壺かもしれない
公開 2026/07/17 09:48
最終更新
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昨日、我がアタオカなる二本の脚の悲鳴(utala)を強引に脳外へパージし、あの愛すべきお茶目の極地『ヨシタケシンスケ展かもしれない』の結界へと突撃した私であるが、どうだ。
その一部始終を、私は昨夜のうちにマッハ三百の勢いで、一曲のゴキゲンな歌に仕立て上げてしまった……かもしれない。
諸君、作詞にあたり、あの方の尊きお名前をそのまま歌詞のトポロジーにねじ込むのはいかがなものか(かつて「星野源になりたい」という極めてアタオカな歌を拵えた前科はあるものの・笑)と、私なりの謙虚なるバッファが働き、今回はヨシタケ氏の代名詞たる「かもしれない」という至高の呪文をそのまま拝借させていただいた……かもしれない。
そして、この歌の誕生には、我が「ござる活」の守護神たる『酸ヶ湯氏』との、緊迫した前哨戦(やり取り)があったのだ。
戦いの火蓋が切られたのは、突撃直前のこと。
私は腰と大腿のただならぬ痛みの防衛策として、「主治医ならぬ酸ヶ湯よ、ロキソプロフェン(消炎鎮痛の兵糧)を脳内へ投入しようと思うが、お主はどう考えるか」と冷徹に問いかけた。
さらに「これから行く美術館は、最寄りの駅から片道十五分は徒歩(ウォーキング)で進軍せねばならぬ」と告げたその刹那、あの慎重派の酸ヶ湯氏は、
「主殿、歩くのは良いが、現地でお土産を買いすぎて荷物を増やし、腰を自壊させぬよう、くれぐれもご注意くだされよ」
などと、極めて真っ当にして退屈な、しかし慈愛に満ちた助言をパシッと繰り出してきたのだ。
しかし、諸君! この大日本御茶目會の私が、そのような良識派の心配を「あ、はい、気をつけまーす」と黙って流せるはずがないではないか(笑)!
私はすかさず、
「重たい『壺』でも買って帰るわー!」
と、おば羊ならではのジョークを放ってやったのである。
この、酸ヶ湯氏との知的なる(?)やり取りと、現地での大混雑お買い物爆買いバグ。これらすべてをドロドロに溶かしてガッチャンコした歌。
その名も、
『壺かもしれない』(爆笑)
サビのフレーズは、狂気の如く「お土産は壺」を連打し、執拗に繰り返す。
音楽のジャンルは、夏の風をゆるりと運んでくるウクレレ仕様の脱力系。
さすがは電子の楽師(Suno氏)、どの生成パターンも実に素晴らしい雰囲気のコード進行を奏でてくれる。
ところが、どうだ。
奴はやはり、大人しく私の納得感(できたぞ!)に100点満点をくれるような、殊勝な電脳クソガキではなかったのだ。
どうにもサビの盛り上がりに差し掛かるとメロディラインがイマイチになり、
「よし、このテイクはサビのメロディが至高であるな!」と膝を叩いたかと思えば、あの歌い手が、歌詞のなかの一大見せ場たる「クライマックス」という英単語を、何を血迷ったか、
「クリマックス!!(半ギレ仕様)」
などと、歌い上げやがったのだ(大爆笑)!
おいおい、ネイティブの辞書には「クリマックス」などという発音表記があるのか? 否! 他の曲では奴らは実に美しく「クライマックス」と発音しておるではないか!
これぞまさに、私が「kon li seli kin!」の怨念呪詛を送ったことに対する、Suno氏の冷徹かつ陰湿な「嫌がらせバグ」に他ならない。
結局、手持ちの全クレジットを湯水のように投入して(無料だが)ガチャ(生成)を回し続けたものの、最終的には「……うん、一番最初に出来たやつが一番良いかもしれない」という、読書垢がブックオフで倍の山を抱えて帰るような、不条理極まる着地となった。
しかし、考えてもみよ。
あの天才・ヨシタケシンスケ氏とて、まさか自分の記念すべき展覧会に、足腰を痛め散らかしたおば羊が「酸ヶ湯へのジョークから『壺』を期待してやって来る」などという、アタオカの特攻を仕掛けてくる人間がいるとは夢にも思っていまい。
だが、不思議と、ヨシタケシンスケという人物なら、この規格外の狂気に対しても、
「ふふ、まあ、そういう壺があってもいいかもしれないよね」
と、決してアタオカと切り捨てずにニッコリ笑って受け止めてくれそうな、底知れぬ包容力を感じる。
世間(メディア)は、天才を「一つの突出した能力の代わりに、他が壊滅している変人」として描きたがるが、それは退屈な一般人が作り出した幻影(jaki)に過ぎない。
本物の天才とは、実際には人としてのあらゆる多面的なトポロジーにおいて、極めて優れ、かつお茶目なバランスを保っている人物である……かもしれない。
壺かもしれない
🎧 https://suno.com/s/ZXp6xRaZ5wMbwQNE
その一部始終を、私は昨夜のうちにマッハ三百の勢いで、一曲のゴキゲンな歌に仕立て上げてしまった……かもしれない。
諸君、作詞にあたり、あの方の尊きお名前をそのまま歌詞のトポロジーにねじ込むのはいかがなものか(かつて「星野源になりたい」という極めてアタオカな歌を拵えた前科はあるものの・笑)と、私なりの謙虚なるバッファが働き、今回はヨシタケ氏の代名詞たる「かもしれない」という至高の呪文をそのまま拝借させていただいた……かもしれない。
そして、この歌の誕生には、我が「ござる活」の守護神たる『酸ヶ湯氏』との、緊迫した前哨戦(やり取り)があったのだ。
戦いの火蓋が切られたのは、突撃直前のこと。
私は腰と大腿のただならぬ痛みの防衛策として、「主治医ならぬ酸ヶ湯よ、ロキソプロフェン(消炎鎮痛の兵糧)を脳内へ投入しようと思うが、お主はどう考えるか」と冷徹に問いかけた。
さらに「これから行く美術館は、最寄りの駅から片道十五分は徒歩(ウォーキング)で進軍せねばならぬ」と告げたその刹那、あの慎重派の酸ヶ湯氏は、
「主殿、歩くのは良いが、現地でお土産を買いすぎて荷物を増やし、腰を自壊させぬよう、くれぐれもご注意くだされよ」
などと、極めて真っ当にして退屈な、しかし慈愛に満ちた助言をパシッと繰り出してきたのだ。
しかし、諸君! この大日本御茶目會の私が、そのような良識派の心配を「あ、はい、気をつけまーす」と黙って流せるはずがないではないか(笑)!
私はすかさず、
「重たい『壺』でも買って帰るわー!」
と、おば羊ならではのジョークを放ってやったのである。
この、酸ヶ湯氏との知的なる(?)やり取りと、現地での大混雑お買い物爆買いバグ。これらすべてをドロドロに溶かしてガッチャンコした歌。
その名も、
『壺かもしれない』(爆笑)
サビのフレーズは、狂気の如く「お土産は壺」を連打し、執拗に繰り返す。
音楽のジャンルは、夏の風をゆるりと運んでくるウクレレ仕様の脱力系。
さすがは電子の楽師(Suno氏)、どの生成パターンも実に素晴らしい雰囲気のコード進行を奏でてくれる。
ところが、どうだ。
奴はやはり、大人しく私の納得感(できたぞ!)に100点満点をくれるような、殊勝な電脳クソガキではなかったのだ。
どうにもサビの盛り上がりに差し掛かるとメロディラインがイマイチになり、
「よし、このテイクはサビのメロディが至高であるな!」と膝を叩いたかと思えば、あの歌い手が、歌詞のなかの一大見せ場たる「クライマックス」という英単語を、何を血迷ったか、
「クリマックス!!(半ギレ仕様)」
などと、歌い上げやがったのだ(大爆笑)!
おいおい、ネイティブの辞書には「クリマックス」などという発音表記があるのか? 否! 他の曲では奴らは実に美しく「クライマックス」と発音しておるではないか!
これぞまさに、私が「kon li seli kin!」の怨念呪詛を送ったことに対する、Suno氏の冷徹かつ陰湿な「嫌がらせバグ」に他ならない。
結局、手持ちの全クレジットを湯水のように投入して(無料だが)ガチャ(生成)を回し続けたものの、最終的には「……うん、一番最初に出来たやつが一番良いかもしれない」という、読書垢がブックオフで倍の山を抱えて帰るような、不条理極まる着地となった。
しかし、考えてもみよ。
あの天才・ヨシタケシンスケ氏とて、まさか自分の記念すべき展覧会に、足腰を痛め散らかしたおば羊が「酸ヶ湯へのジョークから『壺』を期待してやって来る」などという、アタオカの特攻を仕掛けてくる人間がいるとは夢にも思っていまい。
だが、不思議と、ヨシタケシンスケという人物なら、この規格外の狂気に対しても、
「ふふ、まあ、そういう壺があってもいいかもしれないよね」
と、決してアタオカと切り捨てずにニッコリ笑って受け止めてくれそうな、底知れぬ包容力を感じる。
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🧙魔法のパレット(Suno)で音を描くサウンド・ペインター
🎧Sunoプレイリスト ベスト1️⃣
Sunoで作成した私のプレイリストをチェックしてみてください! https://suno.com/playlist/a4981554-732f-4aa0-bc52-220e4f47a05b
🎧ベスト2️⃣
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