5月8日の行事、記念日
公開 2026/05/08 05:40
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5月8日の行事、記念日
世界赤十字デー
赤十字の創設者・アンリ・デュナンの1828年の誕生日にちなみ、1948年にストックホルムで開催された第20回赤十字社連盟理事会で決定。
松の日
1981年に初めて日本の松を守る会の全国大会が開催されたことにちなみ、同会が1989年に制定。日本の代表的な樹木である松をいつまでも大切に保護して行くことを目的としている。
ゴーヤの日
「ゴー[5]ヤ[8]」の語呂合せと、5月からゴーヤ(苦瓜)の出荷が増えることから、JA沖縄経済連と沖縄県が1997年に制定。
童画の日
童画の生みの親、武井武雄の出身地である長野県岡谷市のイルフ童画館が制定。日付は1925年(大正14年)5月8日「武井武雄童画展」が開かれ、この時、童画という言葉が日本で初めて使われたことから。岡谷市ではイルフ童画館を中心に童画による児童文化、市民文化の発展を目指している。
万引き防止の日
万引きは犯罪であるとの意識を高め、被害の減少を進めることで安全な社会を築くことを目的とし、「御用(ご[5]よう[8])」にちなみ、株式会社ジェイエヌシーが制定。
化粧用品の日
(制定者・制定理由不明)
こはくの日
岩手県久慈市で琥珀の原石の採掘および琥珀装飾品の製造、加工、販売、琥珀博物館の運営を手がける久慈琥珀株式会社と、琥珀の原石の採掘から工芸品への加工、販売を行う有限会社上山琥珀工芸、琥珀商品の企画や琥珀に関するコンサルティングなどを行う株式会社ten-senの3社が制定。琥珀は旧石器時代から人々に愛され続けてきた植物由来の宝石で、岩手県久慈市は国内最大の産出地。商業的に琥珀の採掘を行っている唯一の久慈市から琥珀の魅力を伝え、その価値を高めることが目的。また、結婚10年目を積年の愛の花が開く「アンバーウェディング」(琥珀婚)として琥珀を贈る文化を広めたいとの願いも込められている。日付は「琥珀=こはく」の語呂合わせから「こ(5)は(8)く(9)」で5月8日と5月9日の2日間としたもの。
紙飛行機の日
広島県福山市に本拠を置く、折り紙ヒコーキ協会が制定。一枚の紙を折るだけで作る「おりがみ」紙飛行機の楽しさ、魅力をより多くの人に伝えるのが目的。日付けは5と8を「GO(5)HIGH(8)」と読んで「行け、空高く」と5月の青空に高く飛んで行く紙飛行機の飛ぶ姿を表している。また、知的障害と白血病というハンデを背負いながら、多くの人に愛と勇気を教えてくれた紙飛行機が大好きな少年、井上健史君の命日にちなんで。
小鉢の日
兵庫県神戸市に本社を置き、豆製品や昆布製品、お惣菜など健康に根差した食品を数多く製造販売するフジッコ株式会社が制定。いつもの食卓に小鉢のおかずをプラスすることにより、和食の理想である「一汁三菜」の食事で栄養のバランスをとってもらうのが目的。日付は5と8で「小(5)鉢(8)」の語呂合わせから。
ごはんパンの日
長野県小海町に本社を置く有限会社「高原のパンやさん」が制定。天然酵母の生地に、信州りんごを堆肥にして土づくりをし、無農薬で育てた「信州りんご米」をふっくらと炊きあげたごはんを30%練り込み、おからや野沢菜などを具に包み込んでおやき風に焼き上げた同店の人気商品「ごはんパン」を多くの人に知ってもらうのが目的。日付は5と8で「ご(5)はんパ(8)ン」の語呂合わせから。また、ごはんとパンは母のイメージから「母の日」に近いこともその由来のひとつ。
スートブロワ記念日
ボイラーなどの内部でゴミが固まり熱効率が落ちるのを防ぐために使われるスートブロワ(煤吹装置)。その普及と知名度を高めるために兵庫県尼崎市のフコク機械工業株式会社が制定。スートブロワはゴミ処理場などで使われると高温を保てるため、環境を守る一助にもなる。日付はスートブロワの英文Soot Blowerの頭文字のSとBをその形から5と8に見立てて。
世界赤十字デー
赤十字の創設者・アンリ・デュナンの1828年の誕生日にちなみ、1948年にストックホルムで開催された第20回赤十字社連盟理事会で決定。
松の日
1981年に初めて日本の松を守る会の全国大会が開催されたことにちなみ、同会が1989年に制定。日本の代表的な樹木である松をいつまでも大切に保護して行くことを目的としている。
ゴーヤの日
「ゴー[5]ヤ[8]」の語呂合せと、5月からゴーヤ(苦瓜)の出荷が増えることから、JA沖縄経済連と沖縄県が1997年に制定。
童画の日
童画の生みの親、武井武雄の出身地である長野県岡谷市のイルフ童画館が制定。日付は1925年(大正14年)5月8日「武井武雄童画展」が開かれ、この時、童画という言葉が日本で初めて使われたことから。岡谷市ではイルフ童画館を中心に童画による児童文化、市民文化の発展を目指している。
万引き防止の日
万引きは犯罪であるとの意識を高め、被害の減少を進めることで安全な社会を築くことを目的とし、「御用(ご[5]よう[8])」にちなみ、株式会社ジェイエヌシーが制定。
化粧用品の日
(制定者・制定理由不明)
こはくの日
岩手県久慈市で琥珀の原石の採掘および琥珀装飾品の製造、加工、販売、琥珀博物館の運営を手がける久慈琥珀株式会社と、琥珀の原石の採掘から工芸品への加工、販売を行う有限会社上山琥珀工芸、琥珀商品の企画や琥珀に関するコンサルティングなどを行う株式会社ten-senの3社が制定。琥珀は旧石器時代から人々に愛され続けてきた植物由来の宝石で、岩手県久慈市は国内最大の産出地。商業的に琥珀の採掘を行っている唯一の久慈市から琥珀の魅力を伝え、その価値を高めることが目的。また、結婚10年目を積年の愛の花が開く「アンバーウェディング」(琥珀婚)として琥珀を贈る文化を広めたいとの願いも込められている。日付は「琥珀=こはく」の語呂合わせから「こ(5)は(8)く(9)」で5月8日と5月9日の2日間としたもの。
紙飛行機の日
広島県福山市に本拠を置く、折り紙ヒコーキ協会が制定。一枚の紙を折るだけで作る「おりがみ」紙飛行機の楽しさ、魅力をより多くの人に伝えるのが目的。日付けは5と8を「GO(5)HIGH(8)」と読んで「行け、空高く」と5月の青空に高く飛んで行く紙飛行機の飛ぶ姿を表している。また、知的障害と白血病というハンデを背負いながら、多くの人に愛と勇気を教えてくれた紙飛行機が大好きな少年、井上健史君の命日にちなんで。
小鉢の日
兵庫県神戸市に本社を置き、豆製品や昆布製品、お惣菜など健康に根差した食品を数多く製造販売するフジッコ株式会社が制定。いつもの食卓に小鉢のおかずをプラスすることにより、和食の理想である「一汁三菜」の食事で栄養のバランスをとってもらうのが目的。日付は5と8で「小(5)鉢(8)」の語呂合わせから。
ごはんパンの日
長野県小海町に本社を置く有限会社「高原のパンやさん」が制定。天然酵母の生地に、信州りんごを堆肥にして土づくりをし、無農薬で育てた「信州りんご米」をふっくらと炊きあげたごはんを30%練り込み、おからや野沢菜などを具に包み込んでおやき風に焼き上げた同店の人気商品「ごはんパン」を多くの人に知ってもらうのが目的。日付は5と8で「ご(5)はんパ(8)ン」の語呂合わせから。また、ごはんとパンは母のイメージから「母の日」に近いこともその由来のひとつ。
スートブロワ記念日
ボイラーなどの内部でゴミが固まり熱効率が落ちるのを防ぐために使われるスートブロワ(煤吹装置)。その普及と知名度を高めるために兵庫県尼崎市のフコク機械工業株式会社が制定。スートブロワはゴミ処理場などで使われると高温を保てるため、環境を守る一助にもなる。日付はスートブロワの英文Soot Blowerの頭文字のSとBをその形から5と8に見立てて。
