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面白きことは良きことなり
黒髪の乙女ポッポの足跡の記事一覧
ミュージッカナイ
「レッツミュージックしよ」 居間において、私はただ何気ない独り言を呟きながら、音律の源泉たるスマートフォンを捜索していた。その時である。傍らにいたポッポ氏が、まるで人生の深淵を覗き込む哲学者か、ある…
2026/06/28 20:00
ポッポの命名の由来
「ポッポ氏」というその雅号(あるいは暗号)を耳にした世の有象無象は、一様にあの平和の象徴たる「鳩」の姿を脳裏に思い浮かべるようである。 しかし、事実は小説よりも奇なり、そして何より不条理である。 彼…
2026/06/27 13:48
ぼんぼ活とござる活
文明の利器たる「スマートフォン」がもたらした、「これより本降りの雨となる」という無情なる気象の報せ。それを私が何気なく口に潜めたその刹那、傍らにいたポッポ氏の耳には、いかなる音の怪異が紛れ込んだもの…
2026/06/27 13:39
ポッポ氏と伯剌西爾産鶏と日ノ本産鶏
ポッポ氏の食欲 # 今朝、太陽がとっくに中天へ昇る頃、我が愛娘・ポッポ氏は何とも締まりのない顔でのんびりと起きてきた。 その頃、母である私は何をしていたか。至極贅沢なる暇(ひま)を貪り、電子の羅針盤た…
2026/06/27 10:10
ハエ 許すまじ
ハエ 許すまじ! # 事の始まりは昨日、我が家へ洗濯物を取り込むという、ごく日常の営みの隙を突かれたことにあった。どうやらあの忌々しき羽虫——「ヤツ」が、音もなく我が聖域へと侵入を果たしたようなのだ。 気…
2026/06/25 17:27
誇り高きナメクジ
茶の間において、突如として我が愛娘・ポッポ氏が「便所へまいる」と席を立った。 その刹那、私は彼女の背中に向けて、二階に放置されしコップを回収してくるよう、厳かに命じたのである。当然のごとく、ポッポ氏…
2026/06/25 13:41
デメキン8個
我が愛娘にして、前世はシベリアのナンシーを自認する女子高生・ポッポ氏の通う学舎(まなびや)より、何某かの報せが届いた。親としての義務を果たすべく、その内容を電子の便りにて彼女へ伝達したところ、返って…
2026/06/25 08:23
ペットモード コーヒーデニッシュ
本日の暁(あかつき)、私は我が城の食卓において、人類の理性を根底から揺るがす禁断の魔物、その名も「コーヒービスケットデニッシュ」を口内へと迎え入れるという、実に恐るべき儀式を執り行った。 そもそも、…
2026/06/23 09:23
肌の色味
本日の正午、我々の目の前の小さきテーブルの上を飾る陣容は、「上海焼きそば」および「イカの唐揚げ」という、中華の熱風をまとった実に見事なる布陣であった。 これを前にして、私とポッポ氏は並んで座し、一…
2026/06/21 12:36
シベリアのナンシー第二弾
午後という、これまた贅沢なる時間の潮目が訪れるや、私はかねてよりの予定通り、我が城の音楽史に新たなる金字塔を打ち立てるべく、「シベリアのナンシー・第二弾」という名の聖歌の鋳造に着手した。 此の楽曲の…
2026/06/20 16:33
トリプルおいっ
本日の暁(あかつき)、我が城の住人たるポッポ氏は、「体育祭」という年に一度の国家的祭典に参戦すべく、午前六時半という極めて厳かなる時間帯に、兵糧(お弁当)をその手にしっかりと携えて、勇ましく出陣して…
2026/06/19 07:33
シベリアのナンシー
先日、我が城の食卓において、ポッポ氏が宛(さつ)ら吟遊詩人の如き調子で「お腹空かないしー、お昼ごはんいらないしー……」と、気怠げなる独り言を洩らしておられた。然るに、その言葉の末尾は突如として奇妙な変…
2026/06/15 20:43
ヌン活ビフォ活
今朝の事である。我が城の住人たるポッポ氏が、突如として「ぬん!」という、いかなる文明圏の言語ともつかぬ怪しげな咆哮を上げつつ、奇怪極まる謎の姿勢(ポーズ)を私に向かって猛烈に誇示してきた。聞けば、こ…
2026/06/15 10:19
グーグルレードルWalking
我が城での室内ウォーキング、其の足取りを律するために、私はこれまでBPM百四十という猛烈な速度の「ミニマルテクノ」なる無機質な旋律を量産し続けてきた。然るに、飽き性なる人間の性は、たまには異なる刺激を求…
2026/06/14 21:16
まーだー?
ある日の薄暮れ時、食卓の辺境にて、ポッポ氏が宛(さつ)ら時間の流れが停止したかの如き遅鈍さで、実にとつおいつ、ちんたらと夕食を貪(むさぼ)っておられた。そのあまりの進捗の無さに業を煮やした私は、些か…
2026/06/13 18:54
しらす
我が城の食卓において、海の恵みたる「しらす」を食しておった時のことである。 器の底に幾ばくかのしらすが残留しておるのを見認めた私は、これを全て胃袋に収めることが可能か否か、対面に座すポッポ氏へと至極…
2026/06/09 20:47
発音ブームか?
我が城において、ポッポ氏が壊れた蓄音機の如く同じ言葉を幾度(いくど)も幾度も繰り返し宣う故、私は些(いささ)か辟易として「一度聞けば万事得心する。その耳障りなる反復を即刻停止せよ」と告げた。 然る…
2026/06/09 12:40
オムライスは食べていない。
今朝の光景である。 私は何をとち狂ったか、ポッポ氏を早朝から猛然と疾走させてみたのであるが、氏は息も絶え絶えになりながら「これ以上走れば、口からオムライスが飛び出してしまうではないか!」などと、不…
2026/06/07 08:14
昨日の邪悪なる語彙の影響
朝よりポッポ氏と「野生動物に遭遇せし折の生存戦略」について激論を交わしておった処、氏は「頭部にパンティーを冠せば、如何なる猛獣も恐れをなして霧散せん!」と自信満々に宣うた。私は絶句を超越して律詩を詠…
2026/06/06 10:30
素晴らしき弛緩(ゆるさ)
痛快極まる事態(ウケた)也。 ポッポ氏に関する驚天動地の逸話を聞かれたし。 先週、氏が義勇奉仕(ボランティア)へと赴いた折、提出書類に自らの所属高等学校名を記入せねばならぬ局面があったという。 し…
2026/05/30 10:08
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涼しい朝。 薄手の長そでを羽織った。 だけどやっぱり日中は暑くてTシャツになったけど、真夏のようなペラペラのカットソーじゃなくても過ごせるようになったのは有り難い。 夫が朝から外出したので買いもに行…
笑う猫ととり頭
Posted by 🐈⬛ねーこ🐾
母のモテ期
父は63歳で亡くなった時母は58歳だった それから母は一人暮らしを続けていてー私と海外旅行をしたり姉の子たちを見守ったり。それに60半ばごろまでパートも続けていた。学ぶことも好きだったので市が運営している…
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晩夏
近所の川でちょい釣り。もうニゴイオンリー狙いで。 お〜、やっぱり彼らは相手してくれて楽しい。雨が降るまでの短時間ながら、無数のチェイスやバイトあり。 ギリギリでバラしたけど、良いサイズがゲイリー…
生存報告
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[今日の短歌/秋葉四郎]秋の日のたちまち過ぎて今年また寒くなりたり老いて憂ふる
秋の日のたちまち過ぎて今年また寒くなりたり老いて憂ふる/秋葉四郎
書写と短歌と日記(仮)
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今年も無事会えた
一昨日は年に一回友達と会う日だった 県内だけど離れてて、向こうが毎回こっちに来てくれる お互い年齢も重ね 会えるうちに会っておこう、な感じで一年に一回は遊んでるのよ 大体カラオケ行ってウィンドウショ…
雨音の日記
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今朝の品川駅付近
朝の気温が20度切っててとても良い( ´∀`) もう少し晴れてくれるといいんだけどねぇ(求晴)しばらくは曇りと雨の日が続くみたい⸜( ¯⌓¯ )⸝ヤレヤレカビちゃうよwww -------- キリトリマセン -------- 天気のせいで…
「気まぐれにもならない」
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