「4年に一度」というサイクルについて
公開 2026/07/07 00:00
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世の中には「4年に一度」というサイクルがあります。一番馴染みのあるのは、ちょうどいまやっているサッカーのW杯や、オリンピックですね。4回前のオリンピックって、どこの国で開催された、どんな大会だったか、俄かには思い出せません。
もうひとつ、地方自治体の議員や首長の選挙は、4年一回やってきます。まあ議会が解散したり、首長が辞任したりすれば、中途半端な時期に行われますが、何事もなけれは4年サイクルです。
4年に一度というサイクルは、自然の循環というより、人為的に考えられたサイクルだと思うけど、なにがしかの合理性があるんでしょうかねえ。
サイクルではないけど、大学の普通の学部は4年で卒業ですね。でも戦前の旧制大学は3年生制だったんですよね。今の大学も医薬は6年制だし、理系は大学院修士含めて事実上6年制みたいなもんかな。
まあそれにしても人の一生において4年という「時の長さ」は、決して短いものではないです。小生、これからあと何回の「4年サイクル」を体験できるんでしょうかねえ。
高校卒業後、進学のためはるばる金沢に来てほぼ半世紀。古里は遠きにありますが、この金沢で人生を閉じることになるでしょう。その選択に一片の悔いなしです。
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