目には見えないもの
公開 2026/07/16 10:44
最終更新
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何年か前に、他チームのサポさんで
少し面識があった人から
「まめちゃんの家は、ご家族が
サッカーに理解ないもんね。
びっくりするくらい厳しいんだけど!笑」
と、ちょっとバカにしたように
言われたことがある。
自分は他の家庭をそんなに色々
詳しくは知らないから自分の親や身内が
サッカーに対して理解がないかというのは
はっきりとは判断できない。
だけど、その時に軽蔑したような目で
そう言われたことが忘れられなくて、
できるだけ自分の家庭環境については
特にサッカーの場では
話さないように気をつけるようにしてる。
サッカーに理解がないかは分からないけど、
親が趣味や娯楽に対してかなり厳しいのは
事実という気がしてる。
子どもの時、サッカーをやってて
サッカーだけ頑張っててもダメ、
ちゃんと宿題とか決められた勉強を
きっちりやってから他のことをしなさい!
とか言うのは、しつけの一環で
決してそれだけでは厳しいということには
ならないと思ってる。
(仮にプロになれたとしても
一生サッカー関係で食べていけるのは
ほんのひと握りで、サッカーがうまくても
あまりにも一般常識がなければ
社会人として生きていくのは厳しい
というのは、自分もその通りと思う)
ただ、大人になってから
「何かを楽しむこと」に関して
この家族は色々文句を言いたがるというか
「〇月〇日の趣味の予定を楽しみにして
仕事や家のことを頑張る」というような
考え方を良くは思わないというのを
つくづく実感するようになった。
「仕事や家のことを頑張るのは当然。
先に楽しみがあるから頑張るとかではなく
楽しみがなくても頑張るのが当たり前」
という考えを、自分が黙ってても
事あるごとに主張してくる。
一応、ここには細かい事情は書かないけど
家の事情で自分はサッカー以外に関しても
本当に自由がない日々を送ってるのに、
まだそんな態度を押し付けられないと
いけないのかと思うと悲しくなってくる。
そんな家族は、サッカーなんてDAZNで
見ればいいという考えはあっても
サッカー自体が嫌いというわけではない。
(そのDAZNもゆっくり見れる暇はないけど)
家族とは価値観や考え方が大きく違うし
性格的にも違いすぎてたぶんお互いに
理解し合うのも難しいから
自分からは世間話くらいしか
あんまりしないけど、向こうから
サッカーの話をされた時には
ちゃんと答える。
今日の朝、「これまでに在籍した選手で
〇〇選手って人がいて、その選手が
前にいたチームのサポさんで熱心に
応援してる人たちがホームゲームの
ほとんどに来てたりもして…」
という話を自分がしてたら
案の定「仕事はどうなってるの?
学生でも勉強そっちのけって
わけにはいかないでしょ?」と聞いてきた。
さすが自分が子どもの頃もテストで
親が決めた点数以上を取らないと
全てのサッカー活動を禁止するという
ルールを勝手に作ってただけのことはある。
「いや、それはちゃんと仕事は仕事で
ちゃんとやってると思うし、
学生なら勉強だってちゃんとやってる上で
試合に来てると思うよ」と返したら
それ以上そのことについては何も
言ってこなかったけど、
自分が「その人たちは、〇〇県から
〇〇選手を応援に来てるサポさんって
結構有名でね…
ガチャでその選手が出たらあげたり
気にかけてた人たちも多かったと思う」
とボソッと言ったら
「その人たちも一生懸命応援してた
かもしれないけど、SNSとかには何も
投稿もしないし現地にも行けなくても、
その〇〇選手を熱心に応援してた人は
他にもいたかもしれないよね?」
と言われた。
自分自身も、周りから聞いたりもして
〇〇選手を熱心に応援してる〇〇さんたち
というのはすごく頭にあったけど、
全然スタジアムにも来れないし
SNSで発信もしなくても
その〇〇選手を熱心に心の底から
応援してる人もいるのかもしれない、
もしそういう人がいるとしたら
目立たないからその人の応援が
足りないとか少ないとは
言い切れないのかもしれないと
改めて考えさせられた。
Jリーグクラブの中でも
地域密着度が高いチームと
昔出会って、そこのサポになって
可視化してるもののみを認めがちな
この時代では自分みたいな人は
一見、いなくても特に関係ない
いないも同然みたいな存在に感じられる。
「だけど、スタジアムに行けないから
その人が応援してないわけではないし、
SNSをしてないからって何も
考えてないわけでもないでしょ?
目には見えないからって
それをないものとして見るのはおかしい。
見えなくてもちゃんとあるよ」
と家族に言われて
それは確かにそうかもなと思った。
おそらく、
だからまめもスタジアムに行けなくても
不満を感じるな、我慢しろと
言いたかったのかもしれないし、
家族と話してても家族にとって
都合のいい答えしか求められてないと
気づいてからは積極的に自分の意見を
言うこともなくなったけど、
ものすごく素直にまっすぐに
受け取るとするならば
家族が言う「目には見えないものだって
本当に大事」というのは
確かにその通りで、今の時代でも
忘れたらいけない考え方に思えた。
幽霊みたいに扱われてるなと
悲しく寂しく感じることもあるけど、
この考えは大切にしたいと思う。
少し面識があった人から
「まめちゃんの家は、ご家族が
サッカーに理解ないもんね。
びっくりするくらい厳しいんだけど!笑」
と、ちょっとバカにしたように
言われたことがある。
自分は他の家庭をそんなに色々
詳しくは知らないから自分の親や身内が
サッカーに対して理解がないかというのは
はっきりとは判断できない。
だけど、その時に軽蔑したような目で
そう言われたことが忘れられなくて、
できるだけ自分の家庭環境については
特にサッカーの場では
話さないように気をつけるようにしてる。
サッカーに理解がないかは分からないけど、
親が趣味や娯楽に対してかなり厳しいのは
事実という気がしてる。
子どもの時、サッカーをやってて
サッカーだけ頑張っててもダメ、
ちゃんと宿題とか決められた勉強を
きっちりやってから他のことをしなさい!
とか言うのは、しつけの一環で
決してそれだけでは厳しいということには
ならないと思ってる。
(仮にプロになれたとしても
一生サッカー関係で食べていけるのは
ほんのひと握りで、サッカーがうまくても
あまりにも一般常識がなければ
社会人として生きていくのは厳しい
というのは、自分もその通りと思う)
ただ、大人になってから
「何かを楽しむこと」に関して
この家族は色々文句を言いたがるというか
「〇月〇日の趣味の予定を楽しみにして
仕事や家のことを頑張る」というような
考え方を良くは思わないというのを
つくづく実感するようになった。
「仕事や家のことを頑張るのは当然。
先に楽しみがあるから頑張るとかではなく
楽しみがなくても頑張るのが当たり前」
という考えを、自分が黙ってても
事あるごとに主張してくる。
一応、ここには細かい事情は書かないけど
家の事情で自分はサッカー以外に関しても
本当に自由がない日々を送ってるのに、
まだそんな態度を押し付けられないと
いけないのかと思うと悲しくなってくる。
そんな家族は、サッカーなんてDAZNで
見ればいいという考えはあっても
サッカー自体が嫌いというわけではない。
(そのDAZNもゆっくり見れる暇はないけど)
家族とは価値観や考え方が大きく違うし
性格的にも違いすぎてたぶんお互いに
理解し合うのも難しいから
自分からは世間話くらいしか
あんまりしないけど、向こうから
サッカーの話をされた時には
ちゃんと答える。
今日の朝、「これまでに在籍した選手で
〇〇選手って人がいて、その選手が
前にいたチームのサポさんで熱心に
応援してる人たちがホームゲームの
ほとんどに来てたりもして…」
という話を自分がしてたら
案の定「仕事はどうなってるの?
学生でも勉強そっちのけって
わけにはいかないでしょ?」と聞いてきた。
さすが自分が子どもの頃もテストで
親が決めた点数以上を取らないと
全てのサッカー活動を禁止するという
ルールを勝手に作ってただけのことはある。
「いや、それはちゃんと仕事は仕事で
ちゃんとやってると思うし、
学生なら勉強だってちゃんとやってる上で
試合に来てると思うよ」と返したら
それ以上そのことについては何も
言ってこなかったけど、
自分が「その人たちは、〇〇県から
〇〇選手を応援に来てるサポさんって
結構有名でね…
ガチャでその選手が出たらあげたり
気にかけてた人たちも多かったと思う」
とボソッと言ったら
「その人たちも一生懸命応援してた
かもしれないけど、SNSとかには何も
投稿もしないし現地にも行けなくても、
その〇〇選手を熱心に応援してた人は
他にもいたかもしれないよね?」
と言われた。
自分自身も、周りから聞いたりもして
〇〇選手を熱心に応援してる〇〇さんたち
というのはすごく頭にあったけど、
全然スタジアムにも来れないし
SNSで発信もしなくても
その〇〇選手を熱心に心の底から
応援してる人もいるのかもしれない、
もしそういう人がいるとしたら
目立たないからその人の応援が
足りないとか少ないとは
言い切れないのかもしれないと
改めて考えさせられた。
Jリーグクラブの中でも
地域密着度が高いチームと
昔出会って、そこのサポになって
可視化してるもののみを認めがちな
この時代では自分みたいな人は
一見、いなくても特に関係ない
いないも同然みたいな存在に感じられる。
「だけど、スタジアムに行けないから
その人が応援してないわけではないし、
SNSをしてないからって何も
考えてないわけでもないでしょ?
目には見えないからって
それをないものとして見るのはおかしい。
見えなくてもちゃんとあるよ」
と家族に言われて
それは確かにそうかもなと思った。
おそらく、
だからまめもスタジアムに行けなくても
不満を感じるな、我慢しろと
言いたかったのかもしれないし、
家族と話してても家族にとって
都合のいい答えしか求められてないと
気づいてからは積極的に自分の意見を
言うこともなくなったけど、
ものすごく素直にまっすぐに
受け取るとするならば
家族が言う「目には見えないものだって
本当に大事」というのは
確かにその通りで、今の時代でも
忘れたらいけない考え方に思えた。
幽霊みたいに扱われてるなと
悲しく寂しく感じることもあるけど、
この考えは大切にしたいと思う。
自分がするのも応援するのも、サッカー大好き⚽
昔から特定のチームのサポーターだけど、ここ数年はたぶん“サポーターではない何か”。
チャラチャラとキャピキャピが苦手💦
プロ入り前からずっと大好きなマイヒーローがいます☺
よろしくお願いします!
昔から特定のチームのサポーターだけど、ここ数年はたぶん“サポーターではない何か”。
チャラチャラとキャピキャピが苦手💦
プロ入り前からずっと大好きなマイヒーローがいます☺
よろしくお願いします!
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