩「見えない壁の向こうへ」
夕暮れの空を
イワツバメが小さく横切る
一歩ずつ、泥を運んで
自分たちの場所を築くために
だれかが作った古い壁がある
「邪魔だから壊してしまおう」と
ぼくらは簡単に言うけれど
その壁が守ってきたものを
本当はまだ知らない
壊すのは一瞬で
つくるのは果てしない
胸の奥にある、桃色のローズクォーツ
まだ青い、夢みるころのぼくら
なぜそこにあるのかを考える優しさと
泥にまみれても進む「地道な努力」
誕生花が風に揺れている
不器用でもいい、かっこ悪くてもいい
いまある場所を大切にしながら
次の空へ、力のかぎり。
以上から

詩「見えない壁の向こうへ」
夕暮れの空を
イワツバメが小さく横切る
一歩ずつ、泥を運んで
自分たちの場所を築くために
だれかが作った古い壁がある
「邪魔だから壊してしまおう」と
ぼくらは簡単に言うけれど
その壁が守ってきたものを
本当はまだ知らない
壊すのは一瞬で
つくるのは果てしない
胸の奥にある、桃色のローズクォーツ
まだ青い、夢みるころのぼくら
なぜそこにあるのかを考える優しさと
泥にまみれても進む「地道な努力」
誕生花が風に揺れている
不器用でもいい、かっこ悪くてもいい
いまある場所を大切にしながら
次の空へ、力のかぎり。
以上から

