レウケ(白無慈リンカーネーション)
公開 2026/07/12 00:51
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レウケ
花や命の息吹をつかさどる女神で、原初の白。すなわち輪廻し続けている今のルクの最初の魂。
彼女を見初めたドートにより幽閉され、愛を囁かれ続けるが、拒絶する。
しかし、死神の死を司る権能を濫用し、地上の命の息吹を消されていき、どんどんとエスカレートするドートの凶行に心を開くはずもなく、最終的には絶望させられ、精神を壊される寸前まで追いつめられる。
そこにレコルドが付け込み、「ドートから逃げる策」を提供する。
しかしそれこそが、輪廻の始まり。
芯の強い彼女を魂ごと擦り切れさせ、疲弊させ、最後にレコルドに縋らせるための罠。
一人称はこのころは「わたし」だった。
しっかりとドートに啖呵を切るなど、毅然とした態度を取っていたが、あまりにもの壮絶なドートの凶行によりすっかり消耗してしまったのである。
