【日常】思い出の飛行機橋
公開 2025/09/09 00:14
最終更新
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インスタのおすすめを見ていたら、ふと四万十川の不沈橋の写真が目に飛び込んできた。
手すり的なものが一切ない橋の写真を見て、子供の頃に住んでいた家の近くにあった「飛行機橋」という橋を思い出した。
当時、見沼代用水(西縁)という、江戸時代に新田開発するために利根川から水を引いた水路の近くに住んでいた。
その見沼代用水に、手すりのない石の橋が掛けられていて、犬の散歩や遊びに行くとき等によく通っていたのだが、下に流れる水の勢いがすごくて、その橋を渡るのはちょっとした恐怖だった。
見沼代用水の護岸工事とともに飛行機橋は姿を消してしまったのだが、今ネットで検索しても情報が一切出てこなくて、もはや当時あの辺りに住んでいた人たちの記憶の中にしか存在しない橋になってしまったんだなと思うなどした。
手すり的なものが一切ない橋の写真を見て、子供の頃に住んでいた家の近くにあった「飛行機橋」という橋を思い出した。
当時、見沼代用水(西縁)という、江戸時代に新田開発するために利根川から水を引いた水路の近くに住んでいた。
その見沼代用水に、手すりのない石の橋が掛けられていて、犬の散歩や遊びに行くとき等によく通っていたのだが、下に流れる水の勢いがすごくて、その橋を渡るのはちょっとした恐怖だった。
見沼代用水の護岸工事とともに飛行機橋は姿を消してしまったのだが、今ネットで検索しても情報が一切出てこなくて、もはや当時あの辺りに住んでいた人たちの記憶の中にしか存在しない橋になってしまったんだなと思うなどした。
