5月4日の行事、記念日
公開 2026/05/04 05:49
最終更新
-
5月4日の行事、記念日
みどりの日【Greenery Day】
自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ国民の祝日。元々は昭和天皇の誕生日である4月29日が「みどりの日」とされ、昭和天皇が生物学者であり自然を愛したことから1989年より祝日とされていた。2007年より4月29日は「昭和の日」とされ、みどりの日は5月4日に移動された。
ラムネの日
1872年、東京の実業家・千葉勝五郎が、ラムネの製造販売の許可を取得し、南伝馬町で製造を開始したことにちなむ。中国人のレモン水製造技師を雇い、製造法を学んだとされる。
うすいえんどうの日
この頃うすいえんどうの収穫期がピークとなり、また2007年から「みどりの日」となるこの日をうすいえんどうの緑と重ね合わせ、うすいえんどうの収穫量日本一を誇る和歌山県の農業協同組合連合会が制定。
競艇の日
下関競艇場が、競艇場のイメージアップと競艇ファンの拡大を狙って制定。
ファミリーの日
中華料理店チェーンの東天紅が、1985年にこの日が休日になると決定した時、それにふさわしい愛称を公募し制定された。それまで家族全体の記念日がなかったことから。
エメラルドの日
「みどりの日」にちなみ、コロンビアエメラルド輸入協会が2000年に制定。緑色の宝石エメラルドをPRする日。当初は4月29日であったが、2007年に「みどりの日」が5月4日になるのにあわせて変更された。
ノストラダムスの日
1555年にフランスの占星術師・ノストラダムスが『百篇詩集(諸世紀)』を出版したことにちなむ。
国民の休日【Holiday for a Nation】
1985年12月27日の祝日法の改正により、国民の祝日にはさまれた日(日曜日と振替休日の場合を除く)が休日とされた。これは実質的に5月4日を休日にするための制度であり、制度自体は1985年12月27日からあったが、翌年・翌々年の5月4日は日曜・月曜であったため、第1回目は1988年となった。ただし、2007年の祝日法改正によりこの日が「みどりの日」となったため、5月4日が国民の休日になることはなくなった。
とろけるハンバーグの日
神奈川県相模原市でレストラン事業、フードコンサルタント事業などを展開する株式会社GROSEBAL(グローズバル)が制定。同社が開発し、年間100万食を販売する「とろけるハンバーグ」を相模原市の名物グルメとして、その魅力をより多くの人に知ってもらうのが目的。同商品は高級ステーキの美味しさをハンバーグで表現しているだけでなく、パン粉などのつなぎを使用していないので小麦や乳などのアレルギーを持つ人でも食べられる。日付は国内初の民間単独開発でロケットが打ち上げられた2019年5月4日から。同商品がそのロケットに持ち込まれ「世界初、宇宙へ行ったハンバーグ」と話題を集めたことにちなんで。
口臭ケアの日
神奈川県横浜市に本社を置き、口臭ケア商品などの企画、製造、販売を行う株式会社いいの製薬が制定。歯を磨くだけではケアしきれない口の中の乾燥、舌苔や膿栓といった口臭の原因について多くの人に知ってもらい、口臭ケアの大切さを広めるのが目的。日付は5と4で「こう(5)しゅう(4)」と読む語呂合わせから。
ゴーシェ病の日
肝臓や脾臓の腫れ、骨折、呼吸障害などの症状をともなう難病のゴーシェ病。国内での患者数は約150人と非常にまれな疾患であるゴーシェ病のことを、多くの人に知ってもらおうと「日本ゴーシェ病の会」が制定。日付は会の前身の「ゴーシェ病患者及び親の会」から現在の会の名前で活動を開始したのが2015年5月4日だったことと、5と4で「ゴーシェ」と読む語呂合わせから。国際的には10月1日が「世界ゴーシェ病の日」で、同会も日本を代表して世界に向けた啓発活動に参加している。
糸魚川・ヒスイの日
新潟県糸魚川市で活動する市民団体の「NPOまちづくりサポーターズ」が制定。日本唯一のヒスイ産出地であり、世界最古のヒスイ文化発祥の地でもある糸魚川市。ヒスイの魅力をさらに大勢の人に知ってもらい、まちおこしの機運の醸成を図ることが目的。日付はヒスイ(翡翠)の「翠」から連想して「みどりの日」である5月4日とした。
しらすの日
愛媛県西宇和郡伊方町でしらすなどの海産物の加工販売を手がける朝日共販株式会社が、しらすの美味しさを多くの人に知ってもらおうと制定。日付は5月は全国的にしらす漁が全盛となる旬の時期で、しらすの「し」を4と見立てて5月4日とした。また、この日は「みどりの日」で、森や山からの豊富な恵みが豊饒な海をつくり、上質なしらすを育ててくれることへの感謝の意味も込められている。
スター・ウォーズの日
世界中に熱狂的なファンをもつ映画「スター・ウォーズ」。日本においても、もっとたくさんの人にスター・ウォーズの魅力について知ってもらおうと、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が制定。日付は劇中の名台詞“May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)”のMay the ForceとMay the 4th(5月4日)をかけた語呂合わせから。この日は世界中のファンがスター・ウォーズの文化を祝い、映画を讃える日。
みたらしだんごの日
「みたらしだんご」とは砂糖醤油の葛餡をかけた串団子のことで、この商品を製造する山崎製パン株式会社が制定。スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで幅広く販売されている「みたらしだんご」を、手軽なおやつとしてもっと食べてもらうのが目的。日付は「み」(3日)たら「し」(4日)だん「ご」(5日)の語呂合わせから毎月の3日、4日、5日とした。
みどりの日【Greenery Day】
自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ国民の祝日。元々は昭和天皇の誕生日である4月29日が「みどりの日」とされ、昭和天皇が生物学者であり自然を愛したことから1989年より祝日とされていた。2007年より4月29日は「昭和の日」とされ、みどりの日は5月4日に移動された。
ラムネの日
1872年、東京の実業家・千葉勝五郎が、ラムネの製造販売の許可を取得し、南伝馬町で製造を開始したことにちなむ。中国人のレモン水製造技師を雇い、製造法を学んだとされる。
うすいえんどうの日
この頃うすいえんどうの収穫期がピークとなり、また2007年から「みどりの日」となるこの日をうすいえんどうの緑と重ね合わせ、うすいえんどうの収穫量日本一を誇る和歌山県の農業協同組合連合会が制定。
競艇の日
下関競艇場が、競艇場のイメージアップと競艇ファンの拡大を狙って制定。
ファミリーの日
中華料理店チェーンの東天紅が、1985年にこの日が休日になると決定した時、それにふさわしい愛称を公募し制定された。それまで家族全体の記念日がなかったことから。
エメラルドの日
「みどりの日」にちなみ、コロンビアエメラルド輸入協会が2000年に制定。緑色の宝石エメラルドをPRする日。当初は4月29日であったが、2007年に「みどりの日」が5月4日になるのにあわせて変更された。
ノストラダムスの日
1555年にフランスの占星術師・ノストラダムスが『百篇詩集(諸世紀)』を出版したことにちなむ。
国民の休日【Holiday for a Nation】
1985年12月27日の祝日法の改正により、国民の祝日にはさまれた日(日曜日と振替休日の場合を除く)が休日とされた。これは実質的に5月4日を休日にするための制度であり、制度自体は1985年12月27日からあったが、翌年・翌々年の5月4日は日曜・月曜であったため、第1回目は1988年となった。ただし、2007年の祝日法改正によりこの日が「みどりの日」となったため、5月4日が国民の休日になることはなくなった。
とろけるハンバーグの日
神奈川県相模原市でレストラン事業、フードコンサルタント事業などを展開する株式会社GROSEBAL(グローズバル)が制定。同社が開発し、年間100万食を販売する「とろけるハンバーグ」を相模原市の名物グルメとして、その魅力をより多くの人に知ってもらうのが目的。同商品は高級ステーキの美味しさをハンバーグで表現しているだけでなく、パン粉などのつなぎを使用していないので小麦や乳などのアレルギーを持つ人でも食べられる。日付は国内初の民間単独開発でロケットが打ち上げられた2019年5月4日から。同商品がそのロケットに持ち込まれ「世界初、宇宙へ行ったハンバーグ」と話題を集めたことにちなんで。
口臭ケアの日
神奈川県横浜市に本社を置き、口臭ケア商品などの企画、製造、販売を行う株式会社いいの製薬が制定。歯を磨くだけではケアしきれない口の中の乾燥、舌苔や膿栓といった口臭の原因について多くの人に知ってもらい、口臭ケアの大切さを広めるのが目的。日付は5と4で「こう(5)しゅう(4)」と読む語呂合わせから。
ゴーシェ病の日
肝臓や脾臓の腫れ、骨折、呼吸障害などの症状をともなう難病のゴーシェ病。国内での患者数は約150人と非常にまれな疾患であるゴーシェ病のことを、多くの人に知ってもらおうと「日本ゴーシェ病の会」が制定。日付は会の前身の「ゴーシェ病患者及び親の会」から現在の会の名前で活動を開始したのが2015年5月4日だったことと、5と4で「ゴーシェ」と読む語呂合わせから。国際的には10月1日が「世界ゴーシェ病の日」で、同会も日本を代表して世界に向けた啓発活動に参加している。
糸魚川・ヒスイの日
新潟県糸魚川市で活動する市民団体の「NPOまちづくりサポーターズ」が制定。日本唯一のヒスイ産出地であり、世界最古のヒスイ文化発祥の地でもある糸魚川市。ヒスイの魅力をさらに大勢の人に知ってもらい、まちおこしの機運の醸成を図ることが目的。日付はヒスイ(翡翠)の「翠」から連想して「みどりの日」である5月4日とした。
しらすの日
愛媛県西宇和郡伊方町でしらすなどの海産物の加工販売を手がける朝日共販株式会社が、しらすの美味しさを多くの人に知ってもらおうと制定。日付は5月は全国的にしらす漁が全盛となる旬の時期で、しらすの「し」を4と見立てて5月4日とした。また、この日は「みどりの日」で、森や山からの豊富な恵みが豊饒な海をつくり、上質なしらすを育ててくれることへの感謝の意味も込められている。
スター・ウォーズの日
世界中に熱狂的なファンをもつ映画「スター・ウォーズ」。日本においても、もっとたくさんの人にスター・ウォーズの魅力について知ってもらおうと、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が制定。日付は劇中の名台詞“May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)”のMay the ForceとMay the 4th(5月4日)をかけた語呂合わせから。この日は世界中のファンがスター・ウォーズの文化を祝い、映画を讃える日。
みたらしだんごの日
「みたらしだんご」とは砂糖醤油の葛餡をかけた串団子のことで、この商品を製造する山崎製パン株式会社が制定。スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで幅広く販売されている「みたらしだんご」を、手軽なおやつとしてもっと食べてもらうのが目的。日付は「み」(3日)たら「し」(4日)だん「ご」(5日)の語呂合わせから毎月の3日、4日、5日とした。
