【日常】怖かった思い出
公開 2025/04/30 23:23
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最近、TwitterというかXを見ていると、TLに痴漢とか、ぶつかりおじさんとか、変な男性に絡まれたとか、そういう話がよく流れてくるので、思い出した話をひとつ。
自分も10代後半から20代の頃、埼京線で通学通勤していたので、毎日のように痴漢にあっていたし、ナンパもしょっちゅうだったし、乗り換え駅や自宅最寄り駅で痴漢やナンパの人に後をついてこられたりして怖かった思い出がある。
ただ、今になって思い返してみていちばん怖かったのは、痴漢でもナンパでもなく、終電で帰宅中の夜中1時半頃、大通りから住宅街に入って少ししたところで、自転車を押した男性に、「アンケートをお願いします」と声をかけられたことだ。
ありえないシチュエーションに心拍数が爆上がりして、走って逃げようと思ったのだが、相手は自転車、こちらは徒歩なので逃げられないと思い、「大変申し訳ございませんが、そのようなご依頼はすべてお断りさせていただいております」と丁重に頭を下げたところ、相手が驚いて「あっ、そうですか」と丁寧に答えて駅方面へと去ってくれて事なきを得た。
40歳を過ぎた頃から、痴漢もナンパも、そういう変な声かけもパッタリなくなり、安心して生活できるようになったのだが、そういう人は滅べばいいと思うし、若い女性たちにはできるだけ気を付けて生きていってほしいなと思う。
自分も10代後半から20代の頃、埼京線で通学通勤していたので、毎日のように痴漢にあっていたし、ナンパもしょっちゅうだったし、乗り換え駅や自宅最寄り駅で痴漢やナンパの人に後をついてこられたりして怖かった思い出がある。
ただ、今になって思い返してみていちばん怖かったのは、痴漢でもナンパでもなく、終電で帰宅中の夜中1時半頃、大通りから住宅街に入って少ししたところで、自転車を押した男性に、「アンケートをお願いします」と声をかけられたことだ。
ありえないシチュエーションに心拍数が爆上がりして、走って逃げようと思ったのだが、相手は自転車、こちらは徒歩なので逃げられないと思い、「大変申し訳ございませんが、そのようなご依頼はすべてお断りさせていただいております」と丁重に頭を下げたところ、相手が驚いて「あっ、そうですか」と丁寧に答えて駅方面へと去ってくれて事なきを得た。
40歳を過ぎた頃から、痴漢もナンパも、そういう変な声かけもパッタリなくなり、安心して生活できるようになったのだが、そういう人は滅べばいいと思うし、若い女性たちにはできるだけ気を付けて生きていってほしいなと思う。
