ぺんてる ミルキーブラッシュレビュー
公開 2024/10/25 02:53
最終更新
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すっかり筆ペンフェチになっている和田です。
今回はAmazonのプライムデーで購入した筆ペン「ミルキーブラッシュ」が届きましたので、使用感を「文字を書くこと」を中心にレビューしてみました。
《例1》

すごくざっくり言うと滑らかなマッキー
全体的に不透明なインク液なので背景の色がある画用紙などの厚口の用紙との相性が良く、しっかりインクを出して使えば滑らかで書きやすい筆ペン!
細かな文字を書くのには向かず素早く崩し字を書くにも少々難しいところがありますが、中字以上の比較的大きめの文字を書く場合は普通の筆ペンより重ね塗りのような表情が出ない代わりにアクセントのある文字などが作れてめちゃくちゃ楽しいです。
《例2》

不透明故に重ね塗りができるため、筆文字で厳禁である「ニ度書き」ができちゃう点もポイントですね。
パステルカラーなので重ねてもあまり濃くならない上、乾かない内にであれば、ニ度書きしやがったな!?がバレることはほぼないでしょう。
《例3》

そんな感じなので、お絵かきにも間違いなく向いていて、パステルカラーなのでかっこいいものも可愛らしいものも対応できるのがとてもいいですね。
白い画用紙などに使用する時は発色がくっきりしないので、撮影方法に気をつける必要がありそうです。
スマホで撮影する場合は加工で「シャープ」をガッツリかけるといいと思います。
また、公式で注意が出ているように水性顔料のため、顔料ではなく染料タイプの水性インク系に重ねてしまうと色がにじんで浮き出てくるというデメリットがあるので、同じ水性顔料など乾くと水に耐性を持つインクと併用するのが良いですね。
そんな感じで、万年筆のインクとは相性が悪いので、顔料系の筆ペンなどと合わせるか乾くと水に溶けなくなる絵の具と合わせるのが良さそうです。
《例4》

和紙。滑らかで問題なく描ける
今日は殆ど試していませんが、クラフト紙との相性もいいそうなので、用紙に華を添えるお絵描きに使ってみたいなあとは思います。
以下のはただのいたずらごころです。
《金インク便利すぎ》

明日はラメ入りインクのレビューかな!?
今回はAmazonのプライムデーで購入した筆ペン「ミルキーブラッシュ」が届きましたので、使用感を「文字を書くこと」を中心にレビューしてみました。
《例1》

すごくざっくり言うと滑らかなマッキー
全体的に不透明なインク液なので背景の色がある画用紙などの厚口の用紙との相性が良く、しっかりインクを出して使えば滑らかで書きやすい筆ペン!
細かな文字を書くのには向かず素早く崩し字を書くにも少々難しいところがありますが、中字以上の比較的大きめの文字を書く場合は普通の筆ペンより重ね塗りのような表情が出ない代わりにアクセントのある文字などが作れてめちゃくちゃ楽しいです。
《例2》

不透明故に重ね塗りができるため、筆文字で厳禁である「ニ度書き」ができちゃう点もポイントですね。
パステルカラーなので重ねてもあまり濃くならない上、乾かない内にであれば、ニ度書きしやがったな!?がバレることはほぼないでしょう。
《例3》

そんな感じなので、お絵かきにも間違いなく向いていて、パステルカラーなのでかっこいいものも可愛らしいものも対応できるのがとてもいいですね。
白い画用紙などに使用する時は発色がくっきりしないので、撮影方法に気をつける必要がありそうです。
スマホで撮影する場合は加工で「シャープ」をガッツリかけるといいと思います。
また、公式で注意が出ているように水性顔料のため、顔料ではなく染料タイプの水性インク系に重ねてしまうと色がにじんで浮き出てくるというデメリットがあるので、同じ水性顔料など乾くと水に耐性を持つインクと併用するのが良いですね。
そんな感じで、万年筆のインクとは相性が悪いので、顔料系の筆ペンなどと合わせるか乾くと水に溶けなくなる絵の具と合わせるのが良さそうです。
《例4》

和紙。滑らかで問題なく描ける
今日は殆ど試していませんが、クラフト紙との相性もいいそうなので、用紙に華を添えるお絵描きに使ってみたいなあとは思います。
以下のはただのいたずらごころです。
《金インク便利すぎ》

明日はラメ入りインクのレビューかな!?
