2024年7月12日(金) 雨のち曇
公開 2024/07/12 19:00
最終更新
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物心ついた頃から遠くの耳鼻科に通っていた。何故なのかは分からないが、かなり頻繁に連れて行かれた。とにかく私は耳鼻科が嫌いだった。先生の机にある小さな棚には小瓶がいくつか並べられていて、それぞれに違う色の液体が入っていた。「お薬」だと聞いた。それが綺麗だったことだけがプラスの思い出で、あとは恐怖でしかなかった。保育園や学校でプールに入る度に毎年必ず中耳炎や内耳炎を発症する子供で、その度に耳鼻科にかかったものだ。炎症そのものの痛みだったのか、治療に伴うものだったのか定かではないが、痛くて怖くて嫌いだった。夏になるとついついそんなことを思い出す。
短歌などを詠んでいる、さたけしえん、と申します。
ここでは270文字程度の日々の雑感を綴ります、の予定です(TwitterとInstagramにも同じ内容を投稿しています)。
よろしくお願いいたします。
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