地域リーグラウンド終了
公開 2026/05/24 19:59
最終更新
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初めてその名前を聞いた時、
謎のリーグに思えた「百年構想リーグ」
今日、その地域リーグラウンドが終了。
3位でこのラウンド全日程を終えた。
いくら一応サッカー経験はあるとはいえ
プロの経験のない自分がここで
あの選手のあのプレーは…とか
細く言うつもりはない。
(言う人がいてもそれは否定はしません)
ただ、この百年構想リーグの期間中に
ピッチ上でのプレー面以外のことで
個人的に、本当にハングリー精神を持って
闘ってるのかなと思う出来事があって、
それからはどんなにそれを考えずに
応援しようと思っても
頭の中でどうしてもそれが離れなくて
そのままこの地域リーグラウンドが
終わってしまったような感覚がある。
これはあくまでも自分はそう感じた
というだけで、もしかしたら同じものを
見ても何も思わない人もいるのかも
しれないから何とも言えないけど…。
みんな、苦労してやっとプロになれて
そこまでたどり着いてるのに
片手間にサッカーやってるなんて
思わないし思いたくもないけど、
自分にとってはモヤモヤしたまま
心から夢中にはなれないまま
地域リーグラウンドが
終わってしまったなという気持ちはある。
チームから遠く住む人にとって
この百年構想の「地域」リーグラウンドは
チームのホームタウンの「地域」で
自分の地元や今住んでる場所の
「地域」という意味ではないところが
本当に精神的にモチベーションを
保つのが難しかった。
ここではサッカーの話を主に書きたいから
あんまり個人的な話は書かないけど、
土日など休日でも自分の用事で
ちょっと出かけてくる!というのが
難しい現状の中で、
アウェイでも行ける範囲には来ない
という半年間は、ぽっかり穴が空いた
とても苦しい日々という思いが強い。
そんな地域リーグラウンドは
修行のようでもあり、
自分にチームとの向き合い方を
示してくれたものでもあった。
勝手に自分の意志で
遠い地域のチームを応援してるから
そこは自分の責任であって、
百年構想リーグで近隣の地域にも
試合に来ないことに不満を
言ってる場合ではないのは
自分でも分かってる。
ただ、遠いこと自体は前からずっとそうで
今更それをどうこうは言わないけど、
遠いだけならまだ時間やお金の都合がつけば
応援にも行けるけど、遠いことに加えて
もう1つ何か事情が加わると
それこそ精神鍛えてるの?ってくらい
我慢と忍耐の日々を送ることになる。
それがどれだけ苦しくて辛いか
この百年構想リーグで改めて解った。
元々、あんまり広く不特定多数と
交流するのが得意ではないから、
SNSもあくまでも公式からの情報を
得る目的で浅くしかやってなかった。
それでも、これまでは試合日に
スタジアムに参戦してるサポさんたちの
投稿が目に入ったりしても、
「現地組!頼んだよー」くらいの感じで
試合日ならではの雰囲気を遠くからでも
比較的楽しく味わえてた。
だけど、遠方+個人的などうしようもない
理由で本当にこれまでより更に
スタジアムに行けなくなってからは、
スタジアムに行ける人たちがまるで
別世界の人たちのように思えて、
精神的にとても辛くなったり
自分をサッカーやチームから
切り捨てられた人かのように
感じてしまうようになった。
こういう盛り下げるようなことは
サッカーの知り合いたちには言えないから
表面上は頑張って明るく振る舞った。
それが更に修行味を増した。苦笑
マイヒーローはそこそこ試合に出れた。
もちろん、ケガしないようにとか
そういうことは願って過ごすけど、
それでも前ほどは楽しく試合を
DAZNでも見れなくなった。
仕事の延長のように
どこか義務のように見るだけ。
マイヒーローが入団したばっかりの頃は
なかなか試合に出れなかったけど、
その分ほとんど目立たないから
誰かに嫌がらせをされたり
トラブルに巻き込まれたりもせず
比較的平和に過ごせた気がする。
マイヒーローが少しチームに慣れて
試合にも少しずつ出るようになった頃から
嫌がらせに遭ったり
面倒なことに巻き込まれたりして、
マイヒーローがピッチで走る姿には
いつもたくさん励まされるけど
それと引き換えにこんなふうに
ストレスの中で応援しないと
いけないのかという現実を知った。
そのマイヒーローのグッズを持つ
マナーの悪いファンも出てきたりして、
何でそういう人が当たり前のように
スタジアムに行けて、自分はこんなに
いつもいつもDAZNを何とかやっと
見れるくらいの余裕しかない日々を
過ごしてるのか?と情けなくなった。
子どもの時の自分は間違いなく
いくら遠くてもそのチームのサポーター
と言える立場にあったと思う。
よくこんな遠い中で情熱を持ち続けられたな
と今でも思うくらい、迷わず一途で
昔の自分をこう言うのもおかしいけど
眩しくてかっこよく思えてしまうほど。
だけど、色々見聞きして
色んなことをこのチームで経験した今、
その頃と同じ情熱で向き合うのは
すごく難しくなってしまってる。
これからも、ずっとこのチームを
好きで応援するのは変わらない。
ただ、この百年構想リーグの期間内に
意識してこれまでならサッカーのことに
使ってた時間を他にも向けてみた。
遠くて、事情もあって
なかなか応援に行けないなら
そこにモヤモヤしてるよりも
何か他の生きがいや趣味も見つけた方が
自分は幸せなのかも?と思えたから。
百年構想リーグが終わったら
秋春制のリーグが始まる。
どれくらい現地に行けるのか…?
もし今みたいな感じで
ほぼ全くスタジアムに行けそうもないなら
更に自分の興味関心を他にも
分散させないといけないのかなと、
そんなことを考えることがまず悲しい。
謎のリーグに思えた「百年構想リーグ」
今日、その地域リーグラウンドが終了。
3位でこのラウンド全日程を終えた。
いくら一応サッカー経験はあるとはいえ
プロの経験のない自分がここで
あの選手のあのプレーは…とか
細く言うつもりはない。
(言う人がいてもそれは否定はしません)
ただ、この百年構想リーグの期間中に
ピッチ上でのプレー面以外のことで
個人的に、本当にハングリー精神を持って
闘ってるのかなと思う出来事があって、
それからはどんなにそれを考えずに
応援しようと思っても
頭の中でどうしてもそれが離れなくて
そのままこの地域リーグラウンドが
終わってしまったような感覚がある。
これはあくまでも自分はそう感じた
というだけで、もしかしたら同じものを
見ても何も思わない人もいるのかも
しれないから何とも言えないけど…。
みんな、苦労してやっとプロになれて
そこまでたどり着いてるのに
片手間にサッカーやってるなんて
思わないし思いたくもないけど、
自分にとってはモヤモヤしたまま
心から夢中にはなれないまま
地域リーグラウンドが
終わってしまったなという気持ちはある。
チームから遠く住む人にとって
この百年構想の「地域」リーグラウンドは
チームのホームタウンの「地域」で
自分の地元や今住んでる場所の
「地域」という意味ではないところが
本当に精神的にモチベーションを
保つのが難しかった。
ここではサッカーの話を主に書きたいから
あんまり個人的な話は書かないけど、
土日など休日でも自分の用事で
ちょっと出かけてくる!というのが
難しい現状の中で、
アウェイでも行ける範囲には来ない
という半年間は、ぽっかり穴が空いた
とても苦しい日々という思いが強い。
そんな地域リーグラウンドは
修行のようでもあり、
自分にチームとの向き合い方を
示してくれたものでもあった。
勝手に自分の意志で
遠い地域のチームを応援してるから
そこは自分の責任であって、
百年構想リーグで近隣の地域にも
試合に来ないことに不満を
言ってる場合ではないのは
自分でも分かってる。
ただ、遠いこと自体は前からずっとそうで
今更それをどうこうは言わないけど、
遠いだけならまだ時間やお金の都合がつけば
応援にも行けるけど、遠いことに加えて
もう1つ何か事情が加わると
それこそ精神鍛えてるの?ってくらい
我慢と忍耐の日々を送ることになる。
それがどれだけ苦しくて辛いか
この百年構想リーグで改めて解った。
元々、あんまり広く不特定多数と
交流するのが得意ではないから、
SNSもあくまでも公式からの情報を
得る目的で浅くしかやってなかった。
それでも、これまでは試合日に
スタジアムに参戦してるサポさんたちの
投稿が目に入ったりしても、
「現地組!頼んだよー」くらいの感じで
試合日ならではの雰囲気を遠くからでも
比較的楽しく味わえてた。
だけど、遠方+個人的などうしようもない
理由で本当にこれまでより更に
スタジアムに行けなくなってからは、
スタジアムに行ける人たちがまるで
別世界の人たちのように思えて、
精神的にとても辛くなったり
自分をサッカーやチームから
切り捨てられた人かのように
感じてしまうようになった。
こういう盛り下げるようなことは
サッカーの知り合いたちには言えないから
表面上は頑張って明るく振る舞った。
それが更に修行味を増した。苦笑
マイヒーローはそこそこ試合に出れた。
もちろん、ケガしないようにとか
そういうことは願って過ごすけど、
それでも前ほどは楽しく試合を
DAZNでも見れなくなった。
仕事の延長のように
どこか義務のように見るだけ。
マイヒーローが入団したばっかりの頃は
なかなか試合に出れなかったけど、
その分ほとんど目立たないから
誰かに嫌がらせをされたり
トラブルに巻き込まれたりもせず
比較的平和に過ごせた気がする。
マイヒーローが少しチームに慣れて
試合にも少しずつ出るようになった頃から
嫌がらせに遭ったり
面倒なことに巻き込まれたりして、
マイヒーローがピッチで走る姿には
いつもたくさん励まされるけど
それと引き換えにこんなふうに
ストレスの中で応援しないと
いけないのかという現実を知った。
そのマイヒーローのグッズを持つ
マナーの悪いファンも出てきたりして、
何でそういう人が当たり前のように
スタジアムに行けて、自分はこんなに
いつもいつもDAZNを何とかやっと
見れるくらいの余裕しかない日々を
過ごしてるのか?と情けなくなった。
子どもの時の自分は間違いなく
いくら遠くてもそのチームのサポーター
と言える立場にあったと思う。
よくこんな遠い中で情熱を持ち続けられたな
と今でも思うくらい、迷わず一途で
昔の自分をこう言うのもおかしいけど
眩しくてかっこよく思えてしまうほど。
だけど、色々見聞きして
色んなことをこのチームで経験した今、
その頃と同じ情熱で向き合うのは
すごく難しくなってしまってる。
これからも、ずっとこのチームを
好きで応援するのは変わらない。
ただ、この百年構想リーグの期間内に
意識してこれまでならサッカーのことに
使ってた時間を他にも向けてみた。
遠くて、事情もあって
なかなか応援に行けないなら
そこにモヤモヤしてるよりも
何か他の生きがいや趣味も見つけた方が
自分は幸せなのかも?と思えたから。
百年構想リーグが終わったら
秋春制のリーグが始まる。
どれくらい現地に行けるのか…?
もし今みたいな感じで
ほぼ全くスタジアムに行けそうもないなら
更に自分の興味関心を他にも
分散させないといけないのかなと、
そんなことを考えることがまず悲しい。
自分がするのも応援するのも、サッカー大好き⚽
昔から特定のチームのサポーターだけど、ここ数年はたぶん“サポーターではない何か”。
チャラチャラとキャピキャピが苦手💦
プロ入り前からずっと大好きなマイヒーローがいます☺
よろしくお願いします!
昔から特定のチームのサポーターだけど、ここ数年はたぶん“サポーターではない何か”。
チャラチャラとキャピキャピが苦手💦
プロ入り前からずっと大好きなマイヒーローがいます☺
よろしくお願いします!
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