視野を広げて思ったこと
公開 2026/05/18 00:17
最終更新
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他のスポーツも好き、といっても
やっぱりサッカーが昔から一番で
しかも小さいうちにこのチーム!と思える
チームに出会ってしまったから
どうしてもそこが絶対的に好き、に
なってしまうけど。
すごく冷静に考えると、Jリーグって
サポーターはそのチームの本拠地または
その近辺に住んでる、というのが
暗黙の感覚としてあるような気がする。
地元のチームを応援してても
何かの事情で地元から離れないと
いけなかったりとか、
住んでる町のチームを応援してたけど
そこから引っ越さざるをえなくなったとか、
そういう理由で遠いチームを応援してる
人もいると思う。
まあ、自分みたいな人間は
いくら小さい時の意志とはいえ
自分が決めてわざわざ遠いチームの
サポーターになったという
おそらくとても珍しい部類で、
だから少人数派になるのは仕方ない。
ただ、ネットを見てる時に
「遠方から応援してる人というのは
完璧に存在を無視されてるな」と
ものすごく疎外感を感じる時がある。
誰が悪いとかそういう話ではなく、
普段からスタジアムに行ける機会が
少なければ少ないほど、チームにとっても
そこのサポさんにとってもまるで
幽霊みたいな扱いを受けることがある。
地元の近隣県のチームに知り合いがいて、
家の状況が許せばそこのチームの試合に
行く機会が時々ある。
そういう機会があるの自体に
感謝しないといけないなと思う。
地元ではないにしても近隣県
ということは、何となく地元っぽい
空気に身を置いてると感じる。
前からお世話になってる
そのチームのスタッフさんや
顔見知りのゴール裏のサポさんからも
話しかけられたり、
飛行機や新幹線を使わなくても
地元を走ってる電車に乗れば
その県に着いたり、
あぁきっとJリーグは地元やそれに近い
こういう感じでスタジアムに来る人を
想定して色々運営してる、と感じる。
もちろん、色んなサポさんがいて
元々は地元のチームにいても
その後遠くに移籍していった選手を
追いかけて応援に行ってる個サポさんとか
遠い町に通ってる人たちもいる。
でも、それはその本人や身内がある程度
健康で日常に自由を作れるから
できることでもあると思う。
例えば、ヤングケアラーなら
休日でも自由に出かけられないし、
そういうのではなくても
個人的な事情でどうしようもなければ
近くでも行けないのに遠くなんて
現実的ではない…。
客観的に自分を見る機会があると、
いくら小さい頃から大好きなチームでも
深入りはしない方が精神衛生上
絶対にいい、という答えにたどり着く。
昔は子どもすぎて、遠いチームを
応援するのがどれだけ大変で
自分の努力ではどうにもならないことも
多くあるというのが分からなかった。
もうそれは、今更言っても仕方ない。
でも、大人になった今
その遠いチームを応援することに
一生懸命になりすぎてしまうと、
ただ心を悲しみですり減らすだけ
という悟りに行き着いてしまうようになった。
応援はする、
でも夢中にはなりすぎない。
常に他の趣味や生きがいが
心に入り込めるすき間を残しておく。
そのチームのサポさんで
気にかけてくれる人たちには
失礼なことや不義理はしない。
だけど、スタジアムでいつも
その人たちが接して仲良くしてる人たちとは
自分は違う枠組みで、そういえばあの人が
いたなーと思い出した時に何気なく
連絡をくれるような距離感の関係性。
サッカー以外の話はなるべくしない。
個人的な話も、失礼にならない程度に
当たり障りのない話のみする。
SNSが苦手な理由もそこにもある。
何人かで話してる時でも
自分だけが入れない話題も確実にあるし、
「遠いんだからまめは仕方ないじゃん」で
笑って終わりという、周りから見たら
きっとその程度。
SNSを楽しめてたら
ブログをこんな形で作ったり
本音を綴ったりしない。
このチームの応援はずっと続ける。
でも、他のことに興味を持ったり
物理的な距離や状況に関係なく
できるものを探す努力もしようと思う。
自分が幽霊にならなくていい
好きなことを見つけたい。
やっぱりサッカーが昔から一番で
しかも小さいうちにこのチーム!と思える
チームに出会ってしまったから
どうしてもそこが絶対的に好き、に
なってしまうけど。
すごく冷静に考えると、Jリーグって
サポーターはそのチームの本拠地または
その近辺に住んでる、というのが
暗黙の感覚としてあるような気がする。
地元のチームを応援してても
何かの事情で地元から離れないと
いけなかったりとか、
住んでる町のチームを応援してたけど
そこから引っ越さざるをえなくなったとか、
そういう理由で遠いチームを応援してる
人もいると思う。
まあ、自分みたいな人間は
いくら小さい時の意志とはいえ
自分が決めてわざわざ遠いチームの
サポーターになったという
おそらくとても珍しい部類で、
だから少人数派になるのは仕方ない。
ただ、ネットを見てる時に
「遠方から応援してる人というのは
完璧に存在を無視されてるな」と
ものすごく疎外感を感じる時がある。
誰が悪いとかそういう話ではなく、
普段からスタジアムに行ける機会が
少なければ少ないほど、チームにとっても
そこのサポさんにとってもまるで
幽霊みたいな扱いを受けることがある。
地元の近隣県のチームに知り合いがいて、
家の状況が許せばそこのチームの試合に
行く機会が時々ある。
そういう機会があるの自体に
感謝しないといけないなと思う。
地元ではないにしても近隣県
ということは、何となく地元っぽい
空気に身を置いてると感じる。
前からお世話になってる
そのチームのスタッフさんや
顔見知りのゴール裏のサポさんからも
話しかけられたり、
飛行機や新幹線を使わなくても
地元を走ってる電車に乗れば
その県に着いたり、
あぁきっとJリーグは地元やそれに近い
こういう感じでスタジアムに来る人を
想定して色々運営してる、と感じる。
もちろん、色んなサポさんがいて
元々は地元のチームにいても
その後遠くに移籍していった選手を
追いかけて応援に行ってる個サポさんとか
遠い町に通ってる人たちもいる。
でも、それはその本人や身内がある程度
健康で日常に自由を作れるから
できることでもあると思う。
例えば、ヤングケアラーなら
休日でも自由に出かけられないし、
そういうのではなくても
個人的な事情でどうしようもなければ
近くでも行けないのに遠くなんて
現実的ではない…。
客観的に自分を見る機会があると、
いくら小さい頃から大好きなチームでも
深入りはしない方が精神衛生上
絶対にいい、という答えにたどり着く。
昔は子どもすぎて、遠いチームを
応援するのがどれだけ大変で
自分の努力ではどうにもならないことも
多くあるというのが分からなかった。
もうそれは、今更言っても仕方ない。
でも、大人になった今
その遠いチームを応援することに
一生懸命になりすぎてしまうと、
ただ心を悲しみですり減らすだけ
という悟りに行き着いてしまうようになった。
応援はする、
でも夢中にはなりすぎない。
常に他の趣味や生きがいが
心に入り込めるすき間を残しておく。
そのチームのサポさんで
気にかけてくれる人たちには
失礼なことや不義理はしない。
だけど、スタジアムでいつも
その人たちが接して仲良くしてる人たちとは
自分は違う枠組みで、そういえばあの人が
いたなーと思い出した時に何気なく
連絡をくれるような距離感の関係性。
サッカー以外の話はなるべくしない。
個人的な話も、失礼にならない程度に
当たり障りのない話のみする。
SNSが苦手な理由もそこにもある。
何人かで話してる時でも
自分だけが入れない話題も確実にあるし、
「遠いんだからまめは仕方ないじゃん」で
笑って終わりという、周りから見たら
きっとその程度。
SNSを楽しめてたら
ブログをこんな形で作ったり
本音を綴ったりしない。
このチームの応援はずっと続ける。
でも、他のことに興味を持ったり
物理的な距離や状況に関係なく
できるものを探す努力もしようと思う。
自分が幽霊にならなくていい
好きなことを見つけたい。
自分がするのも応援するのも、サッカー大好き⚽
昔から特定のチームのサポーターだけど、ここ数年はたぶん“サポーターではない何か”。
チャラチャラとキャピキャピが苦手💦
プロ入り前からずっと大好きなマイヒーローがいます☺
よろしくお願いします!
昔から特定のチームのサポーターだけど、ここ数年はたぶん“サポーターではない何か”。
チャラチャラとキャピキャピが苦手💦
プロ入り前からずっと大好きなマイヒーローがいます☺
よろしくお願いします!
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