お絵描き用パソコンBTOのススメ
公開 2024/08/01 22:18
最終更新
2024/08/01 22:28
アナログで描くなら必要ないけれど、やっぱり主流はデジタルの時代。パソコン(PC)でも描いてみたい、でも機械全然わからん。
私もPC買うときはめっちゃ調べました。でも、探してみてもゲーム向け情報ばかりで、お絵かき向きの情報って結構少なめ。
なんで、その時調べたことを、クリスタ辺りを使う前提でまとめてみました。
例のごとく、むっちゃ長いよ!
※あくまで素人の知識ですので、間違ってる可能性もあります。実際に購入するときは全部鵜呑みにせず、詳しい人やお店に相談してください。
結論から言いますと、
・デスクトップタイプ
・CPUはIntelの最新あるいはひとつ前世代のi5
・メモリは16GB(8GB×2)可能なら32GB(16GB×2)
・ストレージはSSDの1TB(500GB×2)
・GPUは絵を描くだけなら内蔵グラフィックスでOK
┗うっかりCPUでF付きを買ってしまったり、3Dモデルを活用するならGeForce RTX3050以上のグラボを
以上の構成のPCを買いましょう。
よくわかんねぇ人はTSUKUMO PCを買え。
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/tsukumo_pc/
※マウスキーボードモニターペンタブは別売り※
…まあ、そんなこと言われても「は?」って感じですよね。
これらの呪文()は、パソコンを構成する主要なパーツの種類です。これでPCの性能が決まります。
実を言えば、お絵かきするだけなら、そこまでスペックはいらないので、家電量販店でそこそこのを買えば事足りるって場合も多いです(さすがに安すぎるとメモリが足りないんですが)
しかし、量販店のものはオフィスソフト以外の余計なソフトがいっぱい入っていたり、保証などの関係で値段が高くなりがち。
目的がはっきりしているなら、シンプルな構成のBTOのほうがお安く高性能にできます。
Build To Orderの略で、簡単に言うとセミオーダーでパソコンを注文できるシステムです。
家電量販店でこのシステムを採用しているところは少なくて、基本的にはネットショップで購入できます。
受注生産なので、不満があっても基本的にキャンセル返品不可。不具合は修理対応になります。
保証も基本は1年程度で、初期不良や自然故障以外は対応してくれなかったりします。
その代わり、ある程度自分の好きな構成でPCを作成できるので、余計なものを入れず、目的にそったものを購入できます。
お絵描き用としては、ゲーミングPCのエントリーモデル、あるいはミドルローモデルとして売られているものが、スペックとしてはマッチしてます。
ショップによってはクリエイター向けも用意してますが、3DCGや動画制作など重めの作業向けと一緒に並んでいたりするので、よく確認すること。
以下は選択できるパーツの解説です↓
デスクトップ型PCの外側、機械が入ってる箱のこと。本体の外装。
BTOなら大抵ケースはモデルごとに固定されてます。だいたいショップのオリジナルケースですが、市販のケースで組めるショップもあります。
お絵描き性能に関係はありませんが、冷却性能やメンテナンスしやすさは、PCの寿命に関わってきます。
メッシュタイプは風通し良く、冷却性能が高い代わりに、中の機械(とくにファンの)音が聞こえてきます。
静音タイプは空気穴を極力少なくして、中の音が漏れにくくしてますが、熱がこもりやすいです。
PCは熱に弱く、熱暴走を起こすと挙動がおかしくなり、電源が落ちたりします。
ほこりにも弱く、ショートすれば回路が焼けて、壊れる恐れも。
できれば、ケースを開けて、中のほこりを定期的にエアダスターで掃除しましょう。
※掃除の注意点として、基本は電源を切って作業します。また、静電気は基盤を焼いてしまうため、静電気を利用したモップや布巾を使用してはいけません。湿気もショートする原因になるので水拭きはやめましょう。手袋も静電気が起きやすいので、素手のほうが望ましいですが、機械には鋭利な部分もあるので、怪我には注意してください。
パソコンの頭脳、ここですべてを計算してます。数年ごとに新しい世代が発売されるため、それに合わせて他パーツも新しくなる感じ。
とりあえず、定番メーカーIntel製のCPU、Core iシリーズがオススメ。
Core i3、Core i5、Core i7、Core i9の種類があり、数字が大きいほど高性能です。BTOショップは基本的に、最新と一つ前の世代のCPUしか選べないので、新しさは気にしなくてよいです。
Core i7やCore i9はプロやゲーマーが使うレベルで、電力消費も大きくなります。Core i3、Core i5くらいあればお絵かきだけなら十分、ゲームもある程度プレイできます。
3DのモデリングやLive2D、Adobe製品を快適に使いたい、となれば流石にハイスペックが求められますが、初心者が手を出すレベルではないでしょう。
注意するのは、型番の末尾にFが付いているもの。内蔵GPUがついていません。
グラフィックボードを買うならF付きでも問題ないのですが、そうでないなら避けたほうが無難です。
CPUにくっついて冷やしてくれるファン(羽)。これがないとオーバーヒート起こします。
大きく分けて空冷タイプと簡易水冷タイプの二つ。空冷は安いけど音が大きく、簡易水冷は静かで冷却性能も高いのですが、寿命が短く壊れやすいです。
基本的にIntelCPUには最低限の機能の純正ファンが付きますが、非常に小さいので、できたら120mm以上に大きくしておきたいところ。
ファンが大きければそれだけ送る空気も多くなります。フロントやリアに数を増やせばさらに良し。
静音タイプのケースは通常より空気が通りにくいので、CPUクーラーは通常の空冷ファンタイプでなく、簡易水冷を推奨されてます。しかし水冷は値段が高く、パーツに寿命が存在します。また、ものによっては独特の音がするそうなので、事前によく調べておきましょう。
お絵描きするだけなら、そこまで熱くならないと思うので、静音ケース+空冷でもいけます。ですが、昨今の酷暑が洒落にならないので、長時間作業をするなら、冷却性能を重視したほうがいいでしょう。
あと、当然ですがエアコンのある室内にPCは置いてください。
暑すぎても寒すぎても、機械は調子を崩すし、パーツ寿命も縮まります。
たとえで作業台と称される部分。マルチタスクや処理速度に関わります。
とくに、クリエイト目的なら容量は多めにしておかないと、動作がもっさり重くなります。
クリスタの最低動作環境は8GBとなっていますが、レイヤーを増やしたり変形したりすれば、どんどんメモリを使うので、これだけだと固まる可能性もあります。
最低限、16GBは欲しいところ。できれば32GBあると安心です。
ちなみに、メモリは同じ容量のものでも、二枚使うほうが転送量が上がるので、単純に16GBのメモリ一枚より、8GBのメモリ二枚のほうが高性能になります。なので、ショップでも基本的に二枚刺した状態で販売されています。
スマホ使ってる人はわかると思いますが、保存領域です。
ここに、OS(Windows)やらクリスタやらが入り、画像も音楽もブックマークも全部ストレージで保存管理します。
多ければ多いほどいろいろ保存できますが、これにも寿命というものがありまして、突然データが消し飛んだりすることもあります。
念のため、複数搭載しておくか、外付けを買って定期的にバックアップをとると安心度が違います。
どこでも基本的に500GB以上は搭載してくれてますが、SSDにしておいたほうが動作が早く快適です。
HDDは動作が遅く音がうるさいのですが、安くて大容量です。バックアップ用の外付けなら選んでもいいかもしれません。
その名前の通り、画面の出力をするところです。全く搭載してない場合、画面が映りません。
IntelのCPUは、基本的にこのGPUを内蔵しているため、画面が映らないということはありません。
お絵描きするだけなら、この内蔵GPUでも大丈夫ですが、クリスタは3D機能があるため、快適に動かしたいなら、グラフィックボード(グラボ)という機械を取り付ければ、描画機能が飛躍的にアップします。
nVIDIAのGeForceシリーズと、AMDのRDEONシリーズが有名です。
どちらかというとGeForceのほうが、3DCGの扱いが得意なため、クリスタを使うならこちらをおすすめします。
基本的に、型番の数字が大きくなるほどハイスペックですが、電力を大幅に食うため、お絵かき目的なら安いエントリークラスでも構いません。
とはいえ、世の中半導体不足、BTOでも選べる種類が少なかったりします。
まずは、「グラボ 比較」などで検索し、選択肢のグラボがどのくらいの性能か調べて、予算と相談するといいです。
どうしてもわからなければ、RTX3050を選べば基本的に問題ありません(2024年8月現在)。GTX1650でも最低限の仕事はこなしてくれますが、古いモデルなので後々不満がでるかもしれません。
3DゲームもしたいならRTX3060までランクを上げてもいいですが、こちらは結構電気を食うので、電源もランクアップさせないといけません。予算とこれからかかる電気代、よーく考えましょう。
BTOショップでは電力不足の場合警告してくれるため、あまり心配しなくとも良いのですが、一応記載。
グラボなど驚くほど電気を食うパーツもあります。電源によって電力の上限が決まっているため、出力が足りないと電源が落ちます。なので、電力に余裕をもったものが必要です。
お絵描き作業なら500Wあれば十分なはず。グラボを乗せるなら600~700くらい。3DのモデリングやLive2Dに手を出す場合は、ちょっと注意が必要かも?
流石に1000W超える構成はオーバースペックにもほどがあるので、見直したほうがいいです。
※PCの電源は、入れるときはボタン、落とすときはメニューからシャットダウンを選びます。ボタンで電源を切るのは負担がかかるので緊急時のみ。また、入れっぱなしにしすぎても、起動しなさすぎても、PCにはあまりよくありません。定期的に電源を入れ、使い終わったら落とすようにすると、長持ちする傾向にあります。
排熱性能は断然、デスクトップ型のPCです。
ケースを外せるので、ほこり掃除もできるし、壊れたパーツを交換することもできます。
難点は、BTOのデスクトップは基本的にタワー型なので、非常にデッカイのです。ミニタワーでも机は120×60cmくらいないとおけません。
そして、最大の注意点はマウス・キーボード・モニターが別売りということです。
当然ですが、ペンタブレットもついてきません。
特にモニターは重要度が高く、お絵かきにはIPSパネルのものでないと、角度によって変な色になり、うまく作業できません。
最終的に、本体にプラスして4~5万くらいかかってしまいます。
その点、ノートなら最初から一体型なので、本体にマウスとペンタブを買うだけでOK。
場所もあまりとらず、持ち運びができます。
バッテリー形式なので、突然の停電にも対応できます。デスクトップは電源が落ちたらそのまま作業中のデータも消えますが、ノートは落ち着いて保存することができ、なんなら電源のない場所でも(バッテリーが持てば)作業できます。
しかし、壊れた場合は丸ごと修理です。ケースを開けられないので、自分でメンテナンスはできません。
熱も非常に持ちやすく、寿命もデスクトップより短い傾向。
そして、どうしても画面が小さい…大きな画面で作業したいなら、モニターを別途購入して繋げるか、液晶タブレットを使うしかありません。
デスクトップとノート、どちらも一長一短。
自分の作業環境やスタイルをよく考え、理想的なほうを選ぶといいでしょう。
両方持つのが一番理想的?
…予算が許すなら、それもありです。予算が許すなら。
Ryzenとは、AMD製のCPUシリーズです。つまり、Intelとは製作会社が違うんですね。
Intelと違って、Ryzenは基本的に内蔵GPUなしなのでグラボが別途必要です(ついてるものもありますが、一見してわかりにくいです)
また、AMD製品同士で真価を発揮するよう設計されているため、GPUもAMD製品で揃えたほうがいいです。まあ、お絵かきはゲームのようにハイパワーが必要でないので、ここはあまり関係ありません。
上でIntelおすすめしたのは、単純にわかりやすいからです。F付なら内蔵GPUなしとか。
Ryzenはマルチタスクが得意なので、こちらのほうがクリエイター向けという声も多いです。しかし、お絵かき向きの中低価格帯、とくにミドルクラスは、現時点でIntelのほうが安定性が高い傾向です。
まあ、最終的には好みです。
今はどちらも性能は一定以上保ってますから、お絵かきができない、ということはありません。
予算的に、低価格帯Ryzenの安さが魅力的ならそちらを選べばいいですし、ゲームしたいからIntel選ぶでもいいです。
最初に言っておきます。大半は利用したことがありません。
PCなんて頻繁に買わないから仕方ないね。
どこもそれなりに長く続いてるショップなので、大きな問題はないはずです。とはいえ、精密機器を人の手で扱っていますから、トラブルはゼロではありません。
返品キャンセル不可なこと、家電量販店やメーカー並のサポート保証はないことを、よく理解して利用しましょう。
ドスパラ
https://www.dospara.co.jp/
たぶん一番人気。利用者が多くそれだけに多種多様なトラブルも発生している。まあ色々な人がいるさ。
有償の延長保証や出張サービスなど、各種サービスも豊富。サイトもわかりやすい。
クリスタ同梱モデルもあったりするので、とりあえず選ぶならここ。
ちょくちょくコラボモデルも出してるので、推しとコラボしてるかチェックしてみてもいいかも。
パソコン工房
https://www.pc-koubou.jp/
ネットショップより、実店舗のほうが有名かも。
クリスタスターターセットというクリスタにペンタブ、モニターもついた、初めて買う人向けのセット売りをしている。マウスキーボードも標準装備で、選ぶのが苦手でもこれを買えば事足ります。
ただ、ちょっとサイトが見づらい…目的のものを探すとき迷う。
TSUKUMO
https://shop.tsukumo.co.jp/
唯一利用したことあるショップ。カスタム項目が多いので最初はちょっと戸惑う。
有償だけど延長保証が長いので、不安なら入っておくと安心。なお私は初期不良で即使い切った。
ただ、現在はヤマダ電機に取り込まれたので、昔とサービス変わっているかもしれない。
最初にオススメしといたTSUKUMO PCは超シンプルな構成の買い切りモデル。安い代わりに余計なものが一切ない。クリスタ?グラボ?んなもん自分で用意せい。そんな感じ。
何もわからない人間からすると、選択肢が決まってるというのは選びやすかったりする。
マウスコンピューター
https://www.mouse-jp.co.jp/
パソコン買うなら♪のCMでおなじみ。
ゲーミングPCは普通だけど、クリエイター向けが微妙。クリスタ対応PCのページ開いたらほとんど置いてなくて吹いた。
国内生産をうたっているんだけど、でも結局PCパーツって海外製では…?
フロンティア
https://www.frontier-direct.jp/
セール品がやたら安い。基本的にカスタムの幅は狭め。見積でなく購入ボタンからカスタムなのがちょっとわかりにくい。
クリエイター向けは極端な感じ。タイミングの問題かもだけどイラスト向けにちょうど良いのはなさげ。
安さが魅力だけど、セール以外ではあんまり、というかちょっと高め。
@Sycom
https://www.sycom.co.jp/
高品質なPCを作れるショップ。高い。
うんk…Noctua製品を推してるだけあって、静音PCに力を入れている。
パーツにこだわって、かなりいい製品をデフォルトに設定しているため、グレードアップを選ばなくても、そのまま買っても十分すぎるぐらい。見た目もカッコイイものが多い。
サポートの評判もいいが、いかんせんお値段が…とにかく高性能と安心感を欲しい人向け。
ark
https://www.ark-pc.co.jp/
秋葉原のPCショップ。
BIOのarkhiveは市販品を組み合わせるタイプ。そのため、市場価格に左右され、値段は高くなりがち。
しかし、自作でなくてもカッコイイPCが選べるのが利点。
ガラス面で中身がピカピカ光るPCはもちろん、白で統一したり、無骨シンプルなPCにできたり。
ちょっと知識は必要だけど、拘りたい人向け。
1's
https://www.1-s.jp/
BTOでなく、フルカスタムのお店。
市販品在庫から好きな組み合わせで組み立ててもらう、ようは自作代行。
あんまり無理な構成は止めてくれる、らしい。流石に利用してないからどこまで見てくれるかはわからん。
確実に初心者向けじゃないけれど、どうしても選びたいパーツがあるなら一応選択肢に入る。
利用したい人はすっごいいっぱい勉強してね!
大体、本体だけで13~15万くらいかかります。買い切りタイプなら10万ちょっとで収まることもありますが、構成を変えることはできません。
グラフィックボードを追加すると、17~20万は見たほうがいいでしょう。メモリなど上限を上げればさらにかかります。
マウスとキーボードは千円くらいでもOK。モニターは色の再現度や目の疲れ難さなど作業に関わるので、あまり安いものは避けて、光沢感のないノングレアを。最低限、IPS型パネルを採用したものにしましょう。二万くらいから買えるはず。
ノートの場合はマウスだけなので、そんなに追加でかかりません。
熱が気になるならノート用クーラー台などもありますが、効果のほどは不明。
マウスだけで編集したり、絵を描いたりもできなくないですが、基本はペンタブレットを使用します。
ただしピンキリ。Wacom製品ならハズレはないと思いますが、ちょっとお高め。エントリーモデルの板タブで8千~1万5千程度。proなら4万くらいかかります。
そして液晶タブレット。ほぼPCと同じくらいの値段です。十万以上。Wacom以外のメーカーならもっと安いのですが、保証や耐用年数など違いがあるようです。
えー、そうすると…最終的に17~30万くらい予算は見積もったほうがいいようです。振れ幅大きいな!
当然ですが、一括払いで買うことはまずありません。
分割も手数料などを考えると、ショッピングクレジットを利用したほうがいいでしょう。
学生さんとかでカードが作れない場合は…保護者に協力してもらうしかないかなぁ?金額が金額なので、大人と相談したほうがいいですね。
パソコンって高いのに、消耗品で、壊れやすく、とくかくお金がかかる…
でも一度買うともう手放せないんですよねぇ。
Windowsってプロにしたほうがいいの?→いらん。HOMEで十分。
エクセルとかワードとか入れたほうがいい?→BTOだと安く買えるけど、専売じゃないので別に後から買い足してもOK。
ウィルスソフト必要?→デフォルトのセキュリティで十分。邪魔になりがちなので、むしろ入れないほうがいい。
グリス?→CPUとクーラーの間に塗る潤滑剤。これを塗ると冷却性能が上がるが、高品質でも微々たる差なので、コンマゼロ秒でも競ってないならデフォルトで十分。なお、経年で硬化するので、数年ごとに塗りなおしたほうがよい、らしい。お絵かき用ならたぶん放置でもいい…はず…
光学ドライブ→使いたいソフトがDVDだったり、CDをPCで聞きたいとかなら。基本は邪魔。後から欲しくなったら外付け買えばいい。
マザボ?→基盤のこと。無線の有無以外は深く考えずデフォルトでOK。
Wi-Fi、Bluetooth→オプションでつけれる所もあるけど、基本的には無線LAN子機が別途売ってるのでそちらを使う。
ネットに繋がらない→基本BTOは自分で設定する。設置・設定サービスを有料で請け負ってくれるショップもある。……まさかと思うけど、家にネット回線引いてないとか、ないよね?
音が出ない→スピーカーは別売り。スピーカーやスピーカー付きモニターを買うか、イヤホン刺したりすればちゃんと聞こえるはず。昨今は100均でも売ってたりする。
雷鳴ってる→今すぐ電源切れ。雷サージは最悪PCが壊れる。しかも保証の対象外!
BTOでも高い…自作したほうが安いかな?→絶対やめとけ。半導体不足の影響が半端なくて市販品は値上げする一方。BTOは独自ルートがあるらしく、通常より安く買える。とくにグラボ欲しいなら絶対BTOのが安い。
なんでゲーミングって光るの?→なんでだろうね…ケース開けたら基盤が光ってて吹いたわ。
ガラスケースかっこ良→お絵かき作業程度なら割れないので好きに選ぶとええ。絶対100%割れないわけじゃないのでそこは注意。
初心者です。安いゲーミングパソコンのオススメ教えて!AI生成にオススメは?Vになって配信したい!→帰れ。タイトル読め。
ipadでよくない?→せやな。
私もPC買うときはめっちゃ調べました。でも、探してみてもゲーム向け情報ばかりで、お絵かき向きの情報って結構少なめ。
なんで、その時調べたことを、クリスタ辺りを使う前提でまとめてみました。
例のごとく、むっちゃ長いよ!
※あくまで素人の知識ですので、間違ってる可能性もあります。実際に購入するときは全部鵜呑みにせず、詳しい人やお店に相談してください。
目次
必要スペック #
結論から言いますと、
・デスクトップタイプ
・CPUはIntelの最新あるいはひとつ前世代のi5
・メモリは16GB(8GB×2)可能なら32GB(16GB×2)
・ストレージはSSDの1TB(500GB×2)
・GPUは絵を描くだけなら内蔵グラフィックスでOK
┗うっかりCPUでF付きを買ってしまったり、3Dモデルを活用するならGeForce RTX3050以上のグラボを
以上の構成のPCを買いましょう。
よくわかんねぇ人はTSUKUMO PCを買え。
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/tsukumo_pc/
※マウスキーボードモニターペンタブは別売り※
…まあ、そんなこと言われても「は?」って感じですよね。
これらの呪文()は、パソコンを構成する主要なパーツの種類です。これでPCの性能が決まります。
実を言えば、お絵かきするだけなら、そこまでスペックはいらないので、家電量販店でそこそこのを買えば事足りるって場合も多いです(さすがに安すぎるとメモリが足りないんですが)
しかし、量販店のものはオフィスソフト以外の余計なソフトがいっぱい入っていたり、保証などの関係で値段が高くなりがち。
目的がはっきりしているなら、シンプルな構成のBTOのほうがお安く高性能にできます。
BTOパソコンとは #
Build To Orderの略で、簡単に言うとセミオーダーでパソコンを注文できるシステムです。
家電量販店でこのシステムを採用しているところは少なくて、基本的にはネットショップで購入できます。
受注生産なので、不満があっても基本的にキャンセル返品不可。不具合は修理対応になります。
保証も基本は1年程度で、初期不良や自然故障以外は対応してくれなかったりします。
その代わり、ある程度自分の好きな構成でPCを作成できるので、余計なものを入れず、目的にそったものを購入できます。
お絵描き用としては、ゲーミングPCのエントリーモデル、あるいはミドルローモデルとして売られているものが、スペックとしてはマッチしてます。
ショップによってはクリエイター向けも用意してますが、3DCGや動画制作など重めの作業向けと一緒に並んでいたりするので、よく確認すること。
以下は選択できるパーツの解説です↓
ケース #
デスクトップ型PCの外側、機械が入ってる箱のこと。本体の外装。
BTOなら大抵ケースはモデルごとに固定されてます。だいたいショップのオリジナルケースですが、市販のケースで組めるショップもあります。
お絵描き性能に関係はありませんが、冷却性能やメンテナンスしやすさは、PCの寿命に関わってきます。
メッシュタイプは風通し良く、冷却性能が高い代わりに、中の機械(とくにファンの)音が聞こえてきます。
静音タイプは空気穴を極力少なくして、中の音が漏れにくくしてますが、熱がこもりやすいです。
PCは熱に弱く、熱暴走を起こすと挙動がおかしくなり、電源が落ちたりします。
ほこりにも弱く、ショートすれば回路が焼けて、壊れる恐れも。
できれば、ケースを開けて、中のほこりを定期的にエアダスターで掃除しましょう。
※掃除の注意点として、基本は電源を切って作業します。また、静電気は基盤を焼いてしまうため、静電気を利用したモップや布巾を使用してはいけません。湿気もショートする原因になるので水拭きはやめましょう。手袋も静電気が起きやすいので、素手のほうが望ましいですが、機械には鋭利な部分もあるので、怪我には注意してください。
CPU #
パソコンの頭脳、ここですべてを計算してます。数年ごとに新しい世代が発売されるため、それに合わせて他パーツも新しくなる感じ。
とりあえず、定番メーカーIntel製のCPU、Core iシリーズがオススメ。
Core i3、Core i5、Core i7、Core i9の種類があり、数字が大きいほど高性能です。BTOショップは基本的に、最新と一つ前の世代のCPUしか選べないので、新しさは気にしなくてよいです。
Core i7やCore i9はプロやゲーマーが使うレベルで、電力消費も大きくなります。Core i3、Core i5くらいあればお絵かきだけなら十分、ゲームもある程度プレイできます。
3DのモデリングやLive2D、Adobe製品を快適に使いたい、となれば流石にハイスペックが求められますが、初心者が手を出すレベルではないでしょう。
注意するのは、型番の末尾にFが付いているもの。内蔵GPUがついていません。
グラフィックボードを買うならF付きでも問題ないのですが、そうでないなら避けたほうが無難です。
CPUクーラー #
CPUにくっついて冷やしてくれるファン(羽)。これがないとオーバーヒート起こします。
大きく分けて空冷タイプと簡易水冷タイプの二つ。空冷は安いけど音が大きく、簡易水冷は静かで冷却性能も高いのですが、寿命が短く壊れやすいです。
基本的にIntelCPUには最低限の機能の純正ファンが付きますが、非常に小さいので、できたら120mm以上に大きくしておきたいところ。
ファンが大きければそれだけ送る空気も多くなります。フロントやリアに数を増やせばさらに良し。
静音タイプのケースは通常より空気が通りにくいので、CPUクーラーは通常の空冷ファンタイプでなく、簡易水冷を推奨されてます。しかし水冷は値段が高く、パーツに寿命が存在します。また、ものによっては独特の音がするそうなので、事前によく調べておきましょう。
お絵描きするだけなら、そこまで熱くならないと思うので、静音ケース+空冷でもいけます。ですが、昨今の酷暑が洒落にならないので、長時間作業をするなら、冷却性能を重視したほうがいいでしょう。
あと、当然ですがエアコンのある室内にPCは置いてください。
暑すぎても寒すぎても、機械は調子を崩すし、パーツ寿命も縮まります。
メモリ #
たとえで作業台と称される部分。マルチタスクや処理速度に関わります。
とくに、クリエイト目的なら容量は多めにしておかないと、動作がもっさり重くなります。
クリスタの最低動作環境は8GBとなっていますが、レイヤーを増やしたり変形したりすれば、どんどんメモリを使うので、これだけだと固まる可能性もあります。
最低限、16GBは欲しいところ。できれば32GBあると安心です。
ちなみに、メモリは同じ容量のものでも、二枚使うほうが転送量が上がるので、単純に16GBのメモリ一枚より、8GBのメモリ二枚のほうが高性能になります。なので、ショップでも基本的に二枚刺した状態で販売されています。
ストレージ(SSD、HDD) #
スマホ使ってる人はわかると思いますが、保存領域です。
ここに、OS(Windows)やらクリスタやらが入り、画像も音楽もブックマークも全部ストレージで保存管理します。
多ければ多いほどいろいろ保存できますが、これにも寿命というものがありまして、突然データが消し飛んだりすることもあります。
念のため、複数搭載しておくか、外付けを買って定期的にバックアップをとると安心度が違います。
どこでも基本的に500GB以上は搭載してくれてますが、SSDにしておいたほうが動作が早く快適です。
HDDは動作が遅く音がうるさいのですが、安くて大容量です。バックアップ用の外付けなら選んでもいいかもしれません。
GPU、グラフィックボード #
その名前の通り、画面の出力をするところです。全く搭載してない場合、画面が映りません。
IntelのCPUは、基本的にこのGPUを内蔵しているため、画面が映らないということはありません。
お絵描きするだけなら、この内蔵GPUでも大丈夫ですが、クリスタは3D機能があるため、快適に動かしたいなら、グラフィックボード(グラボ)という機械を取り付ければ、描画機能が飛躍的にアップします。
nVIDIAのGeForceシリーズと、AMDのRDEONシリーズが有名です。
どちらかというとGeForceのほうが、3DCGの扱いが得意なため、クリスタを使うならこちらをおすすめします。
基本的に、型番の数字が大きくなるほどハイスペックですが、電力を大幅に食うため、お絵かき目的なら安いエントリークラスでも構いません。
とはいえ、世の中半導体不足、BTOでも選べる種類が少なかったりします。
まずは、「グラボ 比較」などで検索し、選択肢のグラボがどのくらいの性能か調べて、予算と相談するといいです。
どうしてもわからなければ、RTX3050を選べば基本的に問題ありません(2024年8月現在)。GTX1650でも最低限の仕事はこなしてくれますが、古いモデルなので後々不満がでるかもしれません。
3DゲームもしたいならRTX3060までランクを上げてもいいですが、こちらは結構電気を食うので、電源もランクアップさせないといけません。予算とこれからかかる電気代、よーく考えましょう。
電源 #
BTOショップでは電力不足の場合警告してくれるため、あまり心配しなくとも良いのですが、一応記載。
グラボなど驚くほど電気を食うパーツもあります。電源によって電力の上限が決まっているため、出力が足りないと電源が落ちます。なので、電力に余裕をもったものが必要です。
お絵描き作業なら500Wあれば十分なはず。グラボを乗せるなら600~700くらい。3DのモデリングやLive2Dに手を出す場合は、ちょっと注意が必要かも?
流石に1000W超える構成はオーバースペックにもほどがあるので、見直したほうがいいです。
※PCの電源は、入れるときはボタン、落とすときはメニューからシャットダウンを選びます。ボタンで電源を切るのは負担がかかるので緊急時のみ。また、入れっぱなしにしすぎても、起動しなさすぎても、PCにはあまりよくありません。定期的に電源を入れ、使い終わったら落とすようにすると、長持ちする傾向にあります。
ノートとデスクトップどちらがいいのか #
排熱性能は断然、デスクトップ型のPCです。
ケースを外せるので、ほこり掃除もできるし、壊れたパーツを交換することもできます。
難点は、BTOのデスクトップは基本的にタワー型なので、非常にデッカイのです。ミニタワーでも机は120×60cmくらいないとおけません。
そして、最大の注意点はマウス・キーボード・モニターが別売りということです。
当然ですが、ペンタブレットもついてきません。
特にモニターは重要度が高く、お絵かきにはIPSパネルのものでないと、角度によって変な色になり、うまく作業できません。
最終的に、本体にプラスして4~5万くらいかかってしまいます。
その点、ノートなら最初から一体型なので、本体にマウスとペンタブを買うだけでOK。
場所もあまりとらず、持ち運びができます。
バッテリー形式なので、突然の停電にも対応できます。デスクトップは電源が落ちたらそのまま作業中のデータも消えますが、ノートは落ち着いて保存することができ、なんなら電源のない場所でも(バッテリーが持てば)作業できます。
しかし、壊れた場合は丸ごと修理です。ケースを開けられないので、自分でメンテナンスはできません。
熱も非常に持ちやすく、寿命もデスクトップより短い傾向。
そして、どうしても画面が小さい…大きな画面で作業したいなら、モニターを別途購入して繋げるか、液晶タブレットを使うしかありません。
デスクトップとノート、どちらも一長一短。
自分の作業環境やスタイルをよく考え、理想的なほうを選ぶといいでしょう。
両方持つのが一番理想的?
…予算が許すなら、それもありです。予算が許すなら。
Intelの他にRyzenってあるけど、これは選んでもいいの? #
Ryzenとは、AMD製のCPUシリーズです。つまり、Intelとは製作会社が違うんですね。
Intelと違って、Ryzenは基本的に内蔵GPUなしなのでグラボが別途必要です(ついてるものもありますが、一見してわかりにくいです)
また、AMD製品同士で真価を発揮するよう設計されているため、GPUもAMD製品で揃えたほうがいいです。まあ、お絵かきはゲームのようにハイパワーが必要でないので、ここはあまり関係ありません。
上でIntelおすすめしたのは、単純にわかりやすいからです。F付なら内蔵GPUなしとか。
Ryzenはマルチタスクが得意なので、こちらのほうがクリエイター向けという声も多いです。しかし、お絵かき向きの中低価格帯、とくにミドルクラスは、現時点でIntelのほうが安定性が高い傾向です。
まあ、最終的には好みです。
今はどちらも性能は一定以上保ってますから、お絵かきができない、ということはありません。
予算的に、低価格帯Ryzenの安さが魅力的ならそちらを選べばいいですし、ゲームしたいからIntel選ぶでもいいです。
BTOショップ #
最初に言っておきます。大半は利用したことがありません。
PCなんて頻繁に買わないから仕方ないね。
どこもそれなりに長く続いてるショップなので、大きな問題はないはずです。とはいえ、精密機器を人の手で扱っていますから、トラブルはゼロではありません。
返品キャンセル不可なこと、家電量販店やメーカー並のサポート保証はないことを、よく理解して利用しましょう。
ドスパラ
https://www.dospara.co.jp/
たぶん一番人気。利用者が多くそれだけに多種多様なトラブルも発生している。まあ色々な人がいるさ。
有償の延長保証や出張サービスなど、各種サービスも豊富。サイトもわかりやすい。
クリスタ同梱モデルもあったりするので、とりあえず選ぶならここ。
ちょくちょくコラボモデルも出してるので、推しとコラボしてるかチェックしてみてもいいかも。
パソコン工房
https://www.pc-koubou.jp/
ネットショップより、実店舗のほうが有名かも。
クリスタスターターセットというクリスタにペンタブ、モニターもついた、初めて買う人向けのセット売りをしている。マウスキーボードも標準装備で、選ぶのが苦手でもこれを買えば事足ります。
ただ、ちょっとサイトが見づらい…目的のものを探すとき迷う。
TSUKUMO
https://shop.tsukumo.co.jp/
唯一利用したことあるショップ。カスタム項目が多いので最初はちょっと戸惑う。
有償だけど延長保証が長いので、不安なら入っておくと安心。なお私は初期不良で即使い切った。
ただ、現在はヤマダ電機に取り込まれたので、昔とサービス変わっているかもしれない。
最初にオススメしといたTSUKUMO PCは超シンプルな構成の買い切りモデル。安い代わりに余計なものが一切ない。クリスタ?グラボ?んなもん自分で用意せい。そんな感じ。
何もわからない人間からすると、選択肢が決まってるというのは選びやすかったりする。
マウスコンピューター
https://www.mouse-jp.co.jp/
パソコン買うなら♪のCMでおなじみ。
ゲーミングPCは普通だけど、クリエイター向けが微妙。クリスタ対応PCのページ開いたらほとんど置いてなくて吹いた。
国内生産をうたっているんだけど、でも結局PCパーツって海外製では…?
フロンティア
https://www.frontier-direct.jp/
セール品がやたら安い。基本的にカスタムの幅は狭め。見積でなく購入ボタンからカスタムなのがちょっとわかりにくい。
クリエイター向けは極端な感じ。タイミングの問題かもだけどイラスト向けにちょうど良いのはなさげ。
安さが魅力だけど、セール以外ではあんまり、というかちょっと高め。
@Sycom
https://www.sycom.co.jp/
高品質なPCを作れるショップ。高い。
うんk…Noctua製品を推してるだけあって、静音PCに力を入れている。
パーツにこだわって、かなりいい製品をデフォルトに設定しているため、グレードアップを選ばなくても、そのまま買っても十分すぎるぐらい。見た目もカッコイイものが多い。
サポートの評判もいいが、いかんせんお値段が…とにかく高性能と安心感を欲しい人向け。
ark
https://www.ark-pc.co.jp/
秋葉原のPCショップ。
BIOのarkhiveは市販品を組み合わせるタイプ。そのため、市場価格に左右され、値段は高くなりがち。
しかし、自作でなくてもカッコイイPCが選べるのが利点。
ガラス面で中身がピカピカ光るPCはもちろん、白で統一したり、無骨シンプルなPCにできたり。
ちょっと知識は必要だけど、拘りたい人向け。
1's
https://www.1-s.jp/
BTOでなく、フルカスタムのお店。
市販品在庫から好きな組み合わせで組み立ててもらう、ようは自作代行。
あんまり無理な構成は止めてくれる、らしい。流石に利用してないからどこまで見てくれるかはわからん。
確実に初心者向けじゃないけれど、どうしても選びたいパーツがあるなら一応選択肢に入る。
利用したい人はすっごいいっぱい勉強してね!
予算ってどのくらい? #
大体、本体だけで13~15万くらいかかります。買い切りタイプなら10万ちょっとで収まることもありますが、構成を変えることはできません。
グラフィックボードを追加すると、17~20万は見たほうがいいでしょう。メモリなど上限を上げればさらにかかります。
マウスとキーボードは千円くらいでもOK。モニターは色の再現度や目の疲れ難さなど作業に関わるので、あまり安いものは避けて、光沢感のないノングレアを。最低限、IPS型パネルを採用したものにしましょう。二万くらいから買えるはず。
ノートの場合はマウスだけなので、そんなに追加でかかりません。
熱が気になるならノート用クーラー台などもありますが、効果のほどは不明。
マウスだけで編集したり、絵を描いたりもできなくないですが、基本はペンタブレットを使用します。
ただしピンキリ。Wacom製品ならハズレはないと思いますが、ちょっとお高め。エントリーモデルの板タブで8千~1万5千程度。proなら4万くらいかかります。
そして液晶タブレット。ほぼPCと同じくらいの値段です。十万以上。Wacom以外のメーカーならもっと安いのですが、保証や耐用年数など違いがあるようです。
えー、そうすると…最終的に17~30万くらい予算は見積もったほうがいいようです。振れ幅大きいな!
当然ですが、一括払いで買うことはまずありません。
分割も手数料などを考えると、ショッピングクレジットを利用したほうがいいでしょう。
学生さんとかでカードが作れない場合は…保護者に協力してもらうしかないかなぁ?金額が金額なので、大人と相談したほうがいいですね。
パソコンって高いのに、消耗品で、壊れやすく、とくかくお金がかかる…
でも一度買うともう手放せないんですよねぇ。
その他Q&A #
Windowsってプロにしたほうがいいの?→いらん。HOMEで十分。
エクセルとかワードとか入れたほうがいい?→BTOだと安く買えるけど、専売じゃないので別に後から買い足してもOK。
ウィルスソフト必要?→デフォルトのセキュリティで十分。邪魔になりがちなので、むしろ入れないほうがいい。
グリス?→CPUとクーラーの間に塗る潤滑剤。これを塗ると冷却性能が上がるが、高品質でも微々たる差なので、コンマゼロ秒でも競ってないならデフォルトで十分。なお、経年で硬化するので、数年ごとに塗りなおしたほうがよい、らしい。お絵かき用ならたぶん放置でもいい…はず…
光学ドライブ→使いたいソフトがDVDだったり、CDをPCで聞きたいとかなら。基本は邪魔。後から欲しくなったら外付け買えばいい。
マザボ?→基盤のこと。無線の有無以外は深く考えずデフォルトでOK。
Wi-Fi、Bluetooth→オプションでつけれる所もあるけど、基本的には無線LAN子機が別途売ってるのでそちらを使う。
ネットに繋がらない→基本BTOは自分で設定する。設置・設定サービスを有料で請け負ってくれるショップもある。……まさかと思うけど、家にネット回線引いてないとか、ないよね?
音が出ない→スピーカーは別売り。スピーカーやスピーカー付きモニターを買うか、イヤホン刺したりすればちゃんと聞こえるはず。昨今は100均でも売ってたりする。
雷鳴ってる→今すぐ電源切れ。雷サージは最悪PCが壊れる。しかも保証の対象外!
BTOでも高い…自作したほうが安いかな?→絶対やめとけ。半導体不足の影響が半端なくて市販品は値上げする一方。BTOは独自ルートがあるらしく、通常より安く買える。とくにグラボ欲しいなら絶対BTOのが安い。
なんでゲーミングって光るの?→なんでだろうね…ケース開けたら基盤が光ってて吹いたわ。
ガラスケースかっこ良→お絵かき作業程度なら割れないので好きに選ぶとええ。絶対100%割れないわけじゃないのでそこは注意。
初心者です。安いゲーミングパソコンのオススメ教えて!AI生成にオススメは?Vになって配信したい!→帰れ。タイトル読め。
ipadでよくない?→せやな。