急に 白内障の手術を 勧められた
公開 2026/07/09 00:00
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小生、中学生の時に「近視」の眼鏡をかけ始めました。なので眼鏡歴50年!ってところです。40歳代の中頃からは「遠近両用メガネ」になりました。まあ年相応の変化ですよねえ・・、と思っていました。
ところが今春からでしょうか、車を運転していて信号が見づらくなりました。信号って地面から、4~5mに高さにあります。従って交差点が近づくと、信号機の背景は「空」になります。
それがとても「まぶしく」感じる様になりました。流石に「赤・青・黄」の信号自体はわかりますが、緑色の矢印がよくわからなくなりました。赤信号で停車していると、後続車からクラクションを鳴らされることが増えました。よ~く見ると、緑の右折➡が出ています。
あ~白内障かも思い、とある眼科クリニックを受診しました。診察前に、検査室で様々な目の検査をして、ようやく診察室に呼ばれると、医師がまた直接、検査をしました。
ドクターは開口一番「緑内障も白内障もかなり進んでいます。緑内障は治療方法はないので、進行をいかに遅くらせるかです。白内障は手術をしたほうがいいですね」とのこと。展開の速さに脳みそがなかなかついていけないのですが・・・。
というのは、今の状態でも日常生活には特に不都合はありません。都合悪いのは「晴れた日の車の運転」です。今のままだと白内障の進行につれて、交通事故が現実化するだろうなということは、小生自身が一番感じています。その「進行」ってどのくらいの期間でどのくらい進むもんなんでしょうねえ・・?
60歳代の内から免許返納したくないのです。次回の受診で、最終的にどうするか決めることになると思います。その後の成り行きは、また記事をアップしますね。
高校卒業後、進学のためはるばる金沢に来てほぼ半世紀。古里は遠きにありますが、この金沢で人生を閉じることになるでしょう。その選択に一片の悔いなしです。
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