MT車 園だより?
公開 2026/08/28 12:22
最終更新
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原文 #
ペーパードライバーで、年に運転する回数は、片手で足りる。そして、その片手で足りる回数動かのはMT車。しかも、スポーツセダンだから、ちょっと座席沈んでませんか?と毎回思う。
昨日作った歌は「マニュアルトランスミッションライフ」
最近運転したのは12月かな。別に最近運転したわけではないけれど、私の生き方はMT車に似ているなって思ったのだ。
自分でギアを入れたいのだ。その結果、オートマと同じ4を選んでもいい。ただ、自分で車の音とか感覚で4を入れるという事実が欲しい。勝手に4になってる生き方は苦手だなーと。
そういうものも裏にありつつ、ゆるくMT車を動かす歌にした。
共感者は、レア中のレアでしょうね(笑)
【園だより】変換 #
自分の手でギアを入れる喜び 〜「マニュアルトランスミッションライフ」〜朝夕の風に少しずつ秋の気配が感じられる季節となりました。保護者の皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今月のテーマは「自分の手で選び、進む力」です。
園長(制作者)はペーパードライバーで、1年に車を運転する回数は片手で足りるほど。しかも、その貴重な機会に動かすのは、座席が少し沈み込むような本格的な「MT(マニュアル)車」です。
先日完成した楽曲『マニュアルトランスミッションライフ』は、そんな日常から着想を得て誕生しました。
■ 「自分でギアを選ぶ」ということ
オートマチック車のように、車が勝手に最も適切なギアを選んでくれる道もとても快適です。しかし、私たちの生き方や子どもの成長においては、**「自分の耳で音を聞き、自分の感覚で手元のギアを入れる」**というプロセスそのものが、とても大切な意味を持っています。
たとえ最終的に選んだギアが「4速(一般的な正解)」だったとしても、「車に勝手に4速にされていた」のと「自分の手で意思を持って4速に入れた」のとでは、心の中に残る手応えが全く異なります。
■ 園での取り組みとメッセージ
園生活の中でも、子どもたちが「自分で考えて、自分の意思で一歩を踏み出す(ギアを入れる)」瞬間を大切に見守っています。
今回の楽曲は、そんな少し不器用で珍しい(?)、けれど自分らしく進む人生をゆるやかに歌った一曲となりました。共感していただける方は非常に限定的(レア中のレア)かもしれませんが、ご家庭でもぜひ「お子様が自分でギアを入れた瞬間」を一緒に喜んであげてくださいね。
