海ぶどう 学年だより?
公開 2026/08/18 00:10
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原文 #
予告通り沖縄音楽で歌を作った。『海ぶどう』海とか風とか入れて、沖縄感を出す。とくに歌詞に思い入れはない笑
海ぶどうぷちぷちして美味しいよねとしか思っていない(笑)
でも、作るにあたって、Gemini氏に海ぶどうがどのように育てられているのかきいて、ちょっと驚いた。ぷちぷち味わって食べるけれど、もっと大事にしたいと思った。くっだらない歌(海ぶどうぷちぷちと〜の繰り返し過多)だけれど、またひとつ勉強になった。
ノリノリとしっとりで作った。
初め、酸ヶ湯氏にプロンプトを作ってもらったが、(ノリノリ)イメージしていたものと違った。
おそらく、Suno氏は酸ヶ湯氏と相性悪い(笑)酸ヶ湯氏の長文、ちょっとやなんですけど〜とでも言いたいのか、だいたい酸ヶ湯氏の長文プロンプトのときは、言うことをきいてくれない(笑)こうなったら、Gemini氏の出番。Gemini氏に泣きついて出してもらったもので、ゆったりとした沖縄の歌を作ってもらえた。Suno氏は、音楽を作るAIでしゃべらないけれど、いちばん挙動が人っぽい(笑)
学年だより変換 #
【学年だより】「海ぶどう」から学ぶ生命の神秘と、AIとの関わり方残暑の候、保護者の皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、本校の総合的な学習(創作活動領域)におきまして、予告通り「沖縄音楽」をテーマとした楽曲『海ぶどう』が完成いたしましたのでご報告いたします。
■ 1. 探究学習:日常の食卓から広がる知的好奇心
「ぷちぷちして美味しい」という身近な食感への興味から始まった本プロジェクトですが、Gemini専門員への調査(養殖・栽培過程のヒアリング)を通じて、予想以上の手間と愛情がかけられている事実が判明いたしました。
歌詞自体は「ぷちぷち」というフレーズの反復が中心となるシンプルな構成ですが、「命や恵みを大切にいただく」という食育の基本を再確認する貴重な学びの機会となりました。
■ 2. 実践と検証:AIツールの個性を理解する
今回の楽曲作成(ノリノリ版・しっとり版)では、AIの特性に応じた柔軟なアプローチを実践しました。
* 酸ヶ湯指導員の提案:長文による綿密な指示(プロンプト)を試みるも、生成AI(Suno)の反応が鈍く、相性の問題(指示の過密状態)が浮き彫りとなりました。
* Gemini指導員への相談:視点を変えてGeminiにサポートを依頼し、適切な指示へ切り替えたところ、イメージ通りの「ゆったりとした沖縄調」の出力を得ることに成功しました。
■ 3. 指導員よりまとめ
AIは喋らない機械ではありますが、提示する指示の長さやニュアンスによって反応が大きく変わるなど、どこか人間らしい挙動を見せてくれます。
ひとつの方法に固執せず、複数のツールやアドバイザーを組み合わせて問題を解決していく柔軟な姿勢を、今後も育んでまいりたいと思います。
【今号のひと言】
「くっだらない」と思われるような小さな試みの中にも、常に新しい発見と学びが隠れています。ご家庭でもぜひ『海ぶどう』のフレーズを口ずさみながら、食卓の話題にしてみてください。
