心が波風を立てない距離感
公開 2026/05/05 21:49
最終更新
2026/05/05 22:50
ゴールデンウィーク=外出、旅行
というイメージのない家庭に育った。
ここにはサッカーのことを主に書きたいから
自分が育ってきた環境については
詳しく書くのは避けようと思うけど、
「何でこんな混んでる時にわざわざ
しんどい思いして出かける必要がある?」
とクールに考える親のもとに育って、
自分は小さい頃からサッカー大好きで
生きてきたけど、「スタジアムなんて
人混みで疲れるだけ」というのが
常識として幅をきかせた家庭で
ホームタウン外に住んでるのもあって
なかなかスタジアムにも行けなかった。
だから、GWなのにどこにも行けないとか
この時期ならではのモヤモヤではなく
子どもの頃からそんな感じで、
大人になったら自由にスタジアムに
行ける人になろうと決めてたけど
いざ大人になったからといって
そうそう自由なんてものはなく…
特にコロナ禍以降は
初めはコロナ禍の行動制限と
自分の身の回りの事情で
コロナが落ち着いてからは
自分の身の回りの事情のみで、
それまで以上にスタジアムには
なかなか行けなくなってしまった。
ホームタウン外に住んでると
街なかにポスターを貼ってるとか
地元のイベントにチームが
ガラポンとか何かで出店してるとか
そんな機会も当然あるわけもなく、
チームの情報が欲しければ
自分から手を伸ばして探すしかない。
だから、数年前までは
それなりに積極的に情報を集めてた。
この試合は何市のホームタウンデーとか
この試合はこういうイベントがあるとか
知ったからって自分は行けなくても
知っておきたいという気持ちが強かった。
スタジアム限定のグッズとか
買える人はいいなと正直思ったし、
やっぱりどんなに熱心に中継を見ても
試合を現地で見る感動には到底及ばない。
それが、この数年で
あえて自分からは熱心に情報を
追いすぎないことを心がけるようになった。
もちろん応援はする、
勝てば嬉しい、気持ちが伝わるプレーに
心が動かされるのも変わらないけど、
そのチームを一生懸命応援してるから
何でも前のめりになるんではなくて
「心が波風を立てない距離感」を模索して
その距離感を保ってた方が精神の摩耗が
少なくて済むことに気がついてしまった。
SNSは元々得意な方ではなかった。
自分の時間も少ない中で
我慢や忍耐の生活を続けてて
誰かに見せたいと思えるような
写真なんていつ撮れる?と思ってたし、
人によってそれぞれとは分かりつつ
SNSを使い始めるような年齢になると
他の人よりキラキラした何かを載せたくて
目に見えてマナーが悪くなる人たちを
見たりもして、個人的にはSNSには
あんまりいいイメージはないし、
チームの情報を得るために
アカウントは作ったけど
今の自分には特に心をすり減らす
しんどいものでしかないと気づいて
SNSに触れる機会を大幅に減らした。
ホームタウン外に住んでる自分には
実生活にチームの話を心置きなく
できる場所がなかなかないから、
ネットでチームのことを見る機会を
減らしたことによって、毎日の中で
チームに触れる時間も当然少なくなった。
それでも、自分がチームのことを
話す場所はあったらいいなと思ったから
このブログを作ったけど、
自分の心が穏やかでいられる距離感は
これからも大切にしていこうと思う。
前は、試合日になれば
身の回りの用事をこなしながら
その合間に部屋の隅に立ったまんまでも
スマホの音を消して密かに
DAZNを見たりもしてたけど、
今は自分の心がしんどいと思えば
そこまではしなくなった。
チーム公式の動画とかも、試合や
プレーに関するものは見ても
バラエティ要素が強いものは
見なくてもサッカーに直接関係ないし
いいかと思えるようになった。
どっちかと言うと地域密着色が強い、
ホームタウン外のサポが少ないチームで、
自分の地元はおそらくとても珍しい部類。
自分は誰とでもまずは心をこめて
誠意を持って向き合うようにしてるけど、
初めはその地方の人が珍しいからか
仲良くしようとしてくれても
例えばガチャとかランダムグッズとか
「この人と仲良くしてもこの人と
スタジアムで交換できそうにないし
仲良くしても何の得もない」と考えて
分かりやすく離れていったり
あからさまに距離を置く人もいる。
同じチームを応援してるから
みんなとうまくやっていかないと、と
つい最近までの自分は思ってた。
でも、どんな状況でチームと接してても
誰の方が恵まれてるとかの差はあっても、
人としての価値はみんな同じはず。
ホームタウン外とか
スタジアムに行けるか行けないかとかで
人間としての上下なんて決まらない。
元々は趣味の範囲のはずが
まるで義務のように日々悩んで
人間関係に心を痛めたり
何かおかしいなと思うようになった。
地元のことをネタにされて
悪く言われたり、
「まめちゃんには何を言ってもいい、
結局は許される」という空気が
サッカー関係の知り合いから伝わることにも
違和感を感じるようになった。
誰を信じていいのか分からない、と思う。
だから、基本的にはサッカー関係の
知り合いから連絡が来たら返すけど
自分からは連絡はしない。
それも、身を守る方法の一つ。
それでも、サッカーで出会っても
この人とはサッカーの枠を越えて
人としてそれ以外の部分でも仲良くしたいと
思う人には自分からも連絡したり
アクションを起こすようにしてる。
不思議と、本当に縁がある人とは
必死にしがみついたり
無理して関わろうとしたりしなくても
少しずつでも仲良くなれたり
心の距離が縮まったりする。
本当は、もっと堂々とグッズを買って
家でも普通にグッズを使って
DAZNも楽しんで見れて
スタジアムにももっと行けたら
どんなにいいのかなぁと思うけど、
心から楽しめるようになるまで
心がしおれてしまわないように
自分の心と体を守れる範囲で
応援は続けていきたい。
というイメージのない家庭に育った。
ここにはサッカーのことを主に書きたいから
自分が育ってきた環境については
詳しく書くのは避けようと思うけど、
「何でこんな混んでる時にわざわざ
しんどい思いして出かける必要がある?」
とクールに考える親のもとに育って、
自分は小さい頃からサッカー大好きで
生きてきたけど、「スタジアムなんて
人混みで疲れるだけ」というのが
常識として幅をきかせた家庭で
ホームタウン外に住んでるのもあって
なかなかスタジアムにも行けなかった。
だから、GWなのにどこにも行けないとか
この時期ならではのモヤモヤではなく
子どもの頃からそんな感じで、
大人になったら自由にスタジアムに
行ける人になろうと決めてたけど
いざ大人になったからといって
そうそう自由なんてものはなく…
特にコロナ禍以降は
初めはコロナ禍の行動制限と
自分の身の回りの事情で
コロナが落ち着いてからは
自分の身の回りの事情のみで、
それまで以上にスタジアムには
なかなか行けなくなってしまった。
ホームタウン外に住んでると
街なかにポスターを貼ってるとか
地元のイベントにチームが
ガラポンとか何かで出店してるとか
そんな機会も当然あるわけもなく、
チームの情報が欲しければ
自分から手を伸ばして探すしかない。
だから、数年前までは
それなりに積極的に情報を集めてた。
この試合は何市のホームタウンデーとか
この試合はこういうイベントがあるとか
知ったからって自分は行けなくても
知っておきたいという気持ちが強かった。
スタジアム限定のグッズとか
買える人はいいなと正直思ったし、
やっぱりどんなに熱心に中継を見ても
試合を現地で見る感動には到底及ばない。
それが、この数年で
あえて自分からは熱心に情報を
追いすぎないことを心がけるようになった。
もちろん応援はする、
勝てば嬉しい、気持ちが伝わるプレーに
心が動かされるのも変わらないけど、
そのチームを一生懸命応援してるから
何でも前のめりになるんではなくて
「心が波風を立てない距離感」を模索して
その距離感を保ってた方が精神の摩耗が
少なくて済むことに気がついてしまった。
SNSは元々得意な方ではなかった。
自分の時間も少ない中で
我慢や忍耐の生活を続けてて
誰かに見せたいと思えるような
写真なんていつ撮れる?と思ってたし、
人によってそれぞれとは分かりつつ
SNSを使い始めるような年齢になると
他の人よりキラキラした何かを載せたくて
目に見えてマナーが悪くなる人たちを
見たりもして、個人的にはSNSには
あんまりいいイメージはないし、
チームの情報を得るために
アカウントは作ったけど
今の自分には特に心をすり減らす
しんどいものでしかないと気づいて
SNSに触れる機会を大幅に減らした。
ホームタウン外に住んでる自分には
実生活にチームの話を心置きなく
できる場所がなかなかないから、
ネットでチームのことを見る機会を
減らしたことによって、毎日の中で
チームに触れる時間も当然少なくなった。
それでも、自分がチームのことを
話す場所はあったらいいなと思ったから
このブログを作ったけど、
自分の心が穏やかでいられる距離感は
これからも大切にしていこうと思う。
前は、試合日になれば
身の回りの用事をこなしながら
その合間に部屋の隅に立ったまんまでも
スマホの音を消して密かに
DAZNを見たりもしてたけど、
今は自分の心がしんどいと思えば
そこまではしなくなった。
チーム公式の動画とかも、試合や
プレーに関するものは見ても
バラエティ要素が強いものは
見なくてもサッカーに直接関係ないし
いいかと思えるようになった。
どっちかと言うと地域密着色が強い、
ホームタウン外のサポが少ないチームで、
自分の地元はおそらくとても珍しい部類。
自分は誰とでもまずは心をこめて
誠意を持って向き合うようにしてるけど、
初めはその地方の人が珍しいからか
仲良くしようとしてくれても
例えばガチャとかランダムグッズとか
「この人と仲良くしてもこの人と
スタジアムで交換できそうにないし
仲良くしても何の得もない」と考えて
分かりやすく離れていったり
あからさまに距離を置く人もいる。
同じチームを応援してるから
みんなとうまくやっていかないと、と
つい最近までの自分は思ってた。
でも、どんな状況でチームと接してても
誰の方が恵まれてるとかの差はあっても、
人としての価値はみんな同じはず。
ホームタウン外とか
スタジアムに行けるか行けないかとかで
人間としての上下なんて決まらない。
元々は趣味の範囲のはずが
まるで義務のように日々悩んで
人間関係に心を痛めたり
何かおかしいなと思うようになった。
地元のことをネタにされて
悪く言われたり、
「まめちゃんには何を言ってもいい、
結局は許される」という空気が
サッカー関係の知り合いから伝わることにも
違和感を感じるようになった。
誰を信じていいのか分からない、と思う。
だから、基本的にはサッカー関係の
知り合いから連絡が来たら返すけど
自分からは連絡はしない。
それも、身を守る方法の一つ。
それでも、サッカーで出会っても
この人とはサッカーの枠を越えて
人としてそれ以外の部分でも仲良くしたいと
思う人には自分からも連絡したり
アクションを起こすようにしてる。
不思議と、本当に縁がある人とは
必死にしがみついたり
無理して関わろうとしたりしなくても
少しずつでも仲良くなれたり
心の距離が縮まったりする。
本当は、もっと堂々とグッズを買って
家でも普通にグッズを使って
DAZNも楽しんで見れて
スタジアムにももっと行けたら
どんなにいいのかなぁと思うけど、
心から楽しめるようになるまで
心がしおれてしまわないように
自分の心と体を守れる範囲で
応援は続けていきたい。
自分がするのも応援するのも、サッカー大好き⚽
昔から特定のチームのサポーターだけど、ここ数年はたぶん“サポーターではない何か”。
チャラチャラとキャピキャピが苦手💦
プロ入り前からずっと大好きなマイヒーローがいます☺
よろしくお願いします!
昔から特定のチームのサポーターだけど、ここ数年はたぶん“サポーターではない何か”。
チャラチャラとキャピキャピが苦手💦
プロ入り前からずっと大好きなマイヒーローがいます☺
よろしくお願いします!
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