ダブルブッキング 7/19、20、22
公開 2023/08/30 23:59
最終更新
2023/08/31 14:19
更新がなかったので、かわりにちょうどいいからこれ転載しとく。
別のところに書いておいたけど、そっちはそのうち消すので。
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担当おつかれ! 対あり!
久々の新宿三丁目通いは楽しかったよ!
直後にメモとってなくて、いつがいつのことか曖昧。
会場毎にはなんとなく分けてみたけど、間違ってるかも。
日によってぜんぜん記録とってない日とめっちゃとった日があって偏ってる。
そしてどうでもいいこと相変わらずいっぱい。
【シアタートップス】
・序盤からしばらく担当にデスボイス全開で怒鳴り散らされる(わたしにではないのだが)
・あまりのことに緊張する
・こんなにお腹の底にずしんとくるような声、担当では初めて聞いた気がする
・全般募金Jr.とか優馬さんの応援握手会より接近戦だった
・左口角の上がり具合がかわらなくて、なんかそれを認識したところでやっと肩の力が抜けた
・席からセンターを観るときに、何かとキャストの背中が視界のほとんどというシーンが多発した
・それはそれでおもしろかった
・佐伯くんがステージから降りた時、めっちゃ「どん!」って感じで空気感共々すごい迫力だった
・担当が同じように飛び降りた時、めっちゃ「とん!」という感じでそれはそれで身長180超が?とびっくりした
・担当の告白シーンを2mくらいの距離で観るという良き経験をさせていただいた
・担当のらぶしーん(と呼べるレベルかどうかは謎)を仏の顔で見守った
・お花屋さんの持ってきた楽屋花のスイートピーが、ひょろっとしてるのにしんなりしてて、なんだか水切りしてあげたくなった。あれ造花?帰り置いてあったのもちゃんとみなかったけど…いや造花ならむしろもっとしゃきっとしてそう
・担当は終始アタマをタオルで覆っていて完全防備だった。
・このくらいの規模だと本当に「呼吸」を感じるので、生きた流れみたいなのが迫ってきてぞわぞわした
・会場まで来てはじめてパンフレットとグッズ(トートバッグ)があることに気づいた
・SHOCKサイズのパンフがあってもいいようにちゃんとバッグは持ってきてたけど、帰りに買おうと思ったら出口が1箇所しかない上にロビーが広くないので単純に外に出るだけでも長蛇の列。紀伊国屋ホールで買お…となった。
・帰りの副都心線の中でストーリーをいろいろ思い返してみたけど、紀伊國屋ホールもみてから考えよう、と思い直す。
・だが副都心線乗るなり座れたのがまずかったか、ストーリーのことを考え直すのを諦めて間もなく、最寄り駅で慌てて降りる寸前まで爆睡。ギリギリまでさっき観てた舞台のスピンオフストーリーみたいな夢をみた…わたし早速蝕まれてる…
【紀伊国屋ホール】
・(担当の出番が少ないので必然的にメモも少ないのだが)
・紀伊国屋ホールでパンフ買う時の、価格説明が面白かった。トートバッグとの抱き合わせ販売。
・フラスタ出すか迷って出さなかったけど、やっぱり出せばよかったなー。佐伯くんのめっちゃいっぱいあったわ…(見事だったので撮影してきた)
・相変わらず案はいくらでも思いつくんだけど具現化できる仲間が現状以前のようにはいないんだよね。
・やっと学ランの担当を観られた。なぜかよく似合う。なぜ。
・ボタンが足りない気がするのだが、上から二番目ではないので許す。
・あと担当はこそこそするシーン…というか、後ろ暗いことを抱えてる時の演技がやたら上手だなと思った。いや、褒めてます。
・千尋ちゃんと陽介くんが向かい合って話してる時に、陽介くんのトレーニングウェア的衣装の生地が薄くて何故か向こう側が透けて見えたので、そこに気を取られる。
・千尋ちゃんのスカートの裾からちらり、めっちゃガツンといってそうな紫色の打ち身っぽいあざが見えて心配になった。だってあんなになるの相当痛いと思うんだけど…。
・堀田くんのカオガヨイ。
・紀伊国屋ホールでの一番の見所は藤崎さんの頭下げてるシーンだと思ってる。ずっと藤崎さん震えてて、汗も絶えなくて、あれぐっと力入れてるんだよね。はー、演技ってこういうことなんだなーってただただ感心して目を奪われてしまう。
・瀬田くんいいよね。ひたすらなんか瀬田くんを目で追ってしまった
・ある日のカテコでのさゆりちゃんの告発?が全部持ってった気がする
・担当は気を使って普段カテコで後ろにいる人を前に出したりしてたけど(らしいなーと思った。あるべき座長の姿)、あのう、若手俳優のおたくはカテコの立ち位置だいじなので突然変わってしまうと…などと心配したりした
・結局後半で連続で観劇したんだけど、担当はちょっとお肌がつかれてるようにみえた。ただ本人の演技や動きに疲れは特に見えないので、舞台メイクのせいなのかなー。皮膚科行ってる?
・移動時間の短縮記録を得意げに言うのなかなかよき。ゆーて彼ももう三十路なのでちょっと心配してたんですけど。スタミナとかあんまなさげにみえるし…まあ思い込みですけど…。
・ある日のカテコでの「それだけ本気で取り組んでるんです!」が、まあまあ急に大声で、かつ、なんていうか本当に真剣というか必死感が感じられて、びっくりしたりそわそわしたり感心したりで感情が忙しくなってしまった。
以下、ストーリーの感想モノオモイ。
批判するつもりはさらっさらないよ。
わたしさあ、ものすごく柏木くんと同じ思考回路で。
絶対両方やったほうが面白い、って思ったの。
で、実際担当はやり抜いてるんだけど、ストーリーの中で柏木くんは同時公演を諦めちゃった。
なんかそこが今も腑に落ちない。
ストの中で諦めたけど、でもほら、やってるじゃん?ってことではあるんだけど、柏木くんが、周囲をあれだけ引っ掻き回してもやりたかったことを、あっさりもっとヒューマニズム寄りな理由で(恋愛とかもひとくくりのカテゴライズとして)、ちょっとお説教食らったくらいで諦めちゃうのが納得いかなかった。
だって世の中の「ほんとう」はたぶんそっち寄りでしょ。リアルにはひととひとの関係を軽視する人の仕事はそうそう上手くいかなかったりするでしょ。でもせっかくこんな突拍子もないストーリーなのに、そこに落とし所つけちゃうんだ…って感じちゃった。
わたしは何にしても「面白い」ことが大事なひとなので、柏木くんが誰かを傷つけてもやりたかったことで、世間を、世界をあっと言わせる、そういう展開でもよかったな、いや、むしろそっちがよかったな! ってなんかすごく思っちゃうのでした。
いつかゆうきくんが、じぶんのやりたいことで周囲と軋轢が生じるようなことがあったら、できれば人生で1回くらいはなりふり構わず諦めないでやってほしいな、って思ってる。
大人になるってそういう軋轢をうまく受け流していくことだったりもするけど、なんか「それはさておき」なゆうきくんが観たいなあって思う。
それでおたくが離れてもわたしは支持するよ!
まあわたしだけかもしれないけど…だったらまあそっちの道はとらないかもなあ、って半分あきらめてるわたしが、既に「面白くない」な。
別のところに書いておいたけど、そっちはそのうち消すので。
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担当おつかれ! 対あり!
久々の新宿三丁目通いは楽しかったよ!
直後にメモとってなくて、いつがいつのことか曖昧。
会場毎にはなんとなく分けてみたけど、間違ってるかも。
日によってぜんぜん記録とってない日とめっちゃとった日があって偏ってる。
そしてどうでもいいこと相変わらずいっぱい。
【シアタートップス】
・序盤からしばらく担当にデスボイス全開で怒鳴り散らされる(わたしにではないのだが)
・あまりのことに緊張する
・こんなにお腹の底にずしんとくるような声、担当では初めて聞いた気がする
・全般募金Jr.とか優馬さんの応援握手会より接近戦だった
・左口角の上がり具合がかわらなくて、なんかそれを認識したところでやっと肩の力が抜けた
・席からセンターを観るときに、何かとキャストの背中が視界のほとんどというシーンが多発した
・それはそれでおもしろかった
・佐伯くんがステージから降りた時、めっちゃ「どん!」って感じで空気感共々すごい迫力だった
・担当が同じように飛び降りた時、めっちゃ「とん!」という感じでそれはそれで身長180超が?とびっくりした
・担当の告白シーンを2mくらいの距離で観るという良き経験をさせていただいた
・担当のらぶしーん(と呼べるレベルかどうかは謎)を仏の顔で見守った
・お花屋さんの持ってきた楽屋花のスイートピーが、ひょろっとしてるのにしんなりしてて、なんだか水切りしてあげたくなった。あれ造花?帰り置いてあったのもちゃんとみなかったけど…いや造花ならむしろもっとしゃきっとしてそう
・担当は終始アタマをタオルで覆っていて完全防備だった。
・このくらいの規模だと本当に「呼吸」を感じるので、生きた流れみたいなのが迫ってきてぞわぞわした
・会場まで来てはじめてパンフレットとグッズ(トートバッグ)があることに気づいた
・SHOCKサイズのパンフがあってもいいようにちゃんとバッグは持ってきてたけど、帰りに買おうと思ったら出口が1箇所しかない上にロビーが広くないので単純に外に出るだけでも長蛇の列。紀伊国屋ホールで買お…となった。
・帰りの副都心線の中でストーリーをいろいろ思い返してみたけど、紀伊國屋ホールもみてから考えよう、と思い直す。
・だが副都心線乗るなり座れたのがまずかったか、ストーリーのことを考え直すのを諦めて間もなく、最寄り駅で慌てて降りる寸前まで爆睡。ギリギリまでさっき観てた舞台のスピンオフストーリーみたいな夢をみた…わたし早速蝕まれてる…
【紀伊国屋ホール】
・(担当の出番が少ないので必然的にメモも少ないのだが)
・紀伊国屋ホールでパンフ買う時の、価格説明が面白かった。トートバッグとの抱き合わせ販売。
・フラスタ出すか迷って出さなかったけど、やっぱり出せばよかったなー。佐伯くんのめっちゃいっぱいあったわ…(見事だったので撮影してきた)
・相変わらず案はいくらでも思いつくんだけど具現化できる仲間が現状以前のようにはいないんだよね。
・やっと学ランの担当を観られた。なぜかよく似合う。なぜ。
・ボタンが足りない気がするのだが、上から二番目ではないので許す。
・あと担当はこそこそするシーン…というか、後ろ暗いことを抱えてる時の演技がやたら上手だなと思った。いや、褒めてます。
・千尋ちゃんと陽介くんが向かい合って話してる時に、陽介くんのトレーニングウェア的衣装の生地が薄くて何故か向こう側が透けて見えたので、そこに気を取られる。
・千尋ちゃんのスカートの裾からちらり、めっちゃガツンといってそうな紫色の打ち身っぽいあざが見えて心配になった。だってあんなになるの相当痛いと思うんだけど…。
・堀田くんのカオガヨイ。
・紀伊国屋ホールでの一番の見所は藤崎さんの頭下げてるシーンだと思ってる。ずっと藤崎さん震えてて、汗も絶えなくて、あれぐっと力入れてるんだよね。はー、演技ってこういうことなんだなーってただただ感心して目を奪われてしまう。
・瀬田くんいいよね。ひたすらなんか瀬田くんを目で追ってしまった
・ある日のカテコでのさゆりちゃんの告発?が全部持ってった気がする
・担当は気を使って普段カテコで後ろにいる人を前に出したりしてたけど(らしいなーと思った。あるべき座長の姿)、あのう、若手俳優のおたくはカテコの立ち位置だいじなので突然変わってしまうと…などと心配したりした
・結局後半で連続で観劇したんだけど、担当はちょっとお肌がつかれてるようにみえた。ただ本人の演技や動きに疲れは特に見えないので、舞台メイクのせいなのかなー。皮膚科行ってる?
・移動時間の短縮記録を得意げに言うのなかなかよき。ゆーて彼ももう三十路なのでちょっと心配してたんですけど。スタミナとかあんまなさげにみえるし…まあ思い込みですけど…。
・ある日のカテコでの「それだけ本気で取り組んでるんです!」が、まあまあ急に大声で、かつ、なんていうか本当に真剣というか必死感が感じられて、びっくりしたりそわそわしたり感心したりで感情が忙しくなってしまった。
以下、ストーリーの感想モノオモイ。
批判するつもりはさらっさらないよ。
わたしさあ、ものすごく柏木くんと同じ思考回路で。
絶対両方やったほうが面白い、って思ったの。
で、実際担当はやり抜いてるんだけど、ストーリーの中で柏木くんは同時公演を諦めちゃった。
なんかそこが今も腑に落ちない。
ストの中で諦めたけど、でもほら、やってるじゃん?ってことではあるんだけど、柏木くんが、周囲をあれだけ引っ掻き回してもやりたかったことを、あっさりもっとヒューマニズム寄りな理由で(恋愛とかもひとくくりのカテゴライズとして)、ちょっとお説教食らったくらいで諦めちゃうのが納得いかなかった。
だって世の中の「ほんとう」はたぶんそっち寄りでしょ。リアルにはひととひとの関係を軽視する人の仕事はそうそう上手くいかなかったりするでしょ。でもせっかくこんな突拍子もないストーリーなのに、そこに落とし所つけちゃうんだ…って感じちゃった。
わたしは何にしても「面白い」ことが大事なひとなので、柏木くんが誰かを傷つけてもやりたかったことで、世間を、世界をあっと言わせる、そういう展開でもよかったな、いや、むしろそっちがよかったな! ってなんかすごく思っちゃうのでした。
いつかゆうきくんが、じぶんのやりたいことで周囲と軋轢が生じるようなことがあったら、できれば人生で1回くらいはなりふり構わず諦めないでやってほしいな、って思ってる。
大人になるってそういう軋轢をうまく受け流していくことだったりもするけど、なんか「それはさておき」なゆうきくんが観たいなあって思う。
それでおたくが離れてもわたしは支持するよ!
まあわたしだけかもしれないけど…だったらまあそっちの道はとらないかもなあ、って半分あきらめてるわたしが、既に「面白くない」な。
