20230810読了 水底図書館
公開 2023/08/10 23:49
最終更新
2023/08/10 23:49
幻想的なタイトルと表紙に惹かれて手に取る。

東京駅の遥か地下に存在する図書館。「巨大な水槽に囲われているため水底にいるかのような図書館」なので、『水底図書館』と呼ばれる。ただし正式名称は別にある。
普通の本ではなく、世界的に希少な本を取り扱っている。オークションが不定期に開催され、図書館長が「ふさわしい人間」と認めたら欲しい本がゲット出来る仕組み。
全体的には、オークションで取り扱われる本や寄贈本を巡るお話。タイトルには図書館とあるけど、「図書館」じゃなくて「書庫」という感じ。読む前とイメージが違った。
貴重な本を求めに世界中のあちこちから人がやってくるという設定上、カタカナの名前が多く登場する。そこが自分にはとっつきにくかった(名前が覚えられない)。

東京駅の遥か地下に存在する図書館。「巨大な水槽に囲われているため水底にいるかのような図書館」なので、『水底図書館』と呼ばれる。ただし正式名称は別にある。
普通の本ではなく、世界的に希少な本を取り扱っている。オークションが不定期に開催され、図書館長が「ふさわしい人間」と認めたら欲しい本がゲット出来る仕組み。
全体的には、オークションで取り扱われる本や寄贈本を巡るお話。タイトルには図書館とあるけど、「図書館」じゃなくて「書庫」という感じ。読む前とイメージが違った。
貴重な本を求めに世界中のあちこちから人がやってくるという設定上、カタカナの名前が多く登場する。そこが自分にはとっつきにくかった(名前が覚えられない)。
