ハガキが届かない ポカリ?
公開 2026/09/08 10:51
最終更新
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原文 #
先週出したハガキが友達に届いていないことが、昨日発覚した。そのことについて、昨日歌を作った。題名はカッコつけて短くひとことで『ハガキ』。
LINEで秒で送れる時代。
しかも、アイスがどうとか、くっそくだらない内容に、85円の切手を貼って出す。
この、あえて郵便で出すということこそが、くだらなさをパワーアップさせる秘訣なのだ(笑)
『残暑かもしれないお見舞い申し上げます』と書いたハガキ。
ご近所に誤配されたら、くだらないのを書いたのは私なんだが、友達が恥ずかしくなる(笑)
ごめんとしか言えない(笑)
そんな小さすぎる出来事を、わりとカクカクした言葉を混ぜて、大袈裟に歌にしてみた。
聴く入り口は、このブログだけだが、このブログを見た人が聴こうと思えば聴ける状態のため、AIの点検は欠かせない。
最初は、平均的な歌に近づくような提案ばかりしていた酸ヶ湯氏も、私のスタイルをメモリしてくれて、平均に近づけたら、歌がしぬということを理解したうえでの点検なので、最近の歌は、殆ど直していない。(時々誤変換があるとかくらい)
自分とAIしか知らない歌。
自分にしかおもしろさがわからない歌。
愉快だ。
ポカリスエットのCM風変換 #
【新CMコンテ案】『ハガキ』篇(60秒)
【画面】
抜けるような青空。強い陽射し。
リビングの机で、汗をかきながら汗だくでハガキに何かを書き込んでいる主人公。
真剣な眼差し。
【ナレーション(声:主人公)】
LINEなら、秒で届く時代に。
【画面】
画面アップ。ハガキに書かれている文字。
『残暑かもしれないお見舞い申し上げます。アイスがどうとかこうとか』
くだらなさ全開の文章に、85円の切手がペタリと貼られる。
【ナレーション】
あえて、郵便で出す。
くだらないことほど、大げさに届けたいから。
【画面】
ポストにハガキを投函する音。「ストン」
画面切り替わり、一転してカクカクしたスタイリッシュなグラフィック。
『ハガキ』という無駄にカッコいいタイトルロゴ。
「先週出したハガキが、友達に届いていない」という大事件の勃発。
【ナレーション】
届いてない。
もしかして、ご近所に誤配……?
書いたのは私だけど、恥ずかしいのは、友達だ。
ごめん(笑)。
【画面】
真夏の眩しい日差しの中、冷えたポカリスエットをゴクゴクと飲む主人公。
青い空、白い雲。
画面にはスマートフォン。AI(酸ヶ湯氏)とのやり取りの画面。
【ナレーション】
平均的な正解なんて、いらない。
AIだって、僕らの「歪んだ面白さ」をちゃんと覚えてくれた。
自分とAIしか知らない、世界でひとつだけの無駄な歌。
【画面】
ポカリスエットの青いボトルが光を浴びてキラリと輝く。
主人公が空を見上げて、いたずらっぽく笑う。
【テロップ&ナレーション】
「自分だけの汗をかけ。」
【ラストカット】
ポカリスエット 大塚製薬
🎼 ハガキ #
🎧 https://suno.com/s/4FaxWPlzP38F47V8🎼 ハガキ バラードバージョン #
🎧 https://suno.com/s/bf8ssX99wmWiGvBP全く同じプロンプトなのに、バラードができるのおもしろい。
