『誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第五章 離れて重なる世界はどこへ向かうのか』に関する説明
公開 2026/06/26 13:22
最終更新
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今作も今までと同様に第一節から第八節をそれぞれの一つの話として書いています。第五章のテーマは夏に関することだが、ところどころ春だったり秋だったりの描写が含まれている。
第五章からの要素として、第三章からの過去、現在、未来の時間軸に加えて、遠い未来では人がまったくいない状況に陥るという設定が追加されました。第五章では陰影の幽霊側のみそうなっていますが、今後は陽光の幽霊側でも同じ状態になると思われます。
また第六節の謎の人物は第八節に繋がり、第五節の謎の記憶は今回では不明。
〈それぞれの節〉
第一節 さよなら、夢見る人形の心(2026年6月15日)
第二節 クラゲと貝殻と海の記憶(2026年6月18日)
第三節 月夜に映る蛍の温かさ(2026年6月16日)
第四節 夏祭りの夕暮れ(2026年6月23日)
第五節 夏の終わりに咲く夜空の花(2026年6月24日)
第六節 暑さの眩みに謎の姿(2026年6月24日)
第七節 雨降らり夏の恐怖(2026年6月20日)
第八節 はじまりとすれ違いの存在(2026年6月15日)
次の第六章のテーマは「冬」になると思います。載せるのは2026年10月くらいになるのに、冬の話は混乱しそうですが、季節的に書いてないから仕方ない。
本来見ることが出来ない記憶の一部を陽光の幽霊側も陰影の幽霊側も認識するようになりました。しかし今後の展開としては記憶が見えたとしても陽光の幽霊は妖怪を、陰影の幽霊は天使を見ることが出来ないため会えないが、ただ過去では会っている場合がある。
第五章からの要素として、第三章からの過去、現在、未来の時間軸に加えて、遠い未来では人がまったくいない状況に陥るという設定が追加されました。第五章では陰影の幽霊側のみそうなっていますが、今後は陽光の幽霊側でも同じ状態になると思われます。
また第六節の謎の人物は第八節に繋がり、第五節の謎の記憶は今回では不明。
〈それぞれの節〉
第一節 さよなら、夢見る人形の心(2026年6月15日)
第二節 クラゲと貝殻と海の記憶(2026年6月18日)
第三節 月夜に映る蛍の温かさ(2026年6月16日)
第四節 夏祭りの夕暮れ(2026年6月23日)
第五節 夏の終わりに咲く夜空の花(2026年6月24日)
第六節 暑さの眩みに謎の姿(2026年6月24日)
第七節 雨降らり夏の恐怖(2026年6月20日)
第八節 はじまりとすれ違いの存在(2026年6月15日)
次の第六章のテーマは「冬」になると思います。載せるのは2026年10月くらいになるのに、冬の話は混乱しそうですが、季節的に書いてないから仕方ない。
本来見ることが出来ない記憶の一部を陽光の幽霊側も陰影の幽霊側も認識するようになりました。しかし今後の展開としては記憶が見えたとしても陽光の幽霊は妖怪を、陰影の幽霊は天使を見ることが出来ないため会えないが、ただ過去では会っている場合がある。
桜詩凛の読みは「さくらしりん」で、由来は二つ。一つは元から使っていた桜子凛花が長いと思ったため、短くするために「桜」と「凛」を取り、その間に当時から書いていた「詩」をいれたもの。もう一つは『複雑な生き方をする少女』に登場する「さくら、黒蛇、シラ、理夏(りか)、ラナン」の頭文字を取ったものとなってい…
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