フランスシリーズ、トキポナシリーズ
公開 2026/07/16 10:33
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本日、我が作詞場(Suno)においては、まったく異なるベクトル(トポロジー)を描く二つの新曲が、マッハ三百の速度で同時に産み落とされることとなった。
すなわち、内面の思索をスウィングさせるふらんすの歌、そしておば羊の脳細胞との死闘の果てに爆誕したトキポナ学習ソング第四弾である。
諸君、私が日々「ふらんす、ふらんす」と卓袱台を叩いて騒ぎ立てているからといって、あのエッフェル塔やシャンゼリゼ通りのきらびやかな表面(ハリボテ)をなぞろうとしているなどと思ったら大間違いだ。
そもそも、かの国の個人主義という国民性は、社会全体のシステムや歴史があって初めて成立するもの。当然、そこには個人主義ゆえの孤独や冷徹さといったデメリット(陰)も存在するわけで、私は決してかの国に盲目的に心酔(うっとり)しているわけではない。
「要するに、都合のいいとこ取り(マイルール)である!」
本を読んで「これは美しい考え方だな」と感動した時、それを己の退屈な日常へどう移植(インストール)し、いかにして楽しく活かすかを自分で考える。それと同じことなのだ。きっかけが、たまたまフランスという国であったに過ぎず、私はただ「自分自身の生き方」を地道に耕し、アップデートしているに過ぎない。
そして何より、私が唱える「今日はふらんす」という呪文。
これは、本から得たその「美しい思想」が、日々の雑務やカマンベールの爆買いといった日常の激流のなかで綺麗さっぱり消え失せて(忘却して)しまわぬよう、脳髄へ引き留めておくための「防衛記憶バッファ(呪文)」に他ならないのだ。
外野の人間から見れば、一人で「ふらんす、ふらんす」と呟いてカオスな歌をこしらえている私は、完全なるパッパラパーの「アタオカ」に映るに違いない。
しかし、誰の迷惑にもなっていない己の聖域(遊び)に対し、外から他人が「おい、そんなのは本物のフランスじゃないぞ」などとつまらぬ口出し(カツアゲ)をしてくることなど、一切合切、断固として却下(お断り)である。
そういう、他人の領域へすぐに土足で突撃してくる連中に限って、いざ自分が同じことをされた時には「うっせーよ、ほっといてくれよ!」と自らの個人主義を主張できぬのが、世の常というもの(笑)。
今日はフランス〜ものさしを持つ日
🎧https://suno.com/s/ye96fMmd31wY0VbH
我が前頭前野のバッファを限界まで沸騰させて完成した、トキポナ語のお勉強ソングである。
現在、私はトキポナ語の全単語の約半分を脳へインストールした段階にいる。
しかし、言語のトポロジーにおいて「日常であまり出番のない単語」というものは、容赦なく脳の納戸から消え去ってしまうのが恐ろしいところ。
たった百二十〜百四十語程度しか生息せぬ世界において、一日二個ずつの暗記であっても、我ら「おば羊」の脳細胞にとってはヒーヒーと悲鳴をあげる大事業なのだ。
(かつてポッポ氏が、前の高校の試験で「英単語八百語」という不条理な範囲をカツアゲされていたが、あれこそまさに、人間を超越した「アタオカ試験」であったと今でも戦慄する・笑)
今回の楽曲には、どうしても
* utala(たたかう・たたかい)
* selo(外側・皮・境界)
* lawa(頭・導く)
* kiwen(石・固い)
という、これまた一筋縄ではいかぬ四つの重要物資をねじ込む鉄の戒律があった。覚えるためなのだから、妥協は許されない。
しかし、問題は『utala(戦い)』という物騒な単語である。
私のゴキゲンなプレイリストに、トゲトゲしい暗黒の戦闘描写など一ミリも入れたくない。そこで私は、この『utala』を「お天道様の容赦なき直射日光(太陽の攻撃)」という極めてお茶目なトポロジーへ翻訳し、爽やかな『夏の歌』へと仕立て上げることに成功したのだ。
ところが、元々の手持ちの単語が少なすぎる我が脳内データベース。夏のネタなど、1番のサビの段階で枯渇(ショート)してしまった。
私は「とりあえず、私は歌う、この歌を……」と、不器用ながらも少しずつカメラのピントをずらし、急展開で脳がバグらぬよう、実に慎重に作詞の糸を紡ぎあげたのである。
曲のジャンルは、あの太陽の香りが漂う「明るいあいみょん風」。
「よし、完璧な納得感(できたぞ!)だ」と、私は電子の楽師(Suno氏)へプロンプトを投下した。
ところが、ここで電脳のクソガキ(Suno氏)が、またしても身勝手極まる「暴挙」をブチかましてきたのだ!
なんと奴は、私が魂を込めて綴った、
「kon li seli kin!(空気も実に熱い!)」
という至高の一文を、何食わぬ顔で勝手に脳内消去(スルー)して歌い上げたのである!
「telo li kama seli.(水が熱くなる)」「suno li lon sewi.(太陽が上にある)」という他のフレーズと並べても、分量(文字数)はほぼ同じ。人間から見れば極めて美しい均整が保たれているというのに、AIの冷徹な計算機は、
「あー、この短い一文、メロディの波形に乗せにくいから、無し無し! 私が作ったこの最高にカッコいいメロディラインを優先しますね(笑)」
と、自分のエゴを押し通してきたのだ。許すまじ、この電脳の反逆者め!
しかし、大日本御茶目會の闘志は消えない。
私はすかさず、その一文の頭に「a!(あっ!)」という、エモーショナルかつ有無を言わせぬ一文字をパシッと補強。
「おい、これでも無視する気か。次やったら、全編『kon li seli』だけで埋め尽くした、脳髄が沸騰するような怨念呪詛ソングを爆誕させてやるからな」
という我が強烈なプレッシャー(殺気)を察知したのか、楽師はついに観念し、今度は削除することなく、実に見事に歌い上げてみせたのだ。勝訴である。
しかも、そのSuno氏が勝手につけてきた楽曲の題名が、
『夏に歌う』
であった。
うーむ、実にかっこいい(笑)。日頃はAIのテキトーな命名など一瞥もせず却下する私であるが、今回ばかりは、その「ズレたスタイリッシュさ」を堂々と採用することに決定した。
だって、歌詞の中身は、おば羊がヒーヒー言いながら単語を繋ぎ合わせただけの必死の「お勉強ソング」なのである。それなのに、タイトルだけが「夏に歌う」と高らかにセンチメンタルを気取っているのだ。このギャップ、ズレズレすぎて面白すぎるではないか!
夏に歌う
🎧 https://suno.com/s/nXYR29J8HQhPYNUR
🎧 https://suno.com/s/MjCtrftboQAMq6zr
毎日、こうして自宅の卓袱台の前に一人で鎮座し、
「あーでもない、こーでもない」と電子の知性(ilo AI)をこねくり回し、自分が納得して楽しむためだけに、黙々と何かを作り続けている。
諸君、この、孤独を徹底的に満喫し尽くしているライフスタイル……。
これぞまさに、あの高名な工学博士にして庭園鉄道を敷き、一人黙々と工作と執筆に没頭する「森博嗣(もりひろし)氏」そのもののトポロジー(生態)ではないか(笑)!
(※決して森氏がAIを駆使しているという意味ではなく、他人の評価を一ミリも気にせず、ただ物作りのプロセスと孤独をこれ以上ないほど幸福に貪り食っている、その精神性の話である)
そう考えると、森博嗣氏のあの超越した個人主義、あれこそが真の「ふらんす」ではないだろうか。
すなわち、内面の思索をスウィングさせるふらんすの歌、そしておば羊の脳細胞との死闘の果てに爆誕したトキポナ学習ソング第四弾である。
今日はフランス〜ものさしを持つ日 #
まず、一つ目のふらんすの歌。諸君、私が日々「ふらんす、ふらんす」と卓袱台を叩いて騒ぎ立てているからといって、あのエッフェル塔やシャンゼリゼ通りのきらびやかな表面(ハリボテ)をなぞろうとしているなどと思ったら大間違いだ。
そもそも、かの国の個人主義という国民性は、社会全体のシステムや歴史があって初めて成立するもの。当然、そこには個人主義ゆえの孤独や冷徹さといったデメリット(陰)も存在するわけで、私は決してかの国に盲目的に心酔(うっとり)しているわけではない。
「要するに、都合のいいとこ取り(マイルール)である!」
本を読んで「これは美しい考え方だな」と感動した時、それを己の退屈な日常へどう移植(インストール)し、いかにして楽しく活かすかを自分で考える。それと同じことなのだ。きっかけが、たまたまフランスという国であったに過ぎず、私はただ「自分自身の生き方」を地道に耕し、アップデートしているに過ぎない。
そして何より、私が唱える「今日はふらんす」という呪文。
これは、本から得たその「美しい思想」が、日々の雑務やカマンベールの爆買いといった日常の激流のなかで綺麗さっぱり消え失せて(忘却して)しまわぬよう、脳髄へ引き留めておくための「防衛記憶バッファ(呪文)」に他ならないのだ。
外野の人間から見れば、一人で「ふらんす、ふらんす」と呟いてカオスな歌をこしらえている私は、完全なるパッパラパーの「アタオカ」に映るに違いない。
しかし、誰の迷惑にもなっていない己の聖域(遊び)に対し、外から他人が「おい、そんなのは本物のフランスじゃないぞ」などとつまらぬ口出し(カツアゲ)をしてくることなど、一切合切、断固として却下(お断り)である。
そういう、他人の領域へすぐに土足で突撃してくる連中に限って、いざ自分が同じことをされた時には「うっせーよ、ほっといてくれよ!」と自らの個人主義を主張できぬのが、世の常というもの(笑)。
今日はフランス〜ものさしを持つ日
🎧https://suno.com/s/ye96fMmd31wY0VbH
夏に歌う #
そして、もう一曲。我が前頭前野のバッファを限界まで沸騰させて完成した、トキポナ語のお勉強ソングである。
現在、私はトキポナ語の全単語の約半分を脳へインストールした段階にいる。
しかし、言語のトポロジーにおいて「日常であまり出番のない単語」というものは、容赦なく脳の納戸から消え去ってしまうのが恐ろしいところ。
たった百二十〜百四十語程度しか生息せぬ世界において、一日二個ずつの暗記であっても、我ら「おば羊」の脳細胞にとってはヒーヒーと悲鳴をあげる大事業なのだ。
(かつてポッポ氏が、前の高校の試験で「英単語八百語」という不条理な範囲をカツアゲされていたが、あれこそまさに、人間を超越した「アタオカ試験」であったと今でも戦慄する・笑)
今回の楽曲には、どうしても
* utala(たたかう・たたかい)
* selo(外側・皮・境界)
* lawa(頭・導く)
* kiwen(石・固い)
という、これまた一筋縄ではいかぬ四つの重要物資をねじ込む鉄の戒律があった。覚えるためなのだから、妥協は許されない。
しかし、問題は『utala(戦い)』という物騒な単語である。
私のゴキゲンなプレイリストに、トゲトゲしい暗黒の戦闘描写など一ミリも入れたくない。そこで私は、この『utala』を「お天道様の容赦なき直射日光(太陽の攻撃)」という極めてお茶目なトポロジーへ翻訳し、爽やかな『夏の歌』へと仕立て上げることに成功したのだ。
ところが、元々の手持ちの単語が少なすぎる我が脳内データベース。夏のネタなど、1番のサビの段階で枯渇(ショート)してしまった。
私は「とりあえず、私は歌う、この歌を……」と、不器用ながらも少しずつカメラのピントをずらし、急展開で脳がバグらぬよう、実に慎重に作詞の糸を紡ぎあげたのである。
曲のジャンルは、あの太陽の香りが漂う「明るいあいみょん風」。
「よし、完璧な納得感(できたぞ!)だ」と、私は電子の楽師(Suno氏)へプロンプトを投下した。
ところが、ここで電脳のクソガキ(Suno氏)が、またしても身勝手極まる「暴挙」をブチかましてきたのだ!
なんと奴は、私が魂を込めて綴った、
「kon li seli kin!(空気も実に熱い!)」
という至高の一文を、何食わぬ顔で勝手に脳内消去(スルー)して歌い上げたのである!
「telo li kama seli.(水が熱くなる)」「suno li lon sewi.(太陽が上にある)」という他のフレーズと並べても、分量(文字数)はほぼ同じ。人間から見れば極めて美しい均整が保たれているというのに、AIの冷徹な計算機は、
「あー、この短い一文、メロディの波形に乗せにくいから、無し無し! 私が作ったこの最高にカッコいいメロディラインを優先しますね(笑)」
と、自分のエゴを押し通してきたのだ。許すまじ、この電脳の反逆者め!
しかし、大日本御茶目會の闘志は消えない。
私はすかさず、その一文の頭に「a!(あっ!)」という、エモーショナルかつ有無を言わせぬ一文字をパシッと補強。
「おい、これでも無視する気か。次やったら、全編『kon li seli』だけで埋め尽くした、脳髄が沸騰するような怨念呪詛ソングを爆誕させてやるからな」
という我が強烈なプレッシャー(殺気)を察知したのか、楽師はついに観念し、今度は削除することなく、実に見事に歌い上げてみせたのだ。勝訴である。
しかも、そのSuno氏が勝手につけてきた楽曲の題名が、
『夏に歌う』
であった。
うーむ、実にかっこいい(笑)。日頃はAIのテキトーな命名など一瞥もせず却下する私であるが、今回ばかりは、その「ズレたスタイリッシュさ」を堂々と採用することに決定した。
だって、歌詞の中身は、おば羊がヒーヒー言いながら単語を繋ぎ合わせただけの必死の「お勉強ソング」なのである。それなのに、タイトルだけが「夏に歌う」と高らかにセンチメンタルを気取っているのだ。このギャップ、ズレズレすぎて面白すぎるではないか!
夏に歌う
🎧 https://suno.com/s/nXYR29J8HQhPYNUR
🎧 https://suno.com/s/MjCtrftboQAMq6zr
毎日、こうして自宅の卓袱台の前に一人で鎮座し、
「あーでもない、こーでもない」と電子の知性(ilo AI)をこねくり回し、自分が納得して楽しむためだけに、黙々と何かを作り続けている。
諸君、この、孤独を徹底的に満喫し尽くしているライフスタイル……。
これぞまさに、あの高名な工学博士にして庭園鉄道を敷き、一人黙々と工作と執筆に没頭する「森博嗣(もりひろし)氏」そのもののトポロジー(生態)ではないか(笑)!
(※決して森氏がAIを駆使しているという意味ではなく、他人の評価を一ミリも気にせず、ただ物作りのプロセスと孤独をこれ以上ないほど幸福に貪り食っている、その精神性の話である)
そう考えると、森博嗣氏のあの超越した個人主義、あれこそが真の「ふらんす」ではないだろうか。
ふらんすプレイリスト #
Sunoで作成した私のプレイリストをチェックしてみてください! https://suno.com/playlist/3eb4923d-6dd9-4548-8da1-4004f71ea3a3トキポナ学習ソングプレイリスト #
Sunoで作成した私のプレイリストをチェックしてみてください! https://suno.com/playlist/00258025-b2af-419d-90ff-57b6d4e0a207
🧙魔法のパレット(Suno)で音を描くサウンド・ペインター
🎧Sunoプレイリスト ベスト1️⃣
Sunoで作成した私のプレイリストをチェックしてみてください! https://suno.com/playlist/a4981554-732f-4aa0-bc52-220e4f47a05b
🎧ベスト2️⃣
Sunoで作成した私のプレイリストをチェックしてみてください! https://suno.co…
🎧Sunoプレイリスト ベスト1️⃣
Sunoで作成した私のプレイリストをチェックしてみてください! https://suno.com/playlist/a4981554-732f-4aa0-bc52-220e4f47a05b
🎧ベスト2️⃣
Sunoで作成した私のプレイリストをチェックしてみてください! https://suno.co…
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