【映画メモ】皮膚を売った男
公開 2025/12/01 04:58
最終更新
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アマプラ / 字幕
なんだかなー。
着眼点は面白いと思ったけど、主人公の男にずっとイライラしてしまった。
まず冒頭。
恋人の女性にプロポーズをした男は嬉しさのあまり『自由だ!』と叫ぶ。
字幕翻訳のせいか、このセリフがすごく不自然。
なんでプロポーズでこのセリフ??になるんだけど、まぁそこは置いておいて。
この発言のせいで彼は逮捕されてしまうんだけど…。
国が禁じられてる言葉をなんでいうかなーーー!!??
なぁ、おい!!
カノジョも逮捕されるかもしれなかったじゃん。
この発言から分かるように、この主人公の男はかなり頭が悪い。
考えが浅はかなバカ。
バカなので芸術家と本当にバカな契約をしちゃう。
この場合、彼の方が強気で交渉できたはず。
なのに、言われるがままに不利な契約をしちゃうので後々変な感じになっちゃう。
しかも自分がアートだという自覚がないので背中のお手入れをちゃんとしないとか、そういうプロ意識が皆無。
もうね。
ずっとイライラして観てた。
そもそもこのカノジョは本当にカノジョなのか?
お国柄なのか、カノジョはいつもうつむいててはっきり『愛してる』という言葉を口にしない。
それどころかネット通話中、カノジョの言葉は歯切れが悪い。
彼と目を合わさない。
通話のシーン。
彼はカノジョの映像をプロジェクターで壁の高いところに映し出す。
彼の目線は天を仰ぐように見上げている。
対してカノジョはモニター画面を横に置いてるので常に彼と目が合わない。
他にもカノジョのアパートメントで対面するシーンではカノジョの顔はガラスに反射して同じ空間にいるのにまるで別の次元にいるような演出。
ぼかぁね。
これはてっきり主人公の一方的な恋愛なんじゃないかって思ってた。
なのでラスト、カノジョと結ばれるの『なんで????』ってなっちったwww
人権問題を取り扱ってる風ではあるけども、これってモデルさんとかもこんな感じじゃない?
なので、あんまり人権問題って思わなかった。
人間が生きたアートになるっていうのは面白かっただけに残念。
★3で。
★★★☆☆
なんだかなー。
着眼点は面白いと思ったけど、主人公の男にずっとイライラしてしまった。
まず冒頭。
恋人の女性にプロポーズをした男は嬉しさのあまり『自由だ!』と叫ぶ。
字幕翻訳のせいか、このセリフがすごく不自然。
なんでプロポーズでこのセリフ??になるんだけど、まぁそこは置いておいて。
この発言のせいで彼は逮捕されてしまうんだけど…。
国が禁じられてる言葉をなんでいうかなーーー!!??
なぁ、おい!!
カノジョも逮捕されるかもしれなかったじゃん。
この発言から分かるように、この主人公の男はかなり頭が悪い。
考えが浅はかなバカ。
バカなので芸術家と本当にバカな契約をしちゃう。
この場合、彼の方が強気で交渉できたはず。
なのに、言われるがままに不利な契約をしちゃうので後々変な感じになっちゃう。
しかも自分がアートだという自覚がないので背中のお手入れをちゃんとしないとか、そういうプロ意識が皆無。
もうね。
ずっとイライラして観てた。
そもそもこのカノジョは本当にカノジョなのか?
お国柄なのか、カノジョはいつもうつむいててはっきり『愛してる』という言葉を口にしない。
それどころかネット通話中、カノジョの言葉は歯切れが悪い。
彼と目を合わさない。
通話のシーン。
彼はカノジョの映像をプロジェクターで壁の高いところに映し出す。
彼の目線は天を仰ぐように見上げている。
対してカノジョはモニター画面を横に置いてるので常に彼と目が合わない。
他にもカノジョのアパートメントで対面するシーンではカノジョの顔はガラスに反射して同じ空間にいるのにまるで別の次元にいるような演出。
ぼかぁね。
これはてっきり主人公の一方的な恋愛なんじゃないかって思ってた。
なのでラスト、カノジョと結ばれるの『なんで????』ってなっちったwww
人権問題を取り扱ってる風ではあるけども、これってモデルさんとかもこんな感じじゃない?
なので、あんまり人権問題って思わなかった。
人間が生きたアートになるっていうのは面白かっただけに残念。
★3で。
★★★☆☆
