『星降る銀色世界』に関する説明
公開 2026/07/19 13:48
最終更新 -
今作は2026年7月17・18日にかけて書いたもので、その間、いろんな話が没になりました。

この話が生まれたのはとある曲を聞いていた時に思いついた「星の海に浮かぶ蝶」がきっかけでした。しかしそれだけでは話が生まれず、いろんな言葉を繋いでは切ってを繰り返し、最後に辿り着いたのは「星降る銀色世界」でした。
「星降る銀色世界」もまた曲を聞いていた時に思いついたわけだけど、その時に《世界観まとめ》を書いていたこともあって『光無くし水晶の謎』の話を読み返していました。それでやっと話として繋がりを見つけて「水晶世界」の別分岐として「星降る銀色世界」が作られました。

設定としては『光無くし水晶の謎』以後行方不明となった「世界の観測者」の遺志を継いだ存在が青年で、「星の海に浮かぶ蝶」を作った人物ではない。また十字架や勾玉、砂時計から『少女と妖怪』の世界を青年は観測することが出来ないので知らない。
桜詩凛の読みは「さくらしりん」で、由来は二つ。一つは元から使っていた桜子凛花が長いと思ったため、短くするために「桜」と「凛」を取り、その間に当時から書いていた「詩」をいれたもの。もう一つは『複雑な生き方をする少女』に登場する「さくら、黒蛇、シラ、理夏(りか)、ラナン」の頭文字を取ったものとなってい…
最近の記事
『星降る銀色世界』に関する説明
今作は2026年7月17・18日にかけて書いたもので、その間、いろんな話が没になりました。 この話が生まれたのはとある曲を聞い…
2026/07/19 13:48
星降る銀色世界
(空白)  それは必然だったのか、それとも偶然だったのか。どうしてこの世界が対象となったのか、それを知る者はいない。け…
2026/07/19 13:46
短編小説っぽい何か(441~450)/それに関する説明つき
▽短編小説441(2026/4/25)/彷徨い人の異様な旅と未来の燈火  気づいた時には迷い込んでいた  知らない世界で見つけた光 …
2026/06/28 11:29
『誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第五章 離れて重なる世界はどこへ向かうのか』に関す…
今作も今までと同様に第一節から第八節をそれぞれの一つの話として書いています。第五章のテーマは夏に関することだが、ところ…
2026/06/26 13:22
誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第五章 離れて重なる世界はどこへ向かうのか
第一節 さよなら、夢見る人形の心  意識が生まれる前、小さな遺伝子の時点で優秀じゃなかったらここにいなかったのに。目覚…
2026/06/26 13:16
『空白の時間と忘却の記憶』に関する説明
今作は設定という設定がなく、本文は2026年5月24日~26日の3日間で書き上げた、ただ文章を繋げただけの物語です。 元々別の話…
2026/05/27 12:51
空白の時間と忘却の記憶
(空白)  ある世界、七人の賢者  死した次の年、新しく生まれ変わる命  しかしある年、大きな戦争で六人が一気に亡くな…
2026/05/27 12:48
『複雑な生き方をする少女 厄災編 第二章 謎の少年と終わりの詩(うた)』に関する説明
今作の設定は第一章を作っていた時、すでに存在していました。ただその時は簡単なものだったため、ちゃんとした設定は2026年4月…
2026/04/28 11:35
複雑な生き方をする少女 厄災編 第二章 謎の少年と終わりの詩(うた)
(空白)  “はじまり”の厄災から生まれた新たな『厄災』は赤子を通して、あらゆる場所へと飛び去った。十人のうち、一人は命…
2026/04/28 11:31
短編小説っぽい何か(431~440)/それに関する説明つき
▽短編小説431(2026/2/14)/答えのない謎に真実の影を  消えた一つの光 無数の屑  影に染まりし水底の黒い手  引いてち…
2026/04/26 16:53
『闇の街と奪われた光』に関する説明
今作はまず初期設定として2026年3月11日、その設定をもとに2026年3月14日~21日にかけて書いていたのですが、設定そのものが難…
2026/03/25 13:14
闇の街と奪われた光
(空白)  この星が生まれた時、すでに存在していた。星の中心地、誰も認識できない場所、そこには闇があった。表面に現れる…
2026/03/25 13:12
短編小説っぽい何か(421~430)/それに関する説明つき
▽短編小説421(2025/12/6)/その理由も意味もない 終焉に残された旅  終わりのない旅  殺した結末に後悔はなく  薄れる…
2026/02/22 10:58
『影に秘められたあの世の未来』に関する説明
今作は最初2026年2月2日に設定を作ったものの、2026年2月8日に書いた本文が考えていたものと異なっていたため一回目の没となる…
2026/02/15 10:55
影に秘められたあの世の未来
(空白)  雲一つない快晴の空に大きな切り株、そこに生き物達が群がっていた。その切り株の上に置かれていたのは謎の卵だっ…
2026/02/15 10:53
『闇堕ちの能力者 第四章 亡くした心は蝶の夢を見る』に関する説明
今作は第一章を書いている時点で第四章に何を書くかは決まっており、それは『霊の話 番外編 青い霊編』の内容を少し改変しな…
2026/01/22 14:10
闇堕ちの能力者 第四章 亡くした心は蝶の夢を見る(3/3)
(空白)  簡単にコタラが三人を逃がすとは思えなかった。体の痛みがまだ治りきっていないセオンは体力の消費も相まって遠…
2026/01/22 14:09
闇堕ちの能力者 第四章 亡くした心は蝶の夢を見る(2/3)
(空白)  次の日、セオンはとある建物の屋上でマスターからもらった小さな蝶のブローチを見ていた。もらった時よりも藍色…
2026/01/22 14:07
闇堕ちの能力者 第四章 亡くした心は蝶の夢を見る(1/3)
(空白)  不気味な空、灰色の大地。その山頂に立っていた。雲一つないその風景を眺めていた瞳は飛び立った無数のカラスに驚…
2026/01/22 14:01
『”不明”に隠れた世界を渡る少女の話』に関する説明
今作は2025年12月17日と18日の二日間で書かれたものです。当初、別の話を考えていたのですが、思うようにいかなくて時間だけが…
2025/12/20 20:48
もっと見る
タグ
創作(187)
小説(187)
短編小説(142)
説明(84)
一次創作(62)
中編小説(45)
掌編小説(30)
詩(2)
設定(1)
もっと見る