介護初任者研修受けた話と今後のぷりん屋
公開 2023/10/28 19:49
最終更新
2023/10/28 21:43
ゆるゆると再始動のお知らせと、この数ヶ月チャレンジしていた事を書き残します。
じつは、介護初任者研修を受けるために8月末からスクールに通っていました。
最後に試験を受けなくてはならず、それがプレッシャーで、公表せずにすみません。
長らく時間をいただきありがとうございました。おかげさまで無事合格しました💮
(落とす目的の試験ではないけれど、ちゃんと勉強して理解してないと合格点に達せず再試験になる)
時期的にお菓子の本の撮影と思った方もいたようで、期待はずれでごめんなさい。
お菓子屋の私が何故、介護初任者研修を受けるに至ったかは、5年前まで遡ります。
Mさんのお母さん(私の義母)が秋田のグループホームにお世話になることとなり、私もこちらで何かしたいと思って、ボランティアの申し出を近くの特養にしました。
その際に生活支援サポーターという訪問ヘルパーの仕事があることを知り(生活支援は買い物、料理、掃除のいずれか家事労働のみ)、それと施設のフォローの仕事など4年間細々続けています。
働くと言っても1週間に1度から始め、今でも数時間しか入っていません。大雨でも雪でも嵐でも祝祭日でも休まないぞという、自分なりの決意をして自営の仕事と一緒に続けて来ました。
介護職の方たちのお仕事内容を知るたびに、感謝の気持ちが深くなったのと、施設のサ責や介護職の皆さんがあまりにも良い方たちだったことから、エビデンスに基づいた介護というプロの世界をもう少し知りたいと思うようになりました。
学校は楽しかったし、目から鱗の事ばかり。
お世話と介護は違うという事もとてもよく理解できた時間でした。人生が豊かになった気がします。

↑憧れだった勉強を猫に邪魔されるの図
そんなわけで、実家仕舞いで休んだ8月を含め、しばらくプリンのみの販売となりましたが、思えば元々はプリンだけ販売する店でしたので、今後はあまり気張らず、やってゆけたら嬉しいです。
強く捏ねる系のお菓子は8月に判明した両肩の石灰沈着性腱板炎のため、休ませてください(リハビリ頑張ってます)。
自分の両親はまだ元気で(88歳と81歳)実家は立川、弟家族と暮らしています。
義妹は看護師だから私の出る幕はきっと無いけど、両親が祖父母の介護をしたように、私もいつでもサポートは出来る体制でいたいなぁ〜と漠然と考えています。
ひとことブログなのに、長くなってすみません。
ここに記録とご報告として残させてもらいます。

↑資格取得記念に買ったシャチハタのハンコ付き多機能ペン。公的記録をつけるのでハンコと黒いポールペンが必須
昨年、フォローとして働くフロアでプリンを茶話会に使っていただいたことがありました。
そのとき、嚥下が難しい方でも、プリンは大丈夫で、美味しいと喜ばれました。これは大きな気づきでした。
後日行った時も「また食べたいねえ」「美味しかったねぇ」と声をかけてもらいました。
より良いものを作らねばと思っています。
時々、「いったい自分はどこへ導かれているんだろう」と思うこともあるけれど、なかなかどうして良いんではないでしょうか。
これからのことは流れに委ねます。
最後に、
介護のことで漠然とした不安がある時や、現実に問題と直面している時は、各地域に必ずある包括支援センターに相談に行くといいですよ。
ちなみに、私がお世話になったスクールは三幸福祉カレッジです。
それでは、また、静かにぷりん焼いてお待ちしています😊🍮
ご清聴ありがとうございました♪
じつは、介護初任者研修を受けるために8月末からスクールに通っていました。
最後に試験を受けなくてはならず、それがプレッシャーで、公表せずにすみません。
長らく時間をいただきありがとうございました。おかげさまで無事合格しました💮
(落とす目的の試験ではないけれど、ちゃんと勉強して理解してないと合格点に達せず再試験になる)
時期的にお菓子の本の撮影と思った方もいたようで、期待はずれでごめんなさい。
お菓子屋の私が何故、介護初任者研修を受けるに至ったかは、5年前まで遡ります。
Mさんのお母さん(私の義母)が秋田のグループホームにお世話になることとなり、私もこちらで何かしたいと思って、ボランティアの申し出を近くの特養にしました。
その際に生活支援サポーターという訪問ヘルパーの仕事があることを知り(生活支援は買い物、料理、掃除のいずれか家事労働のみ)、それと施設のフォローの仕事など4年間細々続けています。
働くと言っても1週間に1度から始め、今でも数時間しか入っていません。大雨でも雪でも嵐でも祝祭日でも休まないぞという、自分なりの決意をして自営の仕事と一緒に続けて来ました。
介護職の方たちのお仕事内容を知るたびに、感謝の気持ちが深くなったのと、施設のサ責や介護職の皆さんがあまりにも良い方たちだったことから、エビデンスに基づいた介護というプロの世界をもう少し知りたいと思うようになりました。
学校は楽しかったし、目から鱗の事ばかり。
お世話と介護は違うという事もとてもよく理解できた時間でした。人生が豊かになった気がします。

↑憧れだった勉強を猫に邪魔されるの図
そんなわけで、実家仕舞いで休んだ8月を含め、しばらくプリンのみの販売となりましたが、思えば元々はプリンだけ販売する店でしたので、今後はあまり気張らず、やってゆけたら嬉しいです。
強く捏ねる系のお菓子は8月に判明した両肩の石灰沈着性腱板炎のため、休ませてください(リハビリ頑張ってます)。
自分の両親はまだ元気で(88歳と81歳)実家は立川、弟家族と暮らしています。
義妹は看護師だから私の出る幕はきっと無いけど、両親が祖父母の介護をしたように、私もいつでもサポートは出来る体制でいたいなぁ〜と漠然と考えています。
ひとことブログなのに、長くなってすみません。
ここに記録とご報告として残させてもらいます。

↑資格取得記念に買ったシャチハタのハンコ付き多機能ペン。公的記録をつけるのでハンコと黒いポールペンが必須
昨年、フォローとして働くフロアでプリンを茶話会に使っていただいたことがありました。
そのとき、嚥下が難しい方でも、プリンは大丈夫で、美味しいと喜ばれました。これは大きな気づきでした。
後日行った時も「また食べたいねえ」「美味しかったねぇ」と声をかけてもらいました。
より良いものを作らねばと思っています。
時々、「いったい自分はどこへ導かれているんだろう」と思うこともあるけれど、なかなかどうして良いんではないでしょうか。
これからのことは流れに委ねます。
最後に、
介護のことで漠然とした不安がある時や、現実に問題と直面している時は、各地域に必ずある包括支援センターに相談に行くといいですよ。
ちなみに、私がお世話になったスクールは三幸福祉カレッジです。
それでは、また、静かにぷりん焼いてお待ちしています😊🍮
ご清聴ありがとうございました♪
