『漫画とアニメ』
公開 2024/04/30 14:30
最終更新
-
ゲゲ郎、もうアマプラ?早くない?\n\n\n\n\n\n\n追記(ネタバレ&低評価)\n\nアマプラでリトライ。やっぱり脳がバグる。これは横溝節でいきたいのか?子供向けアニメなのか?後半から良くわからないw\n\n前半の雰囲気最高なんだけどな。後半が酷すぎて最終的にどんな映画と聞かれたら、無理やりアダルト要素いれた子供向けファンタジー戦闘アニメと答える。完全にゲゲ郎のキャラ頼みの作品。\n視聴者目線キャラのはずの水木に感情移入できないのが致命的。戦争のシーン入れ込んでたけど、その割に行動や発言に戦場経験者の死生観や重みやハイエナ感も感じないんだよな。一言でいうと何か軽い。\n\nもっと謎解き要素もあってよかったし、戦闘も超パワー飛び道具(妖怪)でピカピカドカーン!じゃなくて、妖怪身に宿して筋力爆上げで人間の姿のまま斧やら鉈やら振り回して血塗れで襲ってくるホラーを期待してたんだよ。ゲゲ郎サイドはそんな感じだったからまだ良いんたけど一族サイドの戦闘能力が子供向けアニメのそれで一気に興醒め。\n\n規制ゆるくて映画館に子供いたし、あれが限界だったんだろうけど中途半端で残念でした。大人向けに振り切ってたら名作になったと思ってます。\n\nでも確かにゲゲ郎はエロカッコ可愛くて好い。ラストの墓場鬼太郎につながってる所もエモくて良い。
