【仕事】すべてを明日に託した話
公開 2024/10/22 01:15
最終更新
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毎週火曜日に報告書のレビューがあるので、月曜日はだいたいいつも家に仕事を持ち帰ってくることになる。
ここ数週間は、よく喋るお姉さんが作った報告データ集計のマクロが間違いだらけで、仕事を持ち帰ってきても、マクロの間違いを検証して正しい数字を入れるだけで夜中の2時とかになっていたりする。
今日も持ち帰ってきたのだが、家に着いたとたんに「なぜ私が睡眠を削ってサービス残業してまでお姉さんの間違いをリカバーしなければならないのだ?」という気持ちが湧いてきて、急に嫌になってしまった。
今日やらなければ明日きついことになるのは分かっているのだが、1ミリもやる気が出ないのだから仕方ない。
正しい数字のきれいな報告書は夜中に小人がこっそり作っているわけではないので、明日はもう間違いだらけの雑な報告書をそのままクライアントに提出して、お姉さんがいる前で「あれ?すみません、ここも数字が違ってますね」とか言ってやりたいのだが、会社の看板を背負っていると思うとそれもできないため、とりあえず明日の朝から何とか頑張ろうと思う。
ここ数週間は、よく喋るお姉さんが作った報告データ集計のマクロが間違いだらけで、仕事を持ち帰ってきても、マクロの間違いを検証して正しい数字を入れるだけで夜中の2時とかになっていたりする。
今日も持ち帰ってきたのだが、家に着いたとたんに「なぜ私が睡眠を削ってサービス残業してまでお姉さんの間違いをリカバーしなければならないのだ?」という気持ちが湧いてきて、急に嫌になってしまった。
今日やらなければ明日きついことになるのは分かっているのだが、1ミリもやる気が出ないのだから仕方ない。
正しい数字のきれいな報告書は夜中に小人がこっそり作っているわけではないので、明日はもう間違いだらけの雑な報告書をそのままクライアントに提出して、お姉さんがいる前で「あれ?すみません、ここも数字が違ってますね」とか言ってやりたいのだが、会社の看板を背負っていると思うとそれもできないため、とりあえず明日の朝から何とか頑張ろうと思う。
