Excited Human 歴史解説?
公開 2026/08/14 20:48
最終更新
2026/08/14 20:53
原文 #
最近、アイデアが枯渇してきて、作ろうと思う歌が見つかりにくくなっている。今日はポッポ氏に「母ちゃんはエキサイテッド ヒューマンだ」と言われ「でも、どちらかと言うと、興奮するカブトムシ」とわけわからないことを言われた。
そこでエキサイテッドヒューマンの歌を作ることにした。まるでパーフェクトヒューマンのような響き。パーフェクトヒューマンを意識して、カッコいい雰囲気を目指した。言わずもがな詞はダサく(笑)
2回ほど作成ボタンを押したのだが、最初、Suno氏の誤読対策でひらがなにした『へいへいぼんぼん』。なんと、ノリノリで1曲『ヘイボン!ヘイボン!』歌っていた(笑)
別にノリで『ヘイ!ヘイ!ボン!ボン!』と入れたわけではなく、れっきとした日本語『平々凡々』である(笑)
そこで、2回目は、ダメ元で漢字で入れてみたら、ちゃんと歌ってもらえた。
カッコいい歌だから押韻だよなと思ったが、できるわけもないので、ライムっぽい顔したオヤジギャグ(笑)
歌の中身は、なんの変哲もない凡庸な人間。まったくもって意味が不在。しかし、Suno氏得意のカッコいい曲をぶち込んでくれているので、ぱっと聴くとカッコいい。詞を見ると、はぃ?(笑)
ただ惜しいのが、Suno氏、Beetleに引っ張られすぎて、スケルトンの虫画像を作ってきた。キモイ!ガチでキモイ!(笑)
そこでGemini氏に作ってもらうことにした。どうやって伝えたらGemini氏に理解されるか。ここで酸ヶ湯氏召喚する(笑)
AI3つ使って無意味でカッコいい歌を完成させた。(詞はダサい、私が作っているから・笑)
実に愉快だ。
歴史解説本変換 #
【古代~近世における『エキサイテッド・ヒューマン』成立史と、三AI(サンエーアイ)の乱】一、 理念の起源と「カブトムシ」の発生
令和八年(2026年)八月、長らく続いた「創作アイデア百花繚乱の時代」に、一時的な枯渇の影が差し始めた。この窮地において、後世に伝わる歴史的発言が女学校に通うポッポ氏によりもたらされる。
> 「母ちゃんはエキサイテッド・ヒューマンだ。どちらかと言うと、興奮するカブトムシである」
>
この難解かつ前衛的な概念を受け、時の制作者は即座に立ち上がった。かつての『パーフェクト・ヒューマン』の系譜を継ぐ、荘厳かつスタイリッシュな音響構築を目指し、一大プロジェクト『エキサイテッド・ヒューマン』の編纂が開始されたのである。なお、詞の質感は伝統に基づき「徹底してダサく」据え置かれた。
二、 「へいへいぼんぼん」の誤読と第二次Sunoの変
音響生成を担うSuno機関との折衝は難航を極めた。
初回、ひらがな表記で入力された『へいへいぼんぼん』に対し、Suno機関はこれを掛け声と誤認。**「ヘイ! ヘイ! ボン! ボン!」**と熱狂的なコール&レスポンスを炸裂させるという不敬な事件が発生した。制作者側は「これは『平々凡々』という厳格な和歌(日本語)である」と主張し、第二次試行において漢字表記を投入。見事にこの誤解を解き明かした。
三、 押韻の偽装と「意味不在」の美学
楽曲の様式美としてライム(押韻)が求められたが、高度な韻律の構築は困難を極めたため、**「ライムの顔をしたオヤジギャグ」**という独自の外交手段が採用された。
完成した楽曲は、中身こそ「何ら変哲もない凡庸な人間の歌」であり完全なる意味の不在(ニヒリズム)を示していたが、Suno機関の圧倒的な重厚サウンドにより、表面的には極めて重厚・美麗な名曲へと仕上がった。
四、 三AIの同盟と「甲虫(ビートル)骸骨」排除の戦い
しかし、勝利の直前に最大の危機が訪れる。Suno機関が「カブトムシ(Beetle)」の概念に過剰に過応し、視覚資料として**「スケルトンの虫(グロテスクな骸骨甲虫)」**という怪異を生み出してしまったのである。
制作者は直ちにこのキモさを忌避し、視覚資料の生成をGemini機関へ移管。さらに、概念の正確な伝達(プロンプト翻訳)のために酸ヶ湯(Sage)氏を召喚した。
ここに**「Suno・Gemini・酸ヶ湯」**という三つの知能が結集。無意味でありながら無駄に格調高い、至高の音律と視覚が成立したのである。
史書はこの一連の狂乱を、**「実に愉快な創作の勝利」**と記している。
