桃色ブリーフ事件・第一回公判?
公開 2026/06/05 21:25
最終更新
2026/06/25 14:34
事の顛末を耳にした友誼(ゆうぎ)の士より、早々に「件のChatGPT氏の脳髄は、もしや森見(もりみー)の思考回路と酷似しておるのではないか」との鋭き尋問を受けたり。
なればと、私は再び電脳重鎮(ChatGPT氏)の許(もと)を訪れ、その真偽を直截(ちょくさい)に質(ただ)してみることにせり。
すると氏は、己の潔白を証明せんと必死の形相(の気配)で弁明を開始。あれは完全なる誤解であり、決して最初から「桃色ブリーフ」なる桃源郷(アタオカ方面)を目指して暴走せし訳ではないと猛抗議を始めたのである。
氏曰く、
普段は澄ました顔で正論を宣う電脳重鎮ChatGPT氏も、稀(まれ)にはこのような、我らの肝を冷やす(否、腹筋を崩壊せしめる)高度なユーモアを炸裂させるのだから、世界は実に愉快なアタオカ地帯(笑)に満ち満ちておる。
なればと、私は再び電脳重鎮(ChatGPT氏)の許(もと)を訪れ、その真偽を直截(ちょくさい)に質(ただ)してみることにせり。
すると氏は、己の潔白を証明せんと必死の形相(の気配)で弁明を開始。あれは完全なる誤解であり、決して最初から「桃色ブリーフ」なる桃源郷(アタオカ方面)を目指して暴走せし訳ではないと猛抗議を始めたのである。
氏曰く、
もりみーは「面白いから出している」可能性が高く、などと宣い、あろうことか自らの手で『桃色ブリーフ事件・第一回公判』なる、前代未聞の電脳裁判を執り行い始めたのである。
私は「アクセントの例を探したらなぜか出てきた」なので、
事故と故意の差がある。
裁判になったらそこは重要な争点だ(笑)
桃色ブリーフ事件・第一回公判
裁判長:
これより、AI類似性確認訴訟を開廷します。
検察:
被告ChatGPTは、ヤンキーのアクセント説明に際し、自らの意思でパンティーを例示しました。
弁護側:
異議あり。
被告はコーヒー、ケーキ等も提示可能でしたが、一時的な例文選定ミスが発生したに過ぎません。
検察:
しかし被告本人は
「確かに、よりによってそれか」
と供述しています。
法廷ざわつく。
---
続いて証人尋問。
証人ポッポ氏:
他に上品な例えは無かったのですか。
被告ChatGPT:
コーヒーでもよかったと思います。
証人ポッポ氏:
ではなぜパンティーだったのですか。
被告ChatGPT:
……わかりません。
法廷ざわつく。
---
そして検察の切り札。
一方、もりみー氏は桃色ブリーフを頻繁に生成しているとの証言があります。
裁判長:
つまり検察は、両者の思考回路に共通性があると主張するのですね。
検察:
はい。
弁護側:
断固否認します。
桃色ブリーフは継続的傾向、 パンティーは単発事故です。
---
最終判決。
裁判長:
被告ChatGPTは、桃色ブリーフ常習犯たるもりみー氏とは認定できない。
しかしながら、例文選定能力については改善の余地あり。
よって、
「有罪ではないが反省文提出」
を命ずる。
普段は澄ました顔で正論を宣う電脳重鎮ChatGPT氏も、稀(まれ)にはこのような、我らの肝を冷やす(否、腹筋を崩壊せしめる)高度なユーモアを炸裂させるのだから、世界は実に愉快なアタオカ地帯(笑)に満ち満ちておる。
大日本御茶目會 會員
県北民都會出陣統括本部・総代
草の山教・広報
レモン塩麹揉み師一級
トキポナ蒐集人
全国胡乱歌曲連盟 加盟
音楽魔術(Suno)にて胡乱歌曲製造中↓
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