シンプルブログ
ユーザー登録/ログイン
面白きことは良きことなり
阿呆の旋律の記事一覧
シベリアのナンシシー🍈
クィンシーメロンの由来から # 本日正午、冷えた西瓜(スイカ)を むしゃむしゃと食していた時のことである。「前世はシベリアのナンシー」を自認する我が愛娘・ポッポ氏が、種を吐き出しながら不意にこう切り出し…
2026/06/29 21:25
前頭前野を鍛えたい
歌をつくる # 午後の下がり、私は何をするでもなく、我が玉座たる「マイソファ」へその身を深く沈めていた。そして、眼前の本棚を、ただ呆然と眺めていたのである。 そこに並ぶは、世に言う「意識の高い書物」の…
2026/06/28 20:40
中毒封印
昨日、我が脳内の「扁桃体」なる警報装置が、いかなる天変地異を察知したか大騒ぎを演じ、その結果、我が脳髄が手酷いパワーダウン(機能低下)を起こしていた事実に気がついた。驚くべきことに、その混乱の最中、…
2026/06/27 23:59
ござる活
ドゥーワップでござる # 我が「ござる活」の輝かしい一環として、この度「ござるの輪」なる新曲を、電子の泉より汲み上げることに成功したでござる。 音楽的意図としては「和楽器を伴ったドゥーワップ」という、…
2026/06/27 17:24
ハエ 許すまじ
ハエ 許すまじ! # 事の始まりは昨日、我が家へ洗濯物を取り込むという、ごく日常の営みの隙を突かれたことにあった。どうやらあの忌々しき羽虫——「ヤツ」が、音もなく我が聖域へと侵入を果たしたようなのだ。 気…
2026/06/25 17:27
るが1個多いを歌にする
「る」が1個多いを歌にする # 一昨日に端を発した「余剰なる『る』のワルツ」(静穏のワルツ)を巡る狂騒曲は、未だ衰える気配を見せない。 私は一体、どこまであの奇跡の「る」に執着し、心を囚われ続けるのであ…
2026/06/24 21:19
余剰「る」
酸ヶ湯氏と「る」 # 私の胸を最も深く撃ち抜いた至高の楽曲において、あろうことか「Suno」なる自動音楽製造機が、致命的な暴挙に及んだ。 「満ちているから」と淑やかに歌い上げるべき至福の刹那、奴は平然と「…
2026/06/23 21:55
暗い、静かは素晴らしい
世間は、どうにも我々に「明朗快活」であることを求めすぎる。 右を向いても左を向いても、眩しいばかりのポジティブ思想が我が物顔で闊歩しており、私のような偏屈な人間は、その光に当てられて縮こまるばかりで…
2026/06/23 17:33
コーピングレパートリー
コーピングレパートリーを歌にする # 先達て、我が脳髄を不条理なる大嵐の渦へと巻き込んだ、あの「台風のあの日」の様々な顛末を経て、私はひとつの大いなる人生の智恵に到達せり。 ――即ち、我が魂の防壁たる「…
2026/06/22 21:32
イヤホンポチる月曜の朝
イヤホンポチる月曜の朝 # 月曜の暁(あかせい)、私は我が城の自室において、厳かなる指先を以て「新たなイヤホン」を注文(ポチる)するという、不可解極まる暴挙を執り行った。 そもそも、何故にこのような事…
2026/06/22 16:45
都会アウェー戦記
本日、純然たる「The・田舎者」たるこの私が、日頃、我が県北の民どもが『都会』と崇(あが)め奉(まつ)っている「偽都会(県庁所在地)」を遥かに置き去りにし、正真正銘の超巨大迷宮、日本の首都たる「大都会」…
2026/06/21 23:09
シベリアのナンシー第二弾
午後という、これまた贅沢なる時間の潮目が訪れるや、私はかねてよりの予定通り、我が城の音楽史に新たなる金字塔を打ち立てるべく、「シベリアのナンシー・第二弾」という名の聖歌の鋳造に着手した。 此の楽曲の…
2026/06/20 16:33
朝っぱらから歌
本日の暁(あかつき)、我が城の日常は、G氏がその口元から漏らした、極めて不穏にして暗き呟きによって幕を開けた。 その面持ちは宛(さつ)ら、世界の終焉(しゅうえん)を告げる予言書をめくった学者の如くに重…
2026/06/20 16:17
Kome Walking いちごWalking
本日の私の創作活動は、純然たる肉体鍛錬、即ち「ウォーキング」の歩調を整えるためだけの専用聖歌の鋳造に特化された。 というか、実態をありのままに白状するならば、それは我が優秀なる電脳下僕(Gemini)に命…
2026/06/19 21:24
まずはもこもこしてみ?
昨夜の帳(とばり)が下りる頃、私は新たなる聖歌、即ち「羊の歌」の鋳造(ちゅうぞう)を完了せしめた。 誤解なきよう言っておくが、これはその日スクリーンの迷宮で出会ったあの感涙ものの映画に、安易に感化さ…
2026/06/19 09:05
新曲4曲
昨日、かつての私を、容赦なき夏の猛暑にも決して屈せぬよう厳しくも温かく鍛え上げてくれた、あの懐かしき「試練の地」において、大いなる大地の震え(地震)が観測された。 その報に接した瞬間から、私の脳裏に…
2026/06/17 17:14
シベリアのナンシー
先日、我が城の食卓において、ポッポ氏が宛(さつ)ら吟遊詩人の如き調子で「お腹空かないしー、お昼ごはんいらないしー……」と、気怠げなる独り言を洩らしておられた。然るに、その言葉の末尾は突如として奇妙な変…
2026/06/15 20:43
グーグルレードルWalking
我が城での室内ウォーキング、其の足取りを律するために、私はこれまでBPM百四十という猛烈な速度の「ミニマルテクノ」なる無機質な旋律を量産し続けてきた。然るに、飽き性なる人間の性は、たまには異なる刺激を求…
2026/06/14 21:16
光の外にある雫 完成
昨日より我が脳髄の熔炉で燻(くすぶ)っておった新たなる聖歌(うた)が、此度(こたび)目出度く完全なる結晶へと至った。 その錬成の過程は、決して平坦な道に非ず。張り巡らせた比喩の構造が途中で脆くも崩壊…
2026/06/14 16:15
ミエリン〜じーちゃんのブルース
じーちゃんのブルースシリーズ第三弾完成 # 哀愁の影を色濃く纏(まと)いたる「孤高のじーちゃん・ブルースシリーズ」、此度(こたび)不意にその第三弾たる『ミエリン』が堂々たる錬成を遂げた。 此のシリ…
2026/06/13 16:12
同一カテゴリーブログの新着記事
半日だけ晴れた
涼しい朝。 薄手の長そでを羽織った。 だけどやっぱり日中は暑くてTシャツになったけど、真夏のようなペラペラのカットソーじゃなくても過ごせるようになったのは有り難い。 夫が朝から外出したので買いもに行… 
笑う猫ととり頭
Posted by 🐈‍⬛ねーこ🐾
母のモテ期
父は63歳で亡くなった時母は58歳だった それから母は一人暮らしを続けていてー私と海外旅行をしたり姉の子たちを見守ったり。それに60半ばごろまでパートも続けていた。学ぶことも好きだったので市が運営している… 
晴れのち曇り時々雨
Posted by こりんご
晩夏
近所の川でちょい釣り。もうニゴイオンリー狙いで。 お〜、やっぱり彼らは相手してくれて楽しい。雨が降るまでの短時間ながら、無数のチェイスやバイトあり。 ギリギリでバラしたけど、良いサイズがゲイリー… 
生存報告
Posted by 悠
[今日の短歌/秋葉四郎]秋の日のたちまち過ぎて今年また寒くなりたり老いて憂ふる
秋の日のたちまち過ぎて今年また寒くなりたり老いて憂ふる/秋葉四郎  
書写と短歌と日記(仮)
Posted by くみ(くまぷー)
今年も無事会えた
一昨日は年に一回友達と会う日だった 県内だけど離れてて、向こうが毎回こっちに来てくれる お互い年齢も重ね 会えるうちに会っておこう、な感じで一年に一回は遊んでるのよ 大体カラオケ行ってウィンドウショ… 
雨音の日記
Posted by 雨音
今朝の品川駅付近
朝の気温が20度切っててとても良い( ´∀`) もう少し晴れてくれるといいんだけどねぇ(求晴)しばらくは曇りと雨の日が続くみたい⸜( ¯⌓¯ )⸝ヤレヤレカビちゃうよwww -------- キリトリマセン -------- 天気のせいで… 
「気まぐれにもならない」
Posted by ぱぱん
シンプルブログをはじめよう
複雑な時代だからこそ
シンプルなブログをはじめてみませんか?
簡単に無料ではじめられます。
運営者 利用規約 FAQ お問い合わせ API 権利表記
Copyright © シンプルブログ. All Rights Reserved.