「空がひろいなあ」@ 松任なる町
公開 2026/05/18 00:00
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平成の大合併で「白山市」になりましたが、中心部界隈は、はやり「松任」と言った方が、耳になじみがあります。小生、学生時代も就職してからも、松任には特に用事はなく、行く機会は全くありませんでした。
しかし数年前に「中川一政記念美術館」に行って以来、繰り返し訪ねてます。行き先は、四季折々の展示が楽しみな同美術館なのですが、併設の(地下道で結ばれてますが)副館「松任ふるさと館」がまたいいんです。建物もさることながら、四季折々に変化するお庭がいいですねえ。
それから駅前の「松任城址公園(旧:おかりや公園)」も、春は桜、夏は輝く緑、秋の紅葉、冬の雪景色と年中楽しめます。花見シーズンも人出がすくないのがまたいいね。
その公園の側の町中華の「丸八」さんも、好きですねえ。今時ラーメン600円+餃子430円=1030円ってのが頭が下がります。週末の昼時は、満席のことも多いです。寡黙な職人気質のお父さんと愛想のいいお母さんという、流行る店の見本みたいな店です。
駅前から8号線に向けて少し歩いた、税務署のある当たりは新しい飲食店が集まってます。宴席で金沢から遠征するグループもいそうですねえ。交通の便がいいので、帰りの足も安心です。
翻って駅の北側は、元は国鉄松任工場があった界隈ですが、今は住宅地として再開発中です。冒頭写真は、松任駅のホームからの写真ですが、「空が広いなあぁ」と思いますよね。それもまた松任の良さですね。
